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暴力追放・薬物乱用防止市民大会

2019年12月13日掲載

 この大会は、暴力団と薬物が密接な関係にあることから、市、富士市麻薬・覚せい剤撲滅推進協議会、富士市暴力団追放推進協議会の共催で開催しています。  富士市麻薬・覚せい剤撲滅推進協議会で審査・決定する薬物乱用防止ポスター・標語コンテストの表彰を行っているほか、毎年講師を招き、薬物の怖さや依存症などについて講演を通して学んでいます。

令和元年度富士市暴力追放・薬物乱用防止市民大会を開催します

 第二部の特別講演では、国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所の猪浦智史様をお招きし、薬物乱用の現状などについて講話をしていただく予定です。
市民の皆様が、薬物犯罪の現状や、違法薬物の危険性、有害性についての理解を深める場となればと考えておりますので、皆様お誘い合わせのうえご参加ください。

日時:令和2年2月8日(土曜日)10時 開会 【受付開始 9時30分~】
場所:富士市中央町2丁目7番11号 ラ・ホール富士 2階多目的ホール
※入場無料 当日参加可能
※会場の駐車スペースに限りがありますので、市役所駐車場をご利用ください。

【プログラム】
○ 第一部 式典
・主催者あいさつ
・来賓祝辞
・富士市薬物乱用防止ポスター・標語コンテスト表彰式
・麻薬・覚せい剤撲滅都市宣言

○ 第二部 特別講演
講師:国立精神神経医療研究センター精神保健研究所
   研究員 猪浦 智史 氏
演題:「薬物乱用の現状について」

平成30年度富士市暴力追放・薬物乱用防止市民大会

日時:平成31年1月19日(土曜日)
会場:富士市文化会館ロゼシアター小ホール 
 第一部では、富士市薬物乱用防止ポスター・標語コンテストの優秀作品の表彰を行い、中学生および高校生の7名の皆様が受賞されました。
第二部の特別講演では、NPO法人アジア太平洋地域アディクション研究所の事務局長である尾田真言氏に「薬物乱用対策の現状」と題して講演をしていただきました。
 日本は他の諸外国と比べ、規制薬物の管理がなされており、その中で、さらなる規制薬物の需要(乱用)を抑止していくためには、現状のような刑罰を科すことだけでなく、薬物依存者の治療に関しても一定の強制力を持たせる必要があり、刑事司法手続(薬物事犯による逮捕・勾留等の強制措置など)による強制力の下で、抑止と治療の筋道を設定していくことが不可欠であるとのことです
 また、取締側と治療側、薬物乱用防止対策には様々な役割があり、それぞれが役割を果たすことが必要で、強制力を持った取締側と、強制力を持たない治療側の連携が不可欠であり、制度を変えて薬物依存対策を図っていくことが重要な課題であるとのことです。

(写真) 会場の様子(平成30年度)

(写真) 講演の様子(平成30年度)

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お問い合わせ

市民安全課防犯交通安全担当(市庁舎3階北側)

電話:0545-55-2831
ファクス:0545-51-0367
メールアドレス:si-shiminanzen@div.city.fuji.shizuoka.jp

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