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更新日:2026年9月1日

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目次

 

【広報ふじ令和8年】こども医療費の無償化/令和8年上半期の火災発生状況

  • 画像や図表などは、今号の目次にあるPDFデータでご覧ください。

【お知らせ】こども医療費の無償化

通院1回500円の自己負担金がなくなります

現在、受給者証を持っている人は、無償化に伴う手続は不要です(制度について詳しくは、11ページをご覧ください)。

こども医療費無償化に伴う変更点 

これまで1回500円、月4回まで支払っていた自己負担金が10月からなくなります。
また、所得の合計が一定額を下回る世帯を対象とした、こども医療費の自己負担金の払戻制度を廃止します。

受給者証の有効期限

子どもが18歳を迎えてから初めての3月31日
※新しい受給者証は9月中旬に発送します。
※来年以降、毎年10月に行っていた受給者証の更新がなくなります。有効期限までずっと使用するので、大切にしてください。

注意点
  • 資格確認のため、受給者証は引き続き医療機関の窓口で提示してください
  • 9月受診分までは、従来の制度に基づき、自己負担金がかかります

対象となる医療

保険適用の診療に伴う自己負担分
※保険診療対象外(自費診療)の費用(健診代・個室料・紹介状なしで受診した場合の特別初診料など)は、対象外です。

受診方法

各医療機関の窓口で、受給者証を提示してください。

【ほかの公費による受給者証を持っている場合】
  1. ひとり親家庭等医療費助成金受給者証・重度医療受給資格者証を持っている子ども→「こども医療費受給者証」を提示
  2. 1以外の公費による受給者証を持っている子ども→「こども医療費受給者証」は提示せず、各受給者証を提示

診療日から1年以内に、領収書と公費受給者証を持参し、子育て給付課の窓口で申請すると払い戻しができます。

問合せ

子育て給付課
電話0545(55)2738
ファクス0545(55)2953
Eメールkosodatekyufu@div.city.fuji.shizuoka.jp
-画像あり-
(画像説明)QRコード(こども医療費の助成

【お知らせ】令和8年上半期の火災発生状況

富士市で火災は何件?

9月19日から始まるシルバーウィーク前に、身の回りを確認しましょう。

火災の発生状況 

市内で今年1~6月に発生した火災の件数は39件でした。たばこが原因の「その他の火災」が増加しています。

-図表あり-
(図表説明)
火災種別について令和8年、令和7年、対前年比を示した表

夏が終わっても要注意!

「置き去りバッテリー」は発火の危険

許容温度は45度まで!

モバイルバッテリーなどのリチウムイオン電池製品が耐えられる限界の温度(最高許容周囲温度)は、一般的に45度と定められています。

秋の直射日光でも車内は危険地帯に

「もう涼しい秋だから」という油断は禁物です。9月の晴天時、車内はあっという間に45度を大幅に超える高温空間へと変わります。
密閉された車内でバッテリーが過熱されると、製品の膨張や液漏れ、さらには突然の発煙・発火を引き起こし、車両火災に至る重大なリスクがあります。リチウムイオン電池製品は、車外に持ち出すことを徹底してください。
-画像あり-
(画像説明)画像3点

衝撃リスクにも注意

強い衝撃を受けたバッテリーは、外見に変形がなくても内部がショートし、時間が経ってから突然発火することがあります。
安全のため、すぐに使用や充電を中止してください。

問合せ

予防課(消防防災庁舎2階)
電話0545-55-2861
ファクス0545-53-4633
Eメールfi-yobou@div.city.fuji.shizuoka.jp

-画像あり-
(画像説明)QRコード(火災予防

関連リンク

こども医療費の無償化
令和8年上半期の火災発生状況

お問い合わせ先

総務部シティプロモーション課 

市庁舎8階北側

電話番号:0545-55-2700

ファクス番号:0545-51-1456

メールアドレス:so-citypro@div.city.fuji.shizuoka.jp

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