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更新日:2026年2月25日
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目次
「その他の紙」の分別について
富士市は、豊富な水資源、紙の原料である木材の供給地や製品の主要な消費地である大都市への近接などを背景に、全国有数の「紙のまち」として発展してきました。
「紙のまち 富士市」として、紙資源を無駄なく大切に使っていくため、ほぼすべての紙を分別・リサイクルしています。
その中でも、富士市特有の「その他の紙」の分別について紹介します。
「その他の紙」ってなに?
一般的に、古紙として取り扱われる紙製品は「新聞紙」「雑誌」「段ボール」「紙パック」の4品目です。
富士市ではこの4品目以外の紙製品を「その他の紙」と呼び、分別をお願いしています。
「その他の紙」の一例
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シュレッダー紙 |
レシート |
紙箱(ビニール付きも可) |
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メモ用紙 |
紙コップ |
折り紙 |
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封筒(ビニール付きを含む) |
金属を含んだ紙容器 |
中が銀色の紙パック |
- 多少ビニールや金属(ホチキスなど)がついていても、「その他の紙」として分別してください。
- 油や泥で汚れている紙、ティッシュ、紙おむつ、シール性のものは対象外です。
「その他の紙」の出し方
- 月に1回(第2土曜日または第3土曜日)、地区のごみ集積所に出してください。
- 「その他の紙」は紙袋や包装紙または資源物専用袋にまとめて出してください。
- 紙袋や包装紙で出す際は、紙ひもで縛ってください。
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紙袋(任意のもの) |
包装紙(任意のもの) |
資源物専用袋(富士市指定のもの) |
- ご自身で紙袋が用意できず、「古紙回収用紙袋」の配布を希望される方は、市役所10階廃棄物対策課の窓口で配布しています。(配布できる数には限りがあります。)
「その他の紙」のリサイクルについて
集められた「その他の紙」は、市内の製紙業者により、主にトイレットペーパーにリサイクルされます。
リサイクルの過程で、紙に付着しているビニールや金属などの異物は除去されますが、大きな金属や電池等の危険物の混入は大きな事故につながります。
適切な分別にご協力をお願いします。
「その他の紙」分別の啓発活動
「その他の紙」の分別を啓発するため、市では様々なイベントや出前講座において、「その他の紙」の分別をPRしています。
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イベントでの啓発 |
出前講座による啓発 |
- 廃棄物対策課では、「その他の紙」の分別など、ごみの分別や減量に関する出前講座の依頼を受け付けています。
- 市内で開催するイベント等で「その他の紙」の分別啓発にご協力いただける場合、来場者への啓発品(古紙回収用紙袋)をお渡しできます。詳しくは、廃棄物対策課までお問合せください。
市外から富士市に転入する方へ
富士市特有の「その他の紙」の分別を実践していただけるよう、市外から転入された世帯には「紙ひも」と「古紙回収用紙袋」を配布しています。
- 「紙ひも」は富士環境衛生自治推進協会(富士環自協)により配布しています。
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紙ひも |
古紙回収用紙袋 |
民間事業者による古紙回収について
富士市では民間事業者による古紙回収が盛んに行われています。
民間事業者による古紙回収もぜひご利用ください。
- 排出のルールは事業者ごとに異なりますので、よくご確認ください。
- 事業者によっては「その他の紙」の回収を行っていない場合があります。
「紙をつくるまち」から「紙を大切にするまち」へ
紙は富士市にとっても、地球にとっても、大切な資源です。
「その他の紙」の分別にご協力をお願いします。















