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更新日:2026年5月1日
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【広報ふじ令和8年】在宅高齢者実態調査/富士ヒノキなど使用建物への補助
- 画像は今号の目次にあるPDFデータでご覧ください。
【お知らせ】在宅高齢者実態調査
地域での見守りなどに役立てます
市は、毎年6月から7月にかけて、高齢者世帯などを対象に、世帯状況の調査を行っています。自宅に調査員が訪問した場合は、調査へのご協力をお願いします。
調査目的/
支援を必要としている人をできるだけ多く把握し、地域包括支援センター職員による訪問・見守りや、在宅福祉サービス・介護保険サービスの利用につなげるものです。
また、調査結果は「避難行動要支援者名簿」の作成や、火災予防運動に活用します。
調査員/
担当地区の民生委員・児童委員
対象者/
(1)ひとり暮らしの高齢者
満75歳以上のひとり暮らしの人
(2)高齢者世帯(高齢者のみの世帯)
満75歳以上の高齢者のみで構成される世帯
【例】満75歳以上の夫婦、満75歳以上の兄弟姉妹、満75歳以上の親子
(1)(2)については、同一または隣接敷地内に18歳以上74歳以下の子などが住んでいる場合は、調査の対象外です。
(3)高齢者世帯に準ずる世帯
満75歳以上の高齢者と、74歳以下の重度障害者や18歳未満の子のみで構成される世帯
(4)一般世帯の寝たきり・認知症高齢者
(1)~(3)以外で、一般世帯(74歳以下の人を含む世帯)に属する寝たきりまたは認知症の高齢者
(5)その他
(1)~(4)以外で、一般世帯に属する高齢者のうち、特に見守りが必要と思われる高齢者
満75歳以上…昭和26年7月1日以前に生まれた人(以前、実態調査の対象は70歳以上でしたが、令和6年度以降は75歳以上)。
調査方法・内容/
対象者の自宅に訪問し、身体状況や健康状態、緊急時の連絡先、介護状況、日常生活で困っていることなどをお聞きします。
問合せ
高齢者支援課(市役所4階)
電話 0545-55-2741
ファクス 0545-55-2920
Eメール ho-koureishien@div.city.fuji.shizuoka.jp
-画像あり-
(画像説明)QRコード
【お知らせ】富士ヒノキなど使用建物への補助
富士地域材で住宅や施設を建てませんか。
品質・性能が確かな富士地域材(富士ヒノキなど)を使用した、木造住宅や施設の取得などに補助金を交付しています。
(1)住宅(新築・増築)
補助額/富士地域材使用量:4立方メートル以上6立方メートル未満は20万円、6立方メートル以上16立方メートル未満は30万円、16立方メートル以上は50万円
要件/住居部分(増築の場合は、増築部分)の延べ床面積:60平方メートル以上であることなど
(2)住宅(リフォーム)
補助額/富士地域材使用面積:1平方メートル当たり3,500円(上限14万円)
要件/仕上げ材に富士地域材を使用した面積:10平方メートル以上であることなど
(3)非住宅施設(新築・増築)
補助額/富士地域材使用量:1立方メートル当たり1万5,000円(上限150万円)
森林認証材加算:1立方メートル当たり5,000円(上限50万円)
要件/非住宅施設部分(増築の場合は、増築部分)の延べ床面積:50平方メートル以上であることなど
(4)非住宅施設(内装木質化)
補助額/富士地域材使用量:1平方メートル当たり3,500円(上限100万円)
森林認証材加算:1平方メートル当たり1,000円(上限28万円)
要件/富士地域材を使用した部分の面積:30平方メートル以上であることなど
(1)(2)(3)(4)とも
要件/
使用する「富士地域材」は全て「しずおか優良木材認証製品」で、市内で製材業を営む者が製材したものであること
市内に事業所を有する建築士・大工・工務店などによって建築・施工されたものであること
申込み/(1)(3)は上棟予定日の1か月前まで、2.4.は工事着工日の2週間前までに、直接または郵送で、必要書類(市ウェブサイトからダウンロード可)を〒417-0801 大淵6979-5富士市森林組合内富士市地域材利用推進協議会へ
問合せ
林政課(市役所5階)
電話 0545-55-2783
Eメール rinsei@div.city.fuji.shizuoka.jp
富士市地域材利用推進協議会
電話 0545-35-5339
-画像あり-
(画像説明)QRコード
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