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更新日:2026年2月2日
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目次
【広報ふじ令和8年】狭あい道路拡幅整備事業/春季火災予防運動
お知らせ
狭あい道路拡幅整備事業
安全で快適なまちづくりのため、ご協力をお願いします
市内には、狭い道路がまだ多くあります。狭い道路には救急車や消防車が入りにくく、住環境や防災上の問題があります。
狭あい道路拡幅整備事業とは
狭あい道路とは、一般の通行に使用されていて建物が建ち並んでいる、幅4メートル未満の道路のことです。
この事業は、道路の幅を4メートル以上確保できるよう、狭い道路に面した土地の所有者に、門や塀などを移設(所有者負担)していただきます。
それによって生じた土地(後退用地)を市が整備し、道路の幅を広げていく事業です。
事業の実績
事前協議件数/3247件
拡幅整備した道路/約50キロメートル
(平成16年10月~令和7年11月末)
-画像あり-
(画像説明)拡幅前
-画像あり-
(画像説明)拡幅後
こんなときは整備事業を行います
狭あい道路に接する敷地で、建物の新築や増改築をする場合
建築確認申請の前に、建築主と市が、拡幅整備の方法や用地の管理方法・助成内容について事前協議を行います。
狭あい道路に接する敷地の地権者が、新築や増改築をせずに、道路拡幅を希望する場合
地権者と市が事前協議を行いますので、事前に申し出てください。
狭あい道路の連続した区間(交差点から交差点まで)を一体的に拡幅整備することに関係者全員の協力が得られた場合
地権者の代表と市が事前協議を行います。
拡幅整備への助成をします
後退用地を市に寄附していただける場合には、後退用地内にある門や塀などを取り除く費用や、新設費用の一部を助成します。
問合せ
建築土地対策課
電話0545-55-2903
ファクス0545-53-2773
Eメールkentochi@div.city.fuji.shizuoka.jp
-画像あり-
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お知らせ
春季火災予防運動
~急ぐ日も足止め火を止め準備よし~
3月1日~7日は、春季火災予防運動期間です。住宅用火災警報器の設置・維持管理、家庭内での火の使用や電化製品の取扱いについて、今一度確認しませんか。
火災予防キャンペーン
第40代かぐや姫に一日消防長を委嘱し、富士市防火協会会員とともに、火災予防運動に関する啓発活動を行います。
とき/3月1日(日曜日)11時~グッズ配布終了
ところ/イオンタウン富士南
内容/一日消防長委嘱状交付、幼年消防クラブの演技、消防音楽隊の演奏とカラーガード隊演技、火災予防啓発グッズ配布
住宅用火災警報器を設置しましょう
-画像あり-
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全ての住宅の寝室、階段(寝室が1階以外にある場合)に、住宅用火災警報器を設置することが、義務づけられています。
高齢者世帯などを対象に、消防職員が家庭を訪問して、取付けまたは取替を手伝います。予防課までご相談ください。
感震ブレーカーを設置しましょう
感震ブレーカーは、設定値以上の地震の揺れを感知して自動的に電気の供給を遮断し、電気火災を防ぐ効果的な機器です。
不在時やブレーカーを切って避難する余裕がない場合に電気火災を防止する有効な手段です。
-画像あり-
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-図表あり-
(図表説明)感震ブレーカー
山火事を防止しましょう
全国的に大規模な山火事が発生しています。次の3つの徹底をお願いします。
- 乾燥時や強風時はたき火を中止する
- たばこの吸い殻は必ず消火し持ち帰る
- 火遊びをしない、させない
-画像あり-
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問合せ
消防本部 予防課
電話0545-55-2859
ファクス0545-53-4633
Eメールfi-yobou@div.city.fuji.shizuoka.jp
-画像あり-
(画像説明)QRコード 詳しくはこちら