現在位置:トップページ > 市政情報 > 広聴 > 市政モニター > 令和8年度 > 第1回市政モニターアンケート > 【令和8年度第1回市政モニターアンケート】「ユニバーサル就労」について集計結果(問7)
ページID:17881
更新日:2026年10月15日
ここから本文です。
目次
【令和8年度第1回市政モニターアンケート】「ユニバーサル就労」について集計結果(問7)
問7 ユニバーサル就労について、ご意見やご要望がありましたら、ご記入ください。
- 平成29年に全国に先駆けて取組開始とのことだが、知らなかった。フルタイムで働いているため機会がなかったが、もしかしたら必要としている人にも情報が届いていない可能性もあるのではと感じた。不平等や働いた分だけ損をする仕組みとなることには反対だが、必要としている人に情報が届くよう、広報活動が必要と思う(30代女性)
- 一緒に働く人の偏見がなくなるとよいと思う。パート先にも障害者雇用の人が何人かいるが、噂話などで偏見がまだあると感じることがある(30代女性)
- ユニバーサル就労と聞いても、何を表しているのかよく分からない。ハローワークなどで情報を得られるのか、どこが窓口なのかもっと知る機会があるといいと思う(30代女性)
- 自分自身も子育てで働きたくても働けない状態にあったが、この名前は聞いたことがなかったもっと周知するための運動をしてほしいと思う(30代女性)
- 世間では人手不足と聞くので、人手不足の企業や業種に積極的に応募して、それぞれの労働者に対して充実した労働環境が用意されてほしいと思う(30代男性)
- 特になし(40代女性)
- 分からないから知りたい(40代女性)
- ユニバーサル就労に、子育てに縛られている人まで含まれているとは思わなかった。もっとそこをアピールしたらいいと思う。利用したい人はたくさんいると思う(40代女性)
- ユニバーサル就労について、知らない人が多いと思うので、まず多くの人に知ってもらうことが大事だと思う(40代女性)
- 大変恐縮だが、ユニバーサル就労について全く知らなかった。どれくらいの人がユニバーサル就労の仕組みについて知っているのか。協力企業一覧を見ると自身の就業先もあった。マッチングの都合があると思うが、就労に関する実績について企業へ発信していただきたい(40代男性)
- 生活保護を受給すると、就労意欲が低下し、現状の生活から抜け出すのが難しくなると思う。ケースワーカーなどと連携し、受給者への積極的な就労支援が必要ではないかと考える(40代男性)
- 正直、今までユニバーサル就労についてよく知らなかったが、とても大切な取組だと思う(50代女性)
- 個々の事情に合わせた働く環境をつくることは容易ではないと思うが、1人でも多くの働き手を増やすため、雇用する会社も努力する必要があると思う。ユニバーサル就労について詳しくは分からないが、これからは労働組合などにも周知が必要かも知れない(50代女性)
- 「〇〇づらさ」という言葉を説明として使うことは間違いではないと思うが、あまりにも多く使われすぎてうさんくさく感じられる恐れがあると思う。働きづらいのではなく働けない、できる仕事がないということをはっきり伝えるのが大切で、「づらさ」で濁さないほうがいい。仕事につけない様々な理由に対しての偏見を防ぐことがまず大切で、働きたくても働けない人の「働きたくても」の部分についてが何より大切だと思う。時間や精神的な余裕がないが金銭的に困窮しているため働きたいとか、障害があったり病気を抱えていたり、仕事ができないのに働いていないことで負い目を感じているから働くしかないなど、ユニバーサル就労という言葉があることで、該当者を追い詰めてしまう場合もあると思う。そういった部分も踏まえた上で、それらの人たちの精神的負担を軽減できるような仕事が生み出せるのならば、本当にすてきな仕組みではあると思う(50代女性)
- 私は今は家の近くで働いているが、車の免許がなく、駅やバス停が近くにないから移動に時間がかかる。私より年上の人なら返納もあるし、将来不安である(50代女性)
- とてもよい取組だと思う。以前ユニバーサル就労支援センターから来た人たちと一緒に働いていたが、素直で真面目な人が多かった(50代女性)
- 社会に出られない人の苦しみ、つらさを本心から分かって理解するのは中々大変だが、見守ることや本人の努力も必要だと思う。社会に出ている人も、楽しく働いている人ばかりではなく、ストレスを抱え、まだまだはけ口がなく苦労している社会が現状かと感じる。正直、この制度は全く知らなかった(50代女性)
- 働きたくても様々な理由があって働くことができない人がいる。企業としても人手不足で大変なところもある。特に、企業のほうが柔軟な条件で雇用をしてくれればいいと思うが、なかなか難しいのか(50代女性)
- とてもよい取組だと思うが、市民に周知できていないのが残念(50代男性)
- 特になし(50代男性)
- 本人の意思を聞いてからがよいと思う。働けない理由は人それぞれなので、週3日間とか1日4時間と決めても働けない人はいると思う(50代男性)
