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更新日:2026年9月3日
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野生動物の市街地への出没情報
野生動物の出没情報
環境保全課に寄せられた市街地における野生動物(ニホンジカ・二ホンイノシシ・ニホンザル・ニホンカモシカ等)の出没情報を掲載しています。(生息地周辺の目撃情報は除外させていただきます。)これらの野生動物は、人慣れや市街地慣れしている場合、人や車を恐がらない場合がありますので、見かけた際は、ゆっくりとその場を離れて、近づかないようにしてください。また、自宅周辺の農作物や果樹などが餌になり誘引している可能性がありますので、農作物を放置したり、直接的な餌やりもしないようにしてください。ニホンザル等は、家への侵入を防ぐためにしっかりと戸締りをしてください。
市内では、これらの野生動物(ニホンカモシカを除く)による農作物被害防止のため、猟銃や罠による鳥獣保護管理法に基づく被害防止目的捕獲を実施しています。
二ホンイノシシ
二ホンイノシシは、市内の山間部であればどこでも生息しています。ここ数年は、生息数が増加している可能性があります。山間部と住宅地が近接している場所では、農作物の被害対策も重要です。
| 出没エリア | 頭数 | 備考 |
| 中里1丁目、慶昌院付近 | 1頭~2頭 | 子連れイノシシの情報も入っています。 |
| 中之郷(宮町・小池・大楽窪) | 複数頭 |
ニホンザル
市内における主な生息地は愛鷹山麓です。ここでは主に「はぐれ猿」の情報を掲載します。
| 出没エリア | 頭数 | 備考 |
| 富士川地区-鷹岡地区(富士西公園) | 1頭 | はぐれ猿 |
ニホンカモシカ
ニホンカモシカは、天然記念物のため、捕獲するためには特別な許可が必要ですので、市内での捕獲は現在行われていません。また、見慣れない動物であることや、季節によっては黒い毛をしていることがあり、ツキノワグマと見間違われることもあります。
| 出没エリア | 頭数 | 備考 |
| 富士川・松野・岩松 |