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更新日:2026年7月1日
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【広報ふじ令和8年】子育て・若者世帯F−UJIターン奨励金
- 画像や図表などは、今号の目次にあるPDFデータでご覧ください。
子育て・若者世帯F-UJIターン奨励金
申請は、転入から1年以内
子育て・若者世帯の人が、市内出身で県外から再転入(Uターン)、または市外出身で東京圏から転入(JIターン)をする場合、最大50万円の奨励金を交付します。
ご自身やご親族、知人などが県外から転入する場合は、補助金の対象となることがあります。
移住定住推進室へお問い合わせください。移住に関する支援制度は、ほかにも複数あります。
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(画像説明)iJUFロゴ
奨励金早見表
- 子育て世帯
世帯要件/小学生までの子どもがいる、または母子健康手帳の交付を受けている妊婦がいる世帯
(1)県外からUターン/最大50万円
(2)東京圏からJIターン/最大30万円 -
若者世帯
世帯要件/夫婦等のどちらかが39歳未満の世帯(子育て世帯を除く)
(1)県外からUターン/30万円
(2)東京圏からJIターン/10万円
金額の内訳:基準額10万円、Uターン加算20万円、子ども加算10万円(2人まで)
東京圏:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県
対象要件
次の要件を全て満たすこと
申請が転入日から1年以内
(1)(2)のどちらかに該当する子育て世帯または若者世帯
(1)ア~ウの全てに該当する
ア:転入日の前日まで1年以上継続して県外の市区町村に居住していた
イ:直前の居住地から引き続き当該子育て世帯または若者世帯と同一の世帯に属している
ウ:再転入をする前に本市に居住していた期間が、当該者が18歳になる年度の末日までの間に、連続して3年以上ある
※再転入をする前の本市での居住期間が、市内高等学校に入学し、卒業するまでの期間のみである場合は、2年10か月。
(2)ア・イのどちらにも該当する
ア:転入日の前日まで1年以上継続して東京圏の市区町村に居住していた
イ:直前の居住地から引き続き当該子育て世帯または若者世帯と同一の世帯に属している
※富士市移住就業支援補助金または、富士市先導的テレワーク移住者支援補助金の申請世帯・交付世帯は、対象外です。
申請期間
申請は、次のどちらか早い日までに行う必要があります。
- 転入日から1年以内
- 各年度の3月第2金曜日
ただし、予算の上限に達した場合は、受付を終了します。
該当するか確認したい場合は、早めに移住定住推進室へお問い合わせください。
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(画像説明)QRコード
詳しくは、市ウェブサイトをご覧ください
移住者にインタビュー
心地よく暮らすことができる環境を探していたところ、自然と利便性のバランスのよさに惹かれ、勤務先との縁から富士市で地域に根差した仕事がしたいと思い、移住を決めました。
移住は費用面の不安がありましたが、奨励金制度のおかげで負担が軽減され、ゆとりを持って新生活を始められました。地域のイベントを通じて交流も広がり、人の温かさを実感しています。
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奨励金を活用
千葉県からIターン西坂さんご家族
問合せ
シティプロモーション課移住定住推進室
電話0545-55-2930
ファクス0545-51-1456
Eメールkurasu@div.city.fuji.shizuoka.jp