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くらし・手続

古紙類の出し方

2018年01月04日掲載

出し方

新聞紙、雑誌、ダンボール、紙パックは、種類別に分けて紙ひもでしばって出してください。

その他の紙は、富士市指定資源物袋に入れて出してください。または、紙袋に入れるか、包装紙で包み、紙ひもでしばって出してください。

古紙類の種類

新聞紙

紙ひもでしばって出してください。
折り込みチラシを含みます。

新聞紙、印刷用紙などにリサイクルされます。

雑誌

紙ひもでしばって出してください。
薄くても、中心を針金で留めて製本してあるものを含みます。
図書、ノート、単行本、百科事典を含みます。

紙箱、絵本、ダンボールなどにリサイクルされます。

ダンボール

紙ひもでしばって出してください。
ガムテープやホッチキスをはずして出してください。

ダンボール、紙筒などにリサイクルされます。

紙パック

紙ひもでしばって出してください。
洗って、開いて出してください。
内側がアルミ加工されているものは「その他の紙」に出してください。

ティッシュペーパーやトイレットペーパーにリサイクルされます。

その他の紙

富士市指定資源物袋に入れて出してください。または、紙袋に入れるか、包装紙で包み、紙ひもでしばって出してください。

※富士市指定資源物袋で出すことができるのは、集積所での回収のみです。
PTAなどの集団回収や古紙リサイクルボックスに出すときには、富士市指定資源物袋を使用できません。

ほとんどの紙製品が対象です。
対象外:紙おむつ、アイロンプリント紙、ティッシュ、油や塗料で汚れた紙、強い臭いのついた紙

トイレットペーパーにリサイクルされます。

集積所に出すことができる「その他の紙」の例(ほとんどの紙製品が対象です。)
「その他の紙」の注意点

集積所では、ほとんどの紙製品を出すことができますが、PTAなどの集団回収や古紙リサイクルボックスでは対象外となる「その他の紙」もあります。集積所の古紙回収以外で「その他の紙」を出す場合はご確認をお願いします。

古紙の排出先

市の回収(集積所)

集積所に出された古紙量に応じて、地区に報奨金が出ます。
月に1回、土曜日に回収を行います。日付はごみのカレンダーをご確認ください。
ほとんどの回製品を回収できますので、紙製品は燃えるごみに入れず、集積所での排出にご協力ください。

※令和2年度から、古紙回収日は月1回に変更になりました。

地域の集団回収

子ども会やPTAなど、地域の団体主催で実施されます。
回収した古紙の売り払い金で学校の備品を購入するなど、各団体の資金として活用します。
回収日や回収品目は、各団体にご確認ください。

事業所が設置しているリサイクルボックス

回収品目をご確認のうえ、古紙を出すようお願いします。

古紙回収の注意点