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更新日:2026年10月1日
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目次
市長定例記者会見(資料・映像)【令和8年9月3日実施】
富士市制施行60周年記念式典における被表彰者の決定について
市長コメント
本市は、昭和41年11月1日に吉原市・富士市・鷹岡町の2市1町が合併し、旧富士川町との合併を経て、今年で60周年を迎えます。
毎年、市制記念日である11月1日に、富士市表彰式典を開催しておりますが、本年は富士市とともに歩んでこられた多くの皆様と60周年をお祝いするため、富士市制施行60周年記念式典を開催し、その中で表彰を執り行います。
それでは、被表彰者の決定について発表いたします。
富士市長特別功労表彰の被表彰者につきましては、地方自治功労の小長井義正氏の、1人であります。
次に、富士市長表彰の被表彰者につきましては、社会福祉功労の青野溥氏、水火災防護功労の中村秀明氏の、2人であります。
教育文化スポーツ奨励賞につきましては、個人といたしまして、文化部門の 佐藤さくら子 氏、中村真紀子氏、団体といたしまして、文化部門の一般社団法人ガールスカウト静岡県連盟 富士地区連絡協議会、スポーツ部門の富士市体操協会の、2人と2団体であります。
富士市地域社会貢献者褒賞表彰につきましては、個人といたしまして、コミュニティ活動分野の鈴木利幸氏、 杉山清春氏、社会福祉活動分野の勝亦智徳氏、交通安全活動分野の齋藤晴彦氏、団体といたしまして、多文化共生活動分野の富士にほんごの会、観光交流活動分野の一般社団法人大淵二丁目ささば景観保存会の、4人と2団体であります。
いずれの皆様も、各分野において功績顕著な方々であり、その功績を称えるとともに、富士市発展のため、さらなる活躍をしていただけることと期待しております。
秘書課 電話/0545-55-2703
文化スポーツ課 電話/0545-55-2874
参考資料
はぐくむFUJIオフィシャルサポーター企画「はぐくむフェス」の初開催について
市長コメント
このたび、こどもや子育て世帯の皆様に楽しみながら、子育てを応援する企業である「はぐくむFUJIオフィシャルサポーター認定法人」の取組を知っていただくため、「はぐくむフェス」を初めて開催いたします。
スポーツの日に合わせ、ダンスで体を動かしたり、ものづくりを楽しんだりできるコーナーや、親子で楽しめるワークショップ、グルメの販売などを行う、こどもと家族が楽しめるイベントとなっております。
本イベントを通じて、認定法人の魅力や子育て支援への姿勢を発信するとともに、認定法人同士の交流・連携を促進し、官民協働による子育て支援の機運を醸成し、こどもまんなか社会の形成に向けた取組を、行政と認定法人、市民の皆様とともに、一丸となって推進してまいります。
こども未来課 電話/0545-55-2837
参考資料
- はぐくむFUJIオフィシャルサポーター企画「はぐくむフェス」の初開催について(PDF:96KB)(別ウィンドウで開きます)
- チラシ「はぐくむフェス」(PDF:526KB)(別ウィンドウで開きます)
- はぐくむFUJIオフィシャルサポーター企画「はぐくむフェス」のページ
「自動運転バス実証運行」の実施について
市長コメント
公共交通は、本市をはじめとして、全国的にドライバーの高齢化や人手不足が深刻化し、サービスの維持が困難な状況となっております。
本市においては、「第三次富士市都市計画マスタープラン」や「富士市地域公共交通計画」等の行政計画において、自動運転の導入促進を位置付け、地域公共交通の維持・確保を目的として、自動運転技術の活用に取り組んでおります。
令和5年9月の中央公園のイベント広場における自動運転デモンストレーション走行を皮切りに、静岡県とも連携しながら、自動運転バスの導入に向けた取組を進めてまいりました。
