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更新日:2026年10月15日

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【令和8年度第1回市政モニターアンケート】「図書館の利用」について集計結果(問13)

全員に質問します。
問13 10年後の図書館が、このまちにとって「どのような場所」であってほしいですか。ご意見やご提案がありましたら、ご記入ください。

  • 熱中症も恐いので少し休憩できたら安心だと思う(20代女性)
  • 本を借りられるだけではなく、地域の人々と交流ができたり、小さいこども(小学生以下)でも楽しめる行事(0~3歳くらい)があったり、誰でも利用しやすい環境づくりをしてほしい。カフェとかあれば若い人はインスタグラムとかで行きそう(20代女性)
  • 近年の図書館はサードプレイスという役割を持っているということを講義で学んだため、人々が交流したり集まったりする場所になってほしいと思う。あとはこどもを持つ家庭が来やすい環境(現在行ってるイベントや土日)を続けてほしい(20代女性)
  • こどもから年配の人でも気軽に利用できて、癒やされる憩いの場になるとよいと思う。以前行っていたときは薄暗くて緊張感がずっと抜けなかったので、明るくて安心できる空間ならまた行きたいと思う(30代女性)
  • 誰でも気軽に立ち寄れる場所。家庭で勉強できる環境が整っていないこどもたちが集まることのできる場所であってほしい。だが、静かに本を読んで過ごしたい、こどもの声が苦手な大人も行き続けられるような場所(30代女性)
  • 地域の交流の場としての役割。年代や立場を限定したイベントなどもいいし、限定せずいろいろな年代や立場の人が交流できるようなイベントもよいと思う(30代女性)
  • 外国人が増えているこの頃で、とある施設では礼拝堂を造ったりしているところもあると聞く。こどもたちが宗教関係なしに安全で平等に利用できればよい(30代女性)
  • 一息つきながら、本の世界に入れる場所(30代女性)
  • デジタル化が進んでいるので、こどもたちが気軽に本にふれたりする機会が増えるとよいと思うが、なかなか調べないと講座などが出てこないので、広報ふじなどを使ってもっと知られることが増えるとよいと思う。静かが原則なイメージがあるので、こどもが行きやすいようなスペースがあると子育て世代の人も気軽に行きやすいと思う(30代女性)
  • 好きな本やCDをいつでも借りられる所(30代女性)
  • こどもたちが集まる活気ある場所。こどもが心のよりどころにできる場所。近年、家庭環境の複雑化が進んでいて、こどもたちにとっての避難場所が必要だと考えるため(30代男性)
  • 民間サービスを入れ、図書館の機能だけでなくカフェなど異なるサービスの提供をする(30代男性)
  • 司書に探している本の相談をしたことがあるが「何その本」と言って笑われたことがあった。一方で、丁寧に教えてくれる人もいるので、人によって対応が違うと思った。AIやデジタルでは対応できない、人間にしかできない、曖昧な情報しかなくても、レファレンスがもっと充実したらいいと思う(30代男性)
  • 富士市のスローガンが「いただきへの、はじまり」なので、何か悩み事や相談事を抱えていたら、充実した図書を兼ね備えている図書館が物事の解決の一歩になるような環境であってほしい(30代男性)
  • 本を保存し手に取れる場所であってほしい。紙の本はデジタルに勝る(40代女性)
  • おしゃべりしてもいいスペースがあったらよい。今でもそうだが、図書館は静かに過ごさないといけないイメージで、小さいこどもがいると敷居が高くなる。この時間なら少し大きい声でしゃべってもいいよ、とかだと、親子で利用しやすいと思う(40代女性)
  • 児童館のようなこどもの遊び場が併設されているととてもうれしい(40代女性)
  • 緑が多くて、くつろげるようなスペースがある場所(40代女性)
  • 図書館としての機能はもちろんだが、勉強や仕事に使う人も多くいるため、カフェ(お子様メニューも)を併設したり、ゆっくりくつろげる場所になったりするとよい。おしゃれな雰囲気だと、なおよい。富士市には雨の日に遊んですごせる場所がないため、こどものみの空間(仕切ってしまって、ほかの利用者が気にならない)もつくり、本だけでなく木のおもちゃで遊べるような、図書館単体の機能ではないことで利用者は増えると思う(40代女性)
  • 小さい子が騒いでもよい空間、静かに過ごせる空間、カフェでお茶しながら読書ができる空間などあればいいと思う(40代女性)
  • 紙ベースの書籍が廃れないように、若者・こどもにアナログの利点も発信できるものがあるとよいと思う(40代女性)
  • こどもが中心(40代女性)
