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「富士市富士・愛鷹山麓地域の森林機能の保全に関する条例」について

2021年07月30日掲載

2021(令和3)年4月1日施行の「富士市富士・愛鷹山麓地域の森林機能の保全に関する条例」について説明します

更新履歴

(更新日:2020(令和2)年10月12日)
・ページを公開しました。
(更新日:2020(令和2)年10月21日)
・「添付ファイル」に「条例説明リーフレット」を追加しました。
(更新日:2020(令和2)年11月5日)
・「説明会開催について(予定)」を更新しました。
※ウェブ版富士市環境ウィークについての情報を更新
(更新日:2021(令和3)年1月28日)
・「説明会開催について(予定)」を更新しました。
※生物多様性シンポジウムについての情報を更新
(更新日:2021(令和3)年4月1日)
・「スケジュール」、「添付ファイル」を更新しました。
※条例施行規則、技術指針についての情報を更新
(更新日:2021(令和3)年4月17日)
・「添付ファイル」を更新しました。
※各種届出様式を追加

条例について

条例の背景・目的について(条例前文)

私たちのまち富士市にとって、富士・愛鷹山麓の豊かな森林は、世界に誇る優れた自然景観を形成するとともに、豊富な地下水を涵(かん)養し、治山、治水に寄与するなど、多くの公益的な機能を有し、市民生活を支える重要な役割を担っている。
本市は、この大切な富士・愛鷹山麓の自然環境を保全しながら、地域の発展、活性化に向けた適正な自然の利用を図るため、大規模な学術調査の下、「自然環境の保全と創造」、「自然の節度ある利用」、「自然風景の保全」を基本理念とする富士・愛鷹山麓地域環境管理計画を平成3年に策定し、許容できる開発面積を定め、自然環境と調和するまちづくりを進めてきた。
しかしながら、まちづくりの基盤整備や産業活動の拡大などにより、森林伐採を伴う開発が進み、富士・愛鷹山麓における土地利用事業は、当初計画していた許容限度に達しようとしている。
このような歴史と現状を踏まえ、これまで先人が守り続けてきた富士・愛鷹山麓の豊かな恵みを将来の世代に引き継ぐことを決意し、市民にとってかけがえのない共有財産である富士・愛鷹山麓の森林が持つ公益的機能を維持するためにこの条例を制定する。

スケジュール

  1. 条例   2020(令和2)年9月議会にて可決、2021(令和3)年4月1日施行
  2. 施行規則 2021(令和3)年3月25日公告
  3. 技術指針 2021(令和3)年3月25日公告 ※令和2年第3回富士市環境審議会にて諮問(2020(令和2)年10月26日)、令和2年第4回富士市環境審議会にて答申(2021(令和3)年3月19日)

説明会開催について

日時 説明会開催イベント名 備考
2020(令和2)年12月3日
※実施済み
ウェブ版富士市環境ウィーク内日替わりウェブセミナー
2021(令和3)年2月21日
※実施済み
生物多様性シンポジウム「未来へつなぐ富士市の自然といきもの」内(5分程度)※オンライン開催 詳細は、下記「関連リンク」の「【オンライン開催】生物多様性シンポジウム「未来へつなぐ富士市の自然といきもの」について」をご参照ください。

条例の内容について会合等に職員の派遣を希望される方は、環境総務課環境政策担当まで、メールか電話にてご相談下さい。
(メールアドレス、電話番号は下記に記載しています。)

添付ファイル

各法令条文

届出様式

条例に定める優良事業体一覧

条例説明資料

関連リンク

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お問い合わせ

環境総務課(市庁舎10階南側)

電話:0545-55-2901
メールアドレス:ka-kankyousoumu@div.city.fuji.shizuoka.jp

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