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更新日:2026年6月4日

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目次

 

令和8年度富士市地域おこし協力隊インターンの募集について(第1回募集)

地域おこし協力隊インターン制度

地域おこし協力隊とは、都市地域から人口減少や高齢化等の進行が著しい地域に移住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取り組みです。

「地域おこし協力隊インターン」は、短期間で実際の地域おこし協力隊と同等の活動に従事し、着任後のイメージを持ってもらうことを目的として設けられている制度です。

地域おこし協力隊インターン制度について(ふるさと回帰移住交流推進機構)(別ウィンドウで開きます)

今回募集について

趣旨・目的

地域おこし協力隊の活動や地方との関わりに関心のある方が、富士市での具体的な地域活動への理解を深める場とすることを目指します。
特に、都市部の大学生等、地域との関わりに関心を寄せる若者が増えているなかで、短期滞在の体験とは異なる関わり方として、2週間以上の一定期間地域づくりの現場に関わる環境を整えることによって、持続的かつ広がりのあるまちづくりへの関わりや関係人口の創出、地域おこし協力隊としての採用につなげることを目的とします。

業務概要・活動の内容

富士市地域おこし協力隊インターンとして、地域活動に従事していただきます。

次の活動を行うものとします。なお、当該活動は富士市フィールドワークセンター「ふらりば」を主な拠点として行っていただきます。

「フィールドワークのまち ふじ」を実現するための体制づくりに係る活動(必須:アイウから1個以上を選択)
ア 「フィールドワークのまち ふじ」の実現のため、市内企業及び大学にとってより魅力的な制度にするための改善策の提案。
  • 実地調査等を行い、フィールドワークを実施する場所として富士市が有している優位性を明らかにするとともに、応募者が在籍する高等教育機関等において専攻する分野等のモデルコースを策定する。
  • 大学からのフィールドワークの実施希望相談に応じ、フィールドワークの実施に適した企業、団体、場所等を提案する。
  • 活動期間中に他校のフィールドワークが実施される場合は、フィールドワークに同行し、実施者及び受入先にヒアリングやアンケートを行い、フォローアップを実施する。
イ 「フィールドワークのまち ふじ」の認知度向上に関する取組
  • ふらりばウェブサイトにおける、大学向けPRページ及び市内企業向けPRページのデザインを行う。
  • 富士市フィールドワーク推進補助金のPR活動を大学向けに行う。
  • 「ふらりばサポーター」制度のPRにより、参画者の拡大を図る。
ウ このほか、富士市におけるフィールドワーク活動の誘致・推進に資する活動又は富士市において高等教育機関等と連携・協働する場の拡大に資する活動
富士市の地域の課題解決に資する活動(任意)
  • 富士市SDGsプラットフォームにおいて掲載している行政課題等の解決に資する活動
  • インターン応募者が提案する富士市で取り組みたい活動

応募要件

以下の全ての要件を満たす方とします。

  • 高等教育機関等(大学、短期大学、専門職大学、専門職短期大学、高等専門学校及び専修学校)の学生であること。(学部学科・専攻は問いません。)
  • 三大都市圏をはじめとする都市地域等(過疎、山村、離島、半島等の対象地域を除く。)に現に住所を有すること。なお、インターンに当たり住民票の異動は要しません。 ※総務省「地域おこし協力隊及び地域プロジェクトマネージャーの特別交付税措置に係る地域要件確認表」を必ずご確認ください。
  • 地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条に規定する欠格条項に該当しないこと。
  • 暴力団等の反社会的勢力との関係性を持っていないこと。
  • 心身ともに健康で、地域活動に深い意欲と情熱を持ち、積極的かつ誠実に地域活動を遂行できること。
  • パソコン及びSNSを利用した情報発信に使用する情報通信機器の操作ができること。

活動期間(業務委託期間)

2週間以上2か月以下の期間で、応募者の意向と予算により決定します。

委託料

地域活動に従事した日 一日当たり 12,000円(消費税及び地方消費税を含む。)

  • 宿泊費及び交通費を含みます。
  • 活動日とは、富士市域内で地域活動を行った日とします。

待遇及び福利厚生

  • 富士市と業務委託契約を締結して活動していただきます。なお、富士市との雇用関係は生じません。
  • 社会保険等の加入はありません。
  • 宿泊・移動については、各自で手配をお願いします。

募集期間

令和8年8月31日まで(第1回募集分)


※予算が上限に達した時点で募集を終了します。上記の締切に関わらず、応募順に選考を進めます。

活動期間

令和8年7月1日から9月末日までのいずれかの日を起点とする任意の20日間程度(業務委託期間は希望に応じ最長2か月間とします。)

応募書類

  • 富士市地域おこし協力隊インターン応募用紙

  Word(ワード:45KB)(別ウィンドウで開きます)

  PDF(PDF:442KB)(別ウィンドウで開きます)

  • 企画提案書(書式自由、PowerPoint使用、5枚から10枚程度)

企画提案書への記載事項

自己紹介・これまでの研究活動、インターン応募理由、活動時期・テーマ・内容、期待する目標・成果
フィールドワーク以外のテーマについて(任意)、インターン終了後の活動計画について(任意)
※ページの割り振りは、自由に設定してください。(上記の見出しと完全一致する必要はありません。)

  • 現住所を証明する書類(運転免許証等の写し)

応募方法

富士市企画課宛に電子メールで提出してください。

メールアドレス:so-kikaku@div.city.fuji.shizuoka.jp
※ 活動開始希望日の1か月前までに応募書類を提出してください。
※ 提出の際には宛先に相違ないようご注意ください。

選考方法

第1次選考(書類審査)

応募用紙をもとに書類選考を行います。結果は、応募者全員に電子メールで通知します。なお、応募書類の内容を確認するため、担当者から連絡を差し上げる場合があります。

第2次選考(面接審査)

第1次選考合格者を対象に、面接(対面又はオンライン)を行います。

最終結果通知

面接終了後、本人宛に結果を通知します。

選考基準

「応募要件」と合わせて、以下について審査します。

  • 富士市の地域おこし協力隊インターンとして着任するに当たっての意欲や前向きな姿勢、明確な決意があるか。
  • 周囲と円滑なコミュニケーションができるか。
  • 自身の経験やスキルを、協力隊の活動、企画立案及び実行に活かせるか。
  • 活動に必要な情報収集及び発信のスキルを持っているか。
  • 任期終了後も継続して本市と関わる意欲があるか。

その他

  • 本活動において知り得た個人情報等については守秘義務が生じます。
  • 本活動において、市に提出する成果物(報告書等)の著作権については市に帰属します。
  • 富士市では、現在、地域おこし協力隊として活動する隊員はおりません。インターン活動における連携先は、可能な限り、企画課から市役所各部署やふらりばサポーターなどの地域企業をご紹介します。

募集要領

募集要領(第1回募集)(PDF:311KB)(別ウィンドウで開きます)

募集要項を必ずご確認のうえ、ご応募ください。

参考リンク

富士市フィールドワークセンター「ふらりば」ウェブサイト(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

富士市SDGsプラットフォーム(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

富士市移住定住応援サイト「富士市移住コトハジメ」(別ウィンドウで開きます)

総務省「地域おこし協力隊及び地域プロジェクトマネージャーの特別交付税措置に係る地域要件確認表」(令和4年4月1日現在)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

お問い合わせ先

総務部企画課 

市庁舎8階北側

電話番号:0545-55-2718

ファクス番号:0545-53-6669

メールアドレス:so-kikaku@div.city.fuji.shizuoka.jp