昨年度に引き続き、新富士駅・富士駅間において実証運行を行いますが、今年度は、信号連携を行うなど、より高度化した実証内容とするとともに、将来的な観光拠点への導入に向けた検証のため、期間中の土曜日と日曜日には、新富士駅と田子の浦港を結ぶルートについても実証運行を行います。
また、期間中に、運行地域の富士第一小学校の子どもたちを対象にした貸切運行を行います。
これからの時代を担うこどもたちに、未来の技術である自動運転を体験してもらうことは、大変意義のあることと考えており、地域の公共交通について考えるきっかけにもなってもらえればと期待しております。
引き続き、来年度の社会実装に向けて取り組んでまいりますので、ぜひ多くの市民の皆様に試乗していただき、自動運転技術を身近に感じていただきたいと考えております。
都市計画課 電話/0545-55-2904
参考資料
- 「自動運転バス実証運行」の実施について(PDF:189KB)(別ウィンドウで開きます)
- チラシ「自動運転バス実証運行」(PDF:1,259KB)(別ウィンドウで開きます)
- 「自動運転バスの実証運行」のページ
「地方鉄道フェア2026」の開催について
市長コメント
岳南鉄道線をはじめとする全国各地の地方鉄道は、これまで多くの人々の暮らしの足として活躍してまいりました。
しかし、人口減少やモータリゼーションの進行等によって、利用者が減少しており、最近では、運転士をはじめとした深刻な担い手不足、長らく続く物価の高騰などが影響し、地方鉄道事業者の多くが厳しい経営を余儀なくされております。
こうした中、全国の地方鉄道各社が富士市に集い、その価値と可能性を広く発信するとともに、地方鉄道が、将来にわたって地域社会を支える一助となることを目的に、市制施行60周年記念事業として「地方鉄道フェア2026」を開催いたします。
当日は、地方鉄道各社が個別のブースで取組の紹介やグッズのPRなどを行うほか、芸能界屈指の鉄道ファンとして知られる南田裕介さんをゲストに迎え、「地方鉄道サミット2026」と題し、地方鉄道事業者の皆さんによるサミット共同宣言やパネルディスカッションなどを行います。
パネルディスカッションには、南田さんや地方鉄道各社の代表者に加え、私も登壇し、地方鉄道が地域社会にもたらす価値などについて発信いたします。
このイベントを通じて、一人でも多くの人に、地方鉄道を知って親しみを持ってもらうとともに、地方鉄道事業者同士の連携をより強固なものとし、地方鉄道の未来と地域社会の未来が明るいものになることを期待しているところであります。
都市計画課 電話/0545-55-2904
参考資料
- 「地方鉄道フェア2026」の開催について(PDF:157KB)(別ウィンドウで開きます)
- チラシ「地方鉄道フェア2026」(PDF:3,804KB)(別ウィンドウで開きます)
- 「地方鉄道フェア2026」のページ
富士市制施行60周年記念事業「第16回全国工場夜景サミットin富士」の開催について
市長コメント
本市は、世界文化遺産である富士山と工場夜景を合わせて望むことができる、全国で唯一の都市であります。
工場群の夜景を観賞する産業観光は、2000年代前半から注目を集め、現在では、陸上や海上から工場夜景を楽しむツアーが人気を博しております。
本市は、平成27年度に全国で7番目の工場夜景都市となりました。
現在、全国工場夜景都市協議会には、本市を含む14都市が加盟しており、各都市が連携しながら、工場夜景を観光資源とした夜型観光や宿泊型観光の推進に取り組んでおります。
このたび、富士市制施行60周年記念事業として、11月14日(土曜日)に、「第16回全国工場夜景サミットin富士」を、ふじさんめっせで開催いたします。
当日は、全国工場夜景写真展をはじめ、全国工場夜景都市協議会に加盟する14都市や、本市の工場夜景協力企業・団体によるPRブースの出展、工場夜景をテーマとした物販やものづくり体験などを行います。
また、富士地域のグルメを楽しむことができる屋外での「サミットグルメステーション」のほか、富士市出身・在住のシンガーソングライターで、富士市シティプロモーション大使でもある結花乃さんによるステージでの歌唱や、来場者参加型の工場夜景クイズなどを予定しております。
