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更新日:2026年5月8日
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富士市指定ごみ袋の代替措置について
指定ごみ袋につきましては、メーカーからの出荷は、通常通り行われておりますが、中東情勢の影響による不安の高まりから購入が集中したため、現在、指定ごみ袋が一部店舗において品切れとなっております。
つきましては、臨時的措置として、各家庭のごみの排出方法について、通常の指定ごみ袋を使用する方法に加え、以下の方法でごみを排出できますので、指定ごみ袋を入手できなかった場合の参考としてください。
また、指定ごみ袋、ビニール袋(ポリ袋)の必要以上の購入はお控えいただきますようお願いいたします。
なお、本対応は、安定供給が確保されるまでの一時的な措置となります。趣旨をご理解の上、適切なごみ出しへのご協力をお願いいたします。
袋の色、種類、大きさについて
指定ごみ袋が購入できなかった場合は、透明または中身が見える半透明のビニール袋(ポリ袋)をご利用ください。
大きさは、15リットルから45リットルまでとしてください。
(例)
| 使用できるもの | 使用できないもの |
|
透明なビニール袋(ポリ袋) 中身が見える半透明のビニール袋(ポリ袋) |
黒い袋 中身が見えない袋(乳白色など) 紙や布など、ビニール製品ではない袋 段ボール等の箱 土のう袋 他自治体の指定ごみ袋 小売店のレジ袋 15リットル未満のビニール袋(ポリ袋) 45リットルを超えるビニール袋(ポリ袋) |


代用できる期間について
令和8年5月9日(土曜日)から6月30日(火曜日)まで
よくある質問
Q.資源物の指定袋を燃えるごみに使ってもいいですか?
A.大丈夫です(逆に、資源物の排出に燃えるごみの袋を使うことも可能です)。
Q.6月30日以降の方針は?
A.現段階では、通常の対応(指定袋でのごみ出し)に戻る予定です。対応に変更がある場合には、追ってお知らせします。
Q.指定ごみ袋の製造がストップしてしまったのか?
A.昨年度と同程度の製造を続けています。現状、小売店で品薄状態なのは、昨年度を上回る量が購入されているためです。
Q.衣類回収ボックスに入れる際も指定袋以外で大丈夫か?
A.透明・半透明の袋や、燃えるごみの袋でも大丈夫です。