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更新日:2026年4月17日
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目次
下水道管損傷の対応について
新富士駅北側で発生した下水道管損傷の対応についての情報提供ページです。随時、情報を更新します。
1.下水道管損傷の概要
1月に実施した下水道管の詳細カメラ調査(自走式テレビカメラ)で、異物の侵入による下水道管の損傷を確認しました。詳細は以下のとおりです。
損傷個所 :富士市川成島地先(県道富士停車場線 新富士駅北側)

下水道管情報:直径1.65メートル ヒューム管
損傷内容 :鉄製の異物が下水道管を貫通。

2.道路空洞調査結果
3月に空洞調査探査車による空洞調査を実施し、空洞は確認されませんでした。
3.修繕工法
現在、コスト、交通への影響及び下水道機能等を考慮して、工法を検討しています。
4.今後の予定
4月中に修繕工法を決定します。
安全を考慮し、6月~10月の出水期が終わった11月の工事を予定しております。