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更新日:2026年8月6日

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目次

 

市長定例記者会見(資料)【令和8年8月6日実施】

地域おこし協力隊インターンの初受入について

市長コメント

本市では、本年6月から、「フィールドワークのまち ふじ」を目指す取組の一環として、学生自らが本市の魅力や課題を現場で体感し、フィールドワークのモデルコースの検討や新たなテーマの掘り起こしを行うため、「地域おこし協力隊インターン」として活動する大学生を募集しております。

フィールドワークを実施する場所としての「富士市の魅力」を向上させるためには、大学生ならではの視点や発想を取り入れることが非常に重要であり、この地域おこし協力隊インターンには大きな期待を寄せているところであります。

このたび、首都圏在住の大学生から応募があり、8月10日(月曜日)からの2週間、本市初となる地域おこし協力隊インターンとして受け入れることといたしました。

「田子の浦しらすの海業転換」をテーマに活動いただけることとなり、その活動報告を私も楽しみにしております。
 

企画課/0545-55-2718

参考資料

オープンホスピタル2026の初開催について

市長コメント

市民の皆様に、本市の基幹病院となる中央病院をより一層身近に感じていただけるよう、「オープンホスピタル2026」と題した、病院と市民がつながるイベントを初めて開催いたします。

中央病院を知っていただくことはもちろん、未来の医療を支える人材づくりにもつながるイベントを実施することといたしました。

このイベントは、医療の現場を身近に感じていただき、医療に関心を持つきっかけを提供することを目的としております。
医師や看護師だけでなく、薬剤師や放射線技師、歯科衛生士、理学療法士など、病院の様々な業務を体験していただくことができます。

楽しみながら病院の雰囲気や医療の仕事にふれていただける企画をご用意しておりますので、どうぞお気軽にお越しください。
 

病院総務課/0545-52-1131

参考資料

富士市制施行60周年記念「かぐや姫マンホールカード」について

市長コメント

全国のコレクターや市民の皆様から大変ご好評をいただいております「富士市のマンホールカード」に、待望の2枚目となる新しいマンホールカードが登場しました。

本市1枚目として配布しております「富士山と駿河湾の白波」のデザインカードは、市外・県外からも多くのコレクターにお越しいただき、昨年度の配布枚数は3,824枚に達するなど、大変なご愛顧を頂いております。

今回、満を持して登場する本市2枚目は、本市の街角でお馴染みの、色鮮やかな「かぐや姫」が描かれた消火栓のマンホール蓋であります。

本カードは、全国の自治体で展開されているマンホールカードの中でも、下水道用ではない「消火栓」の蓋をデザインに採用した、特別に発行が認められた希少性の高い一枚となっております。

今回のカードには、雄大な富士山を背景に美しいかぐや姫が優しく微笑む姿が描かれており、まさに富士市ならではの歴史と文化が凝縮されております。

新たなデザインとなるカードは、イオンタウン富士南にご協力いただき、インフォメーションコーナーで7月31日から配布していただいております。

全国から訪れるコレクターの皆様には、カードを手にするだけでなく、市内の魅力的な歴史スポットを広く周遊していただくという「観光・地域振興」への寄与につながるものと考えております。

市民の皆様、特に次世代を担う子どもたちには、このカードを通じて、ふだんは目立たない身近な防災インフラや消防への関心を高めていただけることと期待しております。
 

水道営業課/0545--67-2829

参考資料

「こどもまんなかロゴマーク」について

市長コメント

本市では、令和4年に県内で初めて「富士市子どもの権利条例」を施行し、令和7年3月に「富士市こども計画」を策定しました。
全てのこどもが命を守られ、自分らしく生き、成長し、発達していくことができるよう、「こどもまんなか みんなではぐくむ やさしいまち ふじ」を基本理念に、様々なこども施策を展開しております。

この度、地域、育ち学ぶ施設、企業や団体、行政等が一丸となり、オール富士市で、全てのこどもが、どのような困難な状況にあっても、健やかな育ちが等しく保障される「こどもにやさしいまち」を実現していくための機運醸成と、本市の取組について周知・PRすることを目的に、ロゴマークを作成いたしました。 

今後、子育て世代の皆様をはじめ、全ての市民の皆様に、この理念がより身近に感じられるよう、様々な場面で本ロゴマークを活用し、こどもたちの健やかな成長と、誰もが安心して暮らせる環境づくりを進め、「子育てしやすいまちNo.1」を目指してまいります。
 

こども未来課/0545-55-2837

参考資料

「富士市デジタルスタンプラリー」の開催について

市長コメント

本市では、例年、秋のイベントの開催が多い時期に合わせて、本市への移住を検討している県外在住者と市民が一緒になって本市の魅力を体験できるキャンペーン「秋のわくわく移住まつり」を開催しております。

本年度は、富士市制施行60周年記念アンバサダーに「ハローキティ」が就任していることから、その世界的な知名度を生かし、本市の魅力を広く発信するため、「秋のわくわく移住まつり」の拡大企画として、「ハローキティ」を活用した「富士市デジタルスタンプラリー」を実施いたします。

期間は3か月間で、9月1日から11月30日まで実施いたします。

「秋のわくわく移住まつり」と題した移住キャンペーンにおいて、昨年度からスタンプラリーを実施し、観光スポットや市主催イベントのほか、移住検討者や移住後間もない人に役立つ「富士市移住定住応援団」が実施するイベントを巡ることで、本市の魅力を体感いただいております。


移住を検討している皆さんだけでなく、市民の皆様にもご参加いただき、本市の魅力を再発見していただけたらと考えております。

「ハローキティ」を活用した景品を用意するほか、環富士山企画として、本市と同じように「ハローキティ」とコラボレーションをしている山梨県甲府市と連携したスタンプラリーを実施いたしますので、富士市の認知度向上や魅力のさらなる周知につながることと期待しております。
 

シティプロモーション課/0545-55-2930

参考資料

JR新富士駅における移住促進PR企画「『もう一度ふるさとで。』ふるさと移住応援キャンペーン」について

市長コメント

本市では、移住・定住推進施策の一環として、市の各種施策を通じたUターン移住者の増加を図るため、「JR新富士駅における移住促進PR企画『もう一度ふるさとで。』ふるさと移住応援キャンペーン」を昨年度から実施しております。

Uターン移住者は、地元について既に知っているなどの理由から、市の移住相談等の施策を利用しない傾向が見受けられます。

そこで、帰省者が多く訪れる時期に、本市の玄関口であるJR新富士駅においてPR展示や強化イベントを行い、市の移住施策を広く周知することで、Uターン移住者の増加を目指します。

今年度は、富士市制施行60周年アンバサダー「ハローキティ」とのタイアップにより、PR展示と強化イベントを実施いたします。

世界的知名度のある「ハローキティ」を生かし、富士市への移住施策をさらにPRしてまいります。
 

シティプロモーション課/0545-55-2930

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お問い合わせ先

総務部シティプロモーション課広報広聴担当

市庁舎8階北側

電話番号:0545-55-2700

ファクス番号:0545-51-1456