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更新日:2026年10月19日
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目次
住宅の耐震改修に対する減額を受ける場合
次の要件を満たす住宅は、一定期間、家屋に対する固定資産税が減額されます。この減額を受けるには申告が必要です。
※ 都市計画税には減額措置はありません。
減額を受けるための要件
家屋の要件
以下の要件をすべて満たす必要があります。
- 昭和57年1月1日以前から存在する住宅であること。
- 居住部分の床面積が当該家屋の床面積の2分の1以上であること。
改修の要件
平成18年1月1日から令和13年3月31日までの間に、建築基準法に基づく現行の耐震基準(昭和56年6月1日以降の耐震基準)に適合させるよう行われた一定の改修工事で、その工事費用が1戸あたり50万円を超えるもの。
減額の期間
耐震改修工事の完了日の属する年の翌年1月1日を賦課期日とする年度1年間
※ 令和9年1月1日までに完了の場合は、令和9年度分、令和9年1月2日から令和10年1月1日までに完了の場合は、令和10年度分の固定資産税が減額となります。
減額の内容
改修した住宅1戸あたり120平方メートル相当分までの固定資産税額の2分の1を減額
申告方法
改修が完了した日から3か月以内に、次に掲げる書類を提出してください。
- 耐震基準適合住宅に対する固定資産税の減額申告書
- 耐震改修に要した費用を証する書類(領収書等)
- 市(建築土地対策課)、建築士、指定確認検査機関等が発行した、耐震基準に適合した工事であることの証明書
ダウンロード
耐震基準適合住宅に対する固定資産税の減額申告書(PDF:52KB)
減額の計算例
市街化区域に建てられた床面積150平方メートル、評価額450万円の住宅を耐震改修した場合。
※ 120平方メートルまでが減額の対象となります。
| 建物にかかる税金 | 450万円 × 1.4/100 = 6万3,000円(固定資産税) 450万円 × 0.3/100 = 1万3,500円(都市計画税) |
|---|---|
| 減額される金額 | 450万円 × 120/150 × 1.4/100 × 1/2 = 2万5,200円 |
| 実際にお願いする税額 | 7万6,500円 - 2万5,200円 = 5万1,300円 |