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更新日:2026年5月1日
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【広報ふじ令和8年】うちっち!/5月の救急当番医
うちっち!
“うちっち”は富士市の方言で、“私たち”という意味。
夢を語りたい!頑張っていることを紹介したい!という中学生を募集しています。
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(画像説明)QRコード
清 萌香さん(富士中学校3年)
合気道で、人とつながる
私は、小学校5年生のときから合気道を習っています。正座をした状態でそのまま歩く「膝行」という技をテレビで偶然見かけ、面白いと思ったことがきっかけでした。
週1回の稽古には、4・5歳の子から大人までが集まります。難しい技のやり方をアドバイスしてもらうほか、小さい子の面倒を見たり、年齢や学校区が違う友人ができたりして、学校ではできない経験ができて楽しいです。
たくさんの技がある合気道は、一つの技を覚えると、その技から派生した技も覚えていくことができます。年に2回昇級試験があり、師範がお題として出す技を行います。難しい技が多く、会場の張り詰めた空気に緊張します。現在は、3級まで上がることができました。
これからも向上心を持ち続け、合気道に取り組んでいきたいです。
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(画像説明)昇級試験に臨む清さん
5月の救急当番医
-図表あり-
(図表説明)5月の救急当番医