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日本脳炎ワクチン

日本脳炎ワクチン供給量が減少する見込みがあるため、予診票の送付を変更します。

日本脳炎ワクチン供給量の減少によるお願い

日本脳炎ワクチンについて、製造会社の都合により、令和3年度のワクチン出荷量が大幅に減少するため、出荷量の調整が行われる見込みであると発表されました。製造会社の発表では、令和4年度には供給量が増加する見込みとのことです。
これを受け、厚生労働省は、ワクチンの供給量が安定するまでの間、全国的に第1期の2回接種(1回目及び2回目)を優先して接種するよう、医療機関に呼びかけています。
第1期接種者は、3歳の誕生日の前月に第1期1回目及び2回目の予診票を2枚送付します。第1期追加分予診票は令和4年度に送付する予定です。
第2期接種者は、9歳の誕生日の翌月に予防接種の予診票を送付する予定でしたが、送付を一時中止し、令和4年度に送付する予定です。

対象者・回数

期別 対象者 回数
第1期 生後6か月から7歳6か月になる前日まで 初回2回を1週間から4週間の間隔で接種
追加1回を初回終了後1年後に接種
計3回
第2期 満9歳から13歳になる前日まで 1回接種
※特例対象者について

平成17年から平成21年にかけての日本脳炎予防接種の積極的勧奨の差し控えにより、接種機会を逃した人は、平成23年6月から接種が開始されました。

平成7年4月2日生まれから平成19年4月1日生まれの人で、第1期、第2期の接種が終わっていない人を特例対象者として、定期接種できるようになりました。13歳以上の人も20歳未満まで定期接種として接種できます。

平成19年4月2日生まれから平成21年10月1日生まれの人で、第1期の接種が終わっていない人は、第2期の接種時期に第1期の不足分が接種できます。

厚生労働省ホームページ「日本脳炎予防接種についてのご案内」などを参考に、母子健康手帳の接種の履歴を確認のうえ、特例対象者の人は接種してください。

実施場所

個別予防接種実施医療機関
(こどもの予防接種実施医療機関一覧をご覧下さい)

※日本脳炎予診票がない人は、フィランセ健康政策課で配布します。母子健康手帳を必ず持参してください。

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

お問い合わせ

健康政策課健康推進担当(本市場432番地の1 富士市フィランセ内)

電話:0545-64-9023 
ファクス:0545-64-7172
メールアドレス:ho-kenkou@div.city.fuji.shizuoka.jp

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