- もっと楽に相談できる場所が欲しい(50代男性)
- 時短や週2~3回で年金受給者や扶養範囲内でできる仕事があればいいと思う。ブルーカラーの仕事か人手不足を感じるが賃金と立場が弱く、そのあたりが変わらない限り働き手がいなくなると思う(50代男性)
- ユニバーサル就労は、その言葉や内容(活動)を知らない人が多いと推察される。まずは、「広報ふじ」などの富士市民が見る冊子で、理解と認知してもらうことが必要と考える。その後、市内各地区から、委員を選出して、皆さん(ボランティア)で協力し合って活動することが市内全体への認知を広げるものと考える(50代男性)
- 内容をもっと周知したほうがよい(50代男性)
- 企業との連携が必要だと思う(60代女性)
- 初めて耳にしたのは、自分の子どもが退職して次の就職先を見つけようという意欲がなくなってしまったときで、行政もこういう動きをしていることを偶然知って感動した。当社に営業に来たときに聞いていいなと思ったけど、当社では受入希望がなく、また、当社に勧めるほどの魅力も感じなくて(本人にとっての魅力)ほかの企業で受入れが多くなるといい、と思った。ひきこもり状態の人に話をしても実際難しいとは思うけど、何も機会がないよりよいことだと思う(60代女性)
- 私自身興味があるが、ユニバーサル就労のことは全く知らなかったので、そういう人はほかにもいると思う。もっと宣伝活動を広げて、皆さんに周知してもらう方法を考えてもらえるといいと思った(60代女性)
- 一人一人事情があると思うから理解してあげるとよいかと思う。まずは自分に合った環境、仕事を見つける(60代女性)
- 企業、個人の人権を理解しての就労は、難しいテーマだと思う。個人の努力、勉強はなおさら。そのような活動に、協力したいと思う(60代女性)
- かつての職場でパワハラを受け、その後、就労の意思はあるものの、なかなか職場復帰できないでいる知り合いがいる。年齢を重ねるとますます自信を失い、自分から動き出すことが困難になるようである。現在は、労働基準法があり労働者は昔に比べて守られてはいるものの、一度レールを外れると、労働条件はなかなか厳しいのが現状のようだ。企業側の都合だけでなく、労働者の働きたい意思を多様なかたちで実現できる工夫が必要だと思う(60代女性)
- 一人一人の個性を理解しサポートしてもらえるような行政、法人企業が増加してもらえたらと思う(60代女性)
- 今後、詳しく知りたい(60代女性)
- 働きたいと考えている人が働く場所を提供する人(会社など)との相性みたいなものが大事かと考える。様々な人がいるということは多種多様な働く場所が必要だということ。もっと声をあげて活動したらよいかと考える(60代女性)
- ユニバーサル就労は、孤立や行き詰まってしまった人にとって、生きていくためにはとても大切なことなので大事にしてほしい(60代女性)
- 特になし(60代男性)
- 富士市の活動がどのくらい知れわたっているか分からないが、いろいろな就労困難者がいると思う。ひきこもりを含めて粘り強く「働く喜び」を広げていってほしい。ひきこもりについての取組は、島田市の例がある。https://www.city.shimada.shizuoka.jp/kurashi-docs/oyagaku.html(60代男性)
- 障害者就労支援事業所として、A型とB型の区分があるようだが、B型の賃金について、就労者の能力の違いはあるが、作業の達成感を得られる就労者へは少し高い賃金の設定が検討できないものか(60代男性)
- 周知しないと理解されない(60代男性)
- よく分からない(70代女性)
- 平成29年から取組を開始しているということだが、就労状況はどうか。結果が知りたい。市のウェブサイトなどで確認できるのか(70代女性)
- この取組が周知されたら、仕事をしたくてもできない人が救われる(70代女性)
- 一般企業では周知されていない気がする(知ってはいるが協力的ではない) (70代女性)
- 企業は自社の利益のみを求めてしまう。採用担当者から会社はボランティアでやっているわけではないと言われたことがあると聞いた(70代女性)
- 私の周りにも該当する人がいるが、制度を知らない人がほとんどである。告知不足は明らかで非常に残念。今後労働不足が顕著に現れる時代に入る。立派な制度があるのだから市民がもっと理解できる仕組みの構築が急務である(70代男性)
- 「問5」にあるような人たちそれぞれに、どのようなアプローチで、どのような結果を得ているのか、実例として公表してほしい(70代男性)
- 「ユニバーサル就労条例」を拝読した。すばらしい条例だと思う。白書は出版されているのか。検索したが、見つけることができなかった。「ユニバーサル就労サポーター」の活動実態などを知りたい(80代男性)
【令和8年度第1回市政モニターアンケート】「ユニバーサル就労」「図書館の利用」「AI(人工知能)による電話対応」についてにもどる