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更新日:2026年7月1日

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目次

 

【広報ふじ令和8年】まちのトピックス(7月号)

  • 画像や図表などは、今号の目次にあるPDFデータでご覧ください。

5月9日・24日 須津千人塚古墳ミュージアムトーク(富士山かぐや姫ミュージアム)

富士山かぐや姫ミュージアムで、約1,400年前に造られた市指定史跡・須津千人塚古墳から出土した、朝鮮半島・百済にルーツを持つ、帯金具を一般公開しました。
公開の初日と最終日には、文化財課学芸員が展示内容について解説をするミュージアムトークを行い、来場者は出土した帯金具の繊細な文様を観察したり、学芸員に質問をしたりしました。古墳・飛鳥時代の国際交流や、技術を学ぶ機会となりました。
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(画像説明)須津千人塚古墳ミュージアムトーク

5月12日 看護の日イベント(中央病院)

中央病院は、近代看護の基礎を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日であることに由来する「看護の日」に合わせ、イベントを開催しました。
看護師が来院者にハンドトリートメント体験を行い、癒やしのひとときを提供したほか、ティッシュなどの啓発グッズを配布。
1階ロビーのモニターでは、看護の仕事のやりがいや魅力などをPRするアニメ「忘れられない看護エピソード」を上映しました。
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(画像説明)看護の日イベント

5月17日 子どもの権利フォーラム2026(消防防災庁舎)

子どもの思いや願いに耳を傾け、地域の未来を考え、「子どもの権利」を身近に考えることを目的に、初めて子どもの権利フォーラム2026を開催しました。
絵本づくりワークショップや基調講演のほか、地元団体によるメイク・生け花などの体験型ワークショップを多数開催。自由に遊ぶことができるエリアでは、のびのびと遊ぶ子どもの姿が見られました。
最後に行った、子どもと大人が本音で語り合う「トークフォークダンス」では、参加者の熱量ある対話で、会場は熱気に包まれました。様々なプログラムを通して、子どものことを真剣に考える一日になりました。

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(画像説明)(1)ダンボール遊具で遊ぶ子ども

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(画像説明)(2)(3)オリジナルの絵本を楽しみながら作る参加者

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(画像説明)(4)メイク体験をする子ども

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(画像説明)(5)(6)相手を次々と変えながら対話する「トークフォークダンス」

5月23日 富士市防災セミナー(消防防災庁舎)

このセミナーは、防災に関する様々な内容をテーマに、毎年6回開催されています。
今回は、「風水害から命を守ろう」をテーマに、新しい防災気象情報や河川洪水、土砂災害について過去の災害例を交えた説明が行われました。
参加者は、災害時の適切な避難方法について、自宅周辺の状況を思い浮かべながら考えていました。真剣な表情で配布資料に目を通し、風水害の危険性について理解を深めました。
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(画像説明)富士市防災セミナー

5月24日 「贈り継ごう」バラ折り紙(ロゼシアター)

「『贈り継ごう』バラ折り紙」と題し、1枚の折り紙で、バラを折るワークショップを開催しました。
講師は複雑な折り方を、大きな折り紙を見本に用いたり、ホワイトボードに書いたりしながら丁寧に説明していました。
参加者は苦戦しながらも、お互いに協力したり、講師から教わったりするなど、真剣な表情で取り組んでいました。最後にバラが完成すると、参加者の笑顔が見られました。
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(画像説明)「贈り継ごう」バラ折り紙

富士市のココがすごい!

富士市は、富士山と海がある唯一のまち!
市は、標高0メートルと、標高約3,680メートルの地を有しています。高低差は、富士宮市に次いで全国2位です。
海抜0メートルから富士山頂を目指す富士山登山ルート3776(詳しくは、19ページ)を設定するなど、富士山と海があるという地の利を生かして、市のPRをしています。
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(画像説明)写真1点
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(画像説明)QRコード(富士市ミニミニ情報

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