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更新日:2026年9月1日
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【広報ふじ令和8年】Baby Loss Awareness Week(ベビー ロス アウェアネス ウィーク)~亡くなった赤ちゃんとご家族に想いを寄せる1週間~
- 画像や図表などは、今号の目次にあるPDFデータでご覧ください。
10月9日~15日Baby Loss Awareness Week
-画像あり-
(画像説明)Baby Loss Awareness Week(ベビー ロス アウェアネス ウィーク)の画像「ピンク&ブルーリボン運動に賛同しています」
Baby Loss Awareness Week(ベビー ロス アウェアネス ウィーク)は、赤ちゃんを亡くされたご家族への心のケアや支援の必要性について意識を高め、彼らの大切な赤ちゃんに想いを寄せる国際的な啓発週間のことです。
短い時間でも家族に幸せをくれた小さな命を讃え、赤ちゃんのことを話すきっかけとすることで、希望を失いかけているご家族の孤立を防ぎ、生きる力を支えることを目的としています。
市では、10月9日~15日に富士川サービスエリアの大観覧車「Fuji Sky View(フジ スカイ ビュー)」を国際シンボルであるピンク&ブルーリボンにライトアップします。
2色の光を見かけた際は、大切な小さな命とご家族の心に想いを寄せてみてください。
Wave of Light(ウェーブ オブ ライト)
最終日10月15日の19時~20時は、亡くなった赤ちゃんとご家族に想いを寄せ、キャンドルを灯す時間です。
世界中の人々が、それぞれの地域時間に点灯することで、24時間かけてその温かい光がつながり、地球を一周します。
キャンドルを灯した様子をハッシュタグとともにSNSで発信することで、赤ちゃんを想う優しく愛おしい気持ちと「ひとりではない」という心強さを世界中で共有します。
子どもを亡くされた人への支援
- 自助グループ
流産・死産(人工妊娠中絶を含む)・新生児死などにより、子どもを亡くされた人が経験者同士でつながる機会をつくり、サポートする団体があります。 - グリーフケ
大切な人を亡くされた人が抱える悲しみに寄り添い支えるケアを「グリーフケア」と言います。心にある悲しみやつらい気持ちをお話ししてみませんか?
自助グループ、グリーフケアについて詳しくは、市ウェブサイトをご覧ください。
-画像あり-
(画像説明)QRコード(流産・死産・中絶でお子様を亡くされた方へ)
問合せ
こども家庭課
電話 0545-55-2896
ファクス 0545-51-0247
Eメール kodomokatei@div.city.fuji.shizuoka.jp