  • 図書館の役割も時代とともに変化していると推察する。図書館としての主機能を核に、今までにない補助機能を追加し、ショッピングモールに行くような感覚で足を運べる場所へと転換していただきたい(40代男性)
  • 道の駅のような誰でも立ち寄りやすい場所にしてもらいたい(40代男性)
  • 本やCDなどの返却が、どの地区まちづくりセンターでもできるようになったら、ありがたい(40代男性)
  • 今後、電子書籍が主流になるかもしれないが、図書館は、本を手に取って読める場所であることが重要だと思う。立ち寄りやすい場所であることは大事だが、静かに読書が楽しめる場所であり続けてほしいと思う(40代男性)
  • お年寄りのよりどころにならないような場所にしてほしい。利用したい人が利用できない状態を何度も見てきた(勉強するために座りたいのに、ただ座っているだけの人や、席で寝ているなど)。もちろんこういった人は利用するために来てないので、こういう迷惑な人が車で来てると駐車場も空きスペースがないので利用できない(40代男性)
  • その時代のニーズに合っている図書館(40代男性)
  • 誰でも立ち寄れる場所がよい。電子書籍がもっと増えてほしい反面、本を手に取って読める図書館らしさは残っていてほしい(50代女性)
  • 孤独や不安な時に寄り添ってくれる場所(50代女性)
  • 全てにおいて利便性のよい環境、交通アクセスのよさ。こどもの遊び場の併設。一時託児所がある。隣接した商業施設、スポーツ施設、公共施設(市役所など)、病院(50代女性)
  • 何年も行けていないが、図書館は大好き。これからは年配の人が増える時代なので学習室のほかに雑談室などもあるとよいかもしれない(声が大きくなってしまうので)。感情の言語化ができやすくなるように、こどもにはたくさん本を読んでほしいし、働き盛りの人たちにも出会うべき本があると思う。駐車場や駐輪場が多かったり公共交通機関によるアクセスがよかったりすることはよいことだと思う。自宅に借りた本を持ち帰りたくない人が図書館を訪れたときにその場でゆっくり読めるスペースがたくさんあるとうれしい。本を大切に扱えるような取組があるといいと思う(50代女性)
  • 図書館以外の目的も果たせる施設。ショッピングや飲食、遊技場など(50代女性)
  • 人とのつながりが持てるような場所。外国人とのコミュニケーション、文化について学べるような場所(50代女性)
  • 「まちのいこいの場」としての存在、周りにコンビニエンスストアや公園、喫茶店ができるとよいと思う。また、いろいろなイベントが行われる場になるとよいと思う。今の時代なのでWi-Fiが充実するとよいと思う(50代女性)
  • カフェのように飲み物を飲みながらゆっくり本が読めるような場所。こどもと一緒に行けるような明るく楽しい場所(50代女性)
  • 静かな環境でマナーを守る事は必要だが、こどもに話しかけながら探せるのも大事だと思うので、もう少しこどもの空間を分けられたらよいと思う(50代女性)
  • こどもだけでなく、高齢者や誰もが行きやすい、地域に合った場所が必要かと思う。お年寄りが多い地域はアップダウンがない場所、交通機関がある、送迎、移動図書館など、一人暮らしの安否確認にもつながる場所。私はお寺にこどもやお年寄り、誰もがふらっと入れる環境もよいかと思う。東本願寺に行ったとき、こどもたちが普通にボールなどで遊んでいて、その姿がすごく普通でよかった。新たにつくるのではなく、ある場所を利用してより深く、歴史、築き上げてきたことを後者に伝えていくことの大切さを教えてほしい。何でもデジタルに頼らず歩いて得るものもあることを知ってほしい(50代女性)
  • 昔の図書館は、小説などを読書する場所、調べものを行う場所、個人で勉強する静かな場所などのイメージがある。ここで、多様なコミュニティを生み出す場所として、市民が気軽に立ち寄る環境やイベント拠点として活用できれば、必要とされる場所になる(50代男性)
  • ショッピングモール(50代男性)
  • ない(50代男性)
  • 本を読む人もそうでない人も、図書館に行ったら楽しいという場所。こどもの頃から図書館が楽しく、すてきな場所と知れば、大きくなっても通うし本に親しむと思う。図書館=静かな場である必要はないと思う。図書館のデジタル化は待ち時間なく好きな本が読めるので、本好きにはよい取組。いろいろな世代の本好きでない人も、気軽に立ち寄り、リアルな本を立ち読みし、沼らせる。間口が広く優しい、本の沼の入口のような図書館になってほしい(50代男性)
  • 真夏日は、休憩室などあり、気軽に休める空間に(50代男性)
  • 私は本読みが苦手なので、食堂やゆっくり休める場所があるとうれしい。夏はエアコンが効いているとよい(50代男性)
  • マイナンバーカードで入れるようにしたほうがよい(50代男性)
