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更新日:2026年2月1日

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目次

 

【広報ふじ令和8年】まちのトピックス(2月号)

12月6日 富士市生活展(富士市交流プラザ)

富士市生活展は、人と自然にやさしい様々な工夫や取組を発信し、日々の生活をよりよく、より賢く過ごしてもらおうと、市と富士市消費者運動連絡会が協力して、毎年開催しています。

会場では、フリーマーケットなどの物販、指あみアクリルたわしづくり、風呂敷活用術の体験、自転車マナー・消費者クイズなどを行いました。体験を通して、生活に役立つ知識を習得する参加者の姿が見られました。
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(画像説明)

12月9日 絵手紙教室(地域交流センターみんなの家)

絵と言葉を一つの場面として作り上げる絵手紙の制作を通じ、参加者の交流を深めるため、絵手紙教室が行われました。

参加者は、筆の運び方や構図、色の塗り方の説明を受けながら練習。最後には、キンカンの絵と自分で考えた言葉を思い思いに、はがきに描いていました。

和やかな雰囲気の中、参加者は真剣な表情で筆を動かし、柔らかいタッチでそれぞれの作品を作り上げました。
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12月10日 煙突ライトアップ点灯式(岳南電車吉原駅)

富士市ならではの工場夜景を多くの人に楽しんでもらうため、市内2か所の工場の協力のもと、100メートル級の煙突2本を期間限定でライトアップしました。
初日の点灯式では、2工場の代表者により点灯ボタンが押されると、特殊なLED照明で照らされた煙突が夜空に浮かび上がりました。
その後、点灯式参加者は特別夜景電車に乗り、2本の煙突を眺め、ふだんより鮮やかな工場夜景を車窓から楽しんでいました。
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12月10日 まち歩き&ワークショップ(吉原商店街周辺)

ワークショップや社会実験を重ね、まちの将来像と、その実現に向けた取組について検討する「吉原まちなかみらい会議」。

3回目となる今回は、吉原商店街周辺でまち歩きを行った後、将来まちなかで見たい風景や日常をより魅力的にするためのアイデアをまちとひもづける、ワークショップを実施しました。
参加者は、実際の場所を訪れることで、実現したいアイデアやシーンを具体的に思い描き、活発に意見交換をしていました。
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12月14日 吉野弘生誕100周年記念朗読ワークショップ(富士市役所)

富士市で晩年を過ごした現代日本を代表する詩人、吉野弘さんの生誕100周年を記念し、朗読ワークショップを開催。

講師に、新朗読家の杉山直さんを迎え、朗読の魅力や発声方法を学びました。参加者は、朗読の基本だけでなく、詩に込められた作者の真意を詠む朗読の奥深さを感じていました。
最後には講師の実演があり、真剣に聞き入る姿や、楽しみながら学ぶ姿が見られました。

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12月17日 中央病院院内クリスマスコンサート(中央病院)

入院患者や付添いの家族などに、音楽による楽しいひとときを過ごしてもらうため、市民吹奏楽団「元吉原ウィンドアンサンブル」を招いて、中央病院で院内コンサートを開催しました。

軽快で華やかなメロディが人気の「浪漫飛行」で開幕。クリスマスソングをはじめ、アニメソングやポップス、懐かしの歌謡曲など、幅広いジャンルで美しい音色を響かせ、参加者に癒やしの時間を届けました。

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12月30日2025全日本大学女子選抜駅伝競走・富士山女子駅伝(富士市・富士宮市内各地)

冬晴れの中、大学女子日本一を決めるレースが開催されました。13回目となる今大会は、勝負が最終7区までもつれ、逆転に次ぐ逆転の末、城西大学が初優勝を飾りました。2時間22分36秒という記録で、圧巻のパフォーマンスを見せてくれました。

沿道には、観戦者が多く見られ、大会に彩りを与えてくれました。
交通規制に協力いただいた地域の皆さん、そして約2,100人の市民ボランティアの皆さんに支えられ、大会は無事に終了しました。

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(画像説明)写真3点

  1. 城西大学が大会初優勝を果たす
  2. 沿道からの大きな声援の中、選手がたすきをつなぐ(右から2人目は、静岡県学生選抜・富士市立高校出身の滝澤かんなさん)
  3. 第2中継所で、富士山に見守られながら、たすきを待つ選手たち

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