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更新日:2026年2月1日

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目次

 

【広報ふじ令和8年】金指市長紹介

富士市長の金指祐樹です。
10の質問に答えます!

1市長になった理由は?

大学卒業後、東京で会社員をしていましたが、生まれ育った富士市には、いつか帰ろうと思っていました。
戻ってきたときに、昔の富士市と比べて、まちに元気がないと感じました。「どうして元気がないんだろう」という思いとともに「もっと元気が出せるはず。何とかしたい!」という気持ちがだんだん強くなりました。
「大好きな富士市をもっとにぎやかで、元気のあるまちにしたい」と思い、市長を目指しました。

2富士市の魅力は?

富士市の魅力は”人”です。
このまちの人たちは、温厚で優しいですね。東京から富士市に戻ってきたとき、子どもの頃からかわいがってくれていた近所の人たちが変わらずに接してくれて、人の温かさを改めて感じました。
また、富士市には仕事や役割としてではなく、自主的に子どもたちの登下校の見守り活動をしてくれる人や、地域をよくしようと積極的に活動している民間企業・市民団体の皆さんなどが多くいます。とてもすばらしいことだと思っています。

3趣味は?

趣味は、エスプレッソマシンでコーヒーを飲むことです。
と言っても豆を挽くところまではせず、市販の粉を使って自分好みの苦めの一杯を淹れています。
気が向いたときに、火をかけてじっくりと待つ。そんな気ままな楽しみ方をしています。

4得意なことは?

大きな声で挨拶をすることです。
挨拶をすると元気が出るし、チームの雰囲気をよくするためには、必要なことだと思います。これからも積極的に声かけをしていきたいと思います。

5好きな食べ物は?

カレーライスと、とんかつです。
ソースが好きで、目玉焼きにもソースをかけて食べます。皆さんは何をかけて食べますか?

6小学生のときに好きだった給食は?

当時好きだったメニューをはっきりとは覚えていません。
でも、昨年3月まで中学校教諭をしていたので、毎日学校で食べていました。そのときに好きだったメニューは、地元の野菜がたっぷり入った「中華丼」です

7中学生のときに好きだった教科は?

中学生の頃から社会科が好きだったので、社会科の教諭になりました。理科も好きでしたね。
私は疑問を突き詰めて、答えを導き出すということが好きなんです。どちらの教科も探究する力が必要という部分が共通していると思います。
市長になろうと思ったのも「なぜ、今の富士市はこうなっているのだろう」という疑問を持ったことがきっかけなので、昔から通ずる部分があると思います。

8好きなことは?

本を読むことです。中でも、池井戸潤の作品が好きで、何度も読んで涙しています。「半沢直樹」シリーズや「下町ロケット」シリーズなどで描かれる”皆で何かを成し遂げていく高揚感”に惹かれます。
私もチームで目的を共有し、一体感を持って事を成すことにやりがいや魅力を感じます。市職員はもちろん、市民や企業、団体などの皆さんと一緒にチーム一丸となって、よりよいまちづくりのために取り組みたいですね。

9座右の銘は?

「意志あるところに道はひらける」です。
どんな困難な道でも、それをやり遂げる意志があれば必ず道はひらけると信じています。

10どんな富士市に?

一言で言うと、「笑顔とにぎわいに満ちた富士市」です。
子どもも、大人も、どの世代も皆が幸せになれる富士市を目指します。

Profile

生まれ/昭和52年4月
出身/富士市(富士中学校卒業)
経歴/大学卒業後、東京の民間企業に就職。平成26年に富士市へUターン。市立中学校の社会科教諭として令和7年3月まで11年間勤務。令和6年に地域のつながりの場として「ワンダー図書館(本町)」を設立

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