サミット終了後には、関係者及び事前に申込みをしていただいた人を対象に、工場夜景バスツアーも実施いたします。
ぜひ、多くの皆様に会場へお越しいただき、工場夜景や本市のものづくりの魅力をお楽しみいただきたいと思っております。
交流観光課 電話/0545-55-2777
参考資料
- 富士市制施行60周年記念事業「第16回全国工場夜景サミットin富士」の開催について(PDF:144KB)(別ウィンドウで開きます)
- チラシ「第16回全国工場夜景サミットin富士」の開催について(PDF:3,170KB)(別ウィンドウで開きます)
- 富士工場夜景公式ウェブサイト「Fuji Pride」(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
田子の浦港開港60周年記念事業&田子の浦港イルミネーションについて
市長コメント
このたび、市制施行60周年とともに、田子の浦港が、昭和41年4月1日に関税法に基づく開港指定を受けてから、本年で60周年を迎えることを記念し、11月に2つの大きなイベントを企画いたしました。
「田子の浦港開港60周年記念事業」として、本港に初寄港となる「帆船海王丸」の一般公開をはじめ、「海上保安部巡視船おきつ」の船内見学や、水陸両用KABAバスクルーズ、漁船の乗船体験、他港のグルメなどを楽しむことができるイベントを、11月14日(土曜日)・15(日曜日)の2日間開催し、毎年恒例の「田子の浦みなとマルシェ&朝市」も同時開催いたします。
また、夜の港の魅力として、毎年好評の「田子の浦港イルミネーション2026」を11月11日から23日まで開催いたします。
例年同様、ふじのくに田子の浦みなと公園から田子の浦港漁協食堂まで区間をイルミネーションやライトアップで彩るほか、「海の貴婦人」と称される「帆船海王丸」の特別イルミネーションを同時に楽しんでいただく予定でおります。
富士岳南・県東部地域の経済・物流・防災を支え続けてきた田子の浦港が創り出す、新たなにぎわいを多くの皆様に体感いただき、さらなる親しみを感じていただきたいと考えております。
産業政策課 電話/0545-55-2816
参考資料
- 田子の浦港開港60周年記念事業&田子の浦港イルミネーションについて(PDF:232KB)(別ウィンドウで開きます)
- チラシ「田子の浦港開港60周年記念事業」(PDF:1,619KB)(別ウィンドウで開きます)
- チラシ「田子の浦港イルミネーション」(PDF:1,693KB)(別ウィンドウで開きます)
- 田子の浦港開港60周年記念事業のページ
- 田子の浦港イルミネーションのページ
富士市制施行60周年記念献立による児童と市長とのランチミーティング初開催について
市長コメント
のたび、富士市制施行60周年をお祝いする機運を高めるため、市内全小中学校の学校給食において、記念献立を提供することといたしました。
記念献立には、ソフト麺富士つけナポリタン、サイダーかんなど本市にゆかりのあるメニューを取り入れます。
富士つけナポリタンは、テレビ番組のまちおこし企画による吉原商店街の取組において、平成20年に誕生した本市のB級ご当地グルメです。
学校給食では、児童生徒が食べやすく、ソフト麺にも合うように工夫し、年2回程度、市内の小中学校で提供しております。
また、「サイダーかん」は、昭和40年代から50年以上にわたり、本市の学校給食で提供されてきたデザートで、親子でサイダーかんを食べたという家庭も多く、世代を超えて親しまれております。
現在も年に3回程度、市内の小・中学校で提供されており、児童・生徒に人気のデザートとなっております。
私は今回、市立富士第二小学校を訪問し、市長となって初めて児童とのランチミーティングを行います。
未来を担うこどもたちと、給食を味わいながら楽しい時間を過ごし、市制施行60周年をお祝いしたいと思っております。
学校管理課 電話/0545-55-2871