  • 図書館に貸出用の袋があるとよい。図書館のカードではなく、デジタル化をしてほしい。飲食をするスペースは反対(50代男性)
  • スマートフォンやパソコンなどで、本や辞書などを見なくても調べ物などできる時代だが、紙媒体で見たほうが分かりやすいときがある。製紙のまちとして、本という物の意義を後世に伝え、また図書館というものはなくしてはならない施設だと思う。かといって、多額の税金を投入して最新の建物にする必要はないとも考える(50代男性)
  • 夜間の時間もあればよい(60代女性)
  • こどもたちが主役になってほしい。こどもたちにいっぱい本を読んでほしい(60代女性)
  • こどもが主役ではなく誰もが主役の場所で、ふらっと立ち寄り、本や雑誌を気軽に読める静かな場所(60代女性)
  • 特集などたくさん企画してほしい(60代女性)
  • まちのシンボルになるといいと思う。目を引くような建物で公園(広場)の中にあると誰もが立ち寄れそう(60代女性)
  • 学習室を、もっと充実してほしい。図書館で、パソコンを使用している。静かで、勉強、資料作成が役に立っている(60代女性)
  • 今はこどもたちも本を読むより、YouTubeやインターネットに夢中。例のどれも当てはまると思われる。図書館の横に公園などの遊び場があったり、図書館でいろいろなイベントをしかけたりして、ただ静かに本を読むスペースばかりではない空間があってもよいかと思う。今は本屋も少なくなっているので、本屋のように新刊のお知らせや話題の本の紹介など、アプリなどから登録した人へ発信してもらえたら情報も得られるので利用する人も増えるのではないか(60代女性)
  • 親子はもちろん、大人でもこどもでも、たっぷりとくつろげる場所であればよい。本を読みながらおいしいコーヒーでも飲めたらいい。本は借りるもよし持ち込みもよし(60代女性)
  • まちのハブステーション。図書館、学習室(ネット完備)、小型多目的スペース貸出(趣味、サークル、展示など)(60代女性)
  • 図書館が大好き。学生時代は学習の場、こどもが幼いときには絵本や紙芝居を借りに行き、現在も様々な図書を借りたり、近隣のイベントや美術館の情報を入手したりする場所でもある。電子書籍が注目される昨今だが、個人的には紙媒体の本の持つ手触り、装丁の美しさが好きだ。検索機能が進み、いろいろな資料との出会いの機会が増えた。しかし、司書とのふれ合いも大切にしたい。10年後もスキマ時間にふらりと立ち寄れる、憩いの場所であってほしい。図書館が充実した街はすてきなまちである。文化のバロメーターとも言える図書館、アクセスをよくして老弱男女誰でも利用しやすい場所にしてほしい。また、高齢になり図書館に行けなくなったとき、コンビニエンスストアで本が受け取れたり返却できたりすると便利(60代女性)
  • どの世代でも立ち寄りやすい場所(60代男性)
  • 時間帯が自由で、興味ある本(情報)が探せる場所(60代男性)
  • お勧めの本がいくつかあって、立ち寄って気分転換、リフレッシュでき、明日への活力が出てくる場所(60代男性)
  • 親子で楽しめる場所(60代男性)
  • 気軽に利用できる環境になってほしい(60代男性)
  • 駅に近くて駐車場を利用しなくても行けるような場所。現在はトイレが古いので改修してほしい。和式のトイレは高齢者にはきつい(70代女性)
  • 平日に利用しているので、高齢者が多いと感じる。老眼のため、大活字本がたくさんあるとうれしい(70代女性)
  • 年齢に関係なく交流ができる場所(70代女性)
  • コミュニケーションの取りやすい場所(70代女性)
  • こどもたちのためにと考える人は多いと思うが、高齢者にも使いやすい場所であってほしい(70代女性)
  • 「本を読む」「本を借りる」以外の、人が立ち寄る理由のある場所にしてほしい(70代男性)
  • 誰もが、くつろぎの場所として利用できるような場所(70代男性)
  • 24時間いつでも、誰にも気兼ねなく行ける場所が市内に多くある(70代男性)
  • 以前自宅のパソコンが壊れ不自由な思いをしたことがあった。図書館で自由に使用できるとうれしい。また、プリンターも利用条件をつけて使用したい。地区まちづくりセンターでもパソコンの利用ができるそうだが市民に知らされていない。デジタル社会の先駆け的な図書館になるとうれしい(70代男性)
  • 気楽に気軽に立ち寄れる場所。カフェ、簡単な食事、軽食ができるフードコーナーの併設(80代男性)
  • 10年後にはICTの進歩で一段とデジタル社会化が進み、ペーパーレス化が進んでいると思う。そんな中、ICTを活用したふじ電子図書館の存在がクローズアップされてくると思う。そこで、高齢者でも障害者でも簡単に操作できて利用できるような環境を構築してほしい。例えば、図書カードはマイナンバーカードに、タブレットは長期貸出可能に、貸出・返却は近くのコンビニエンスストアで可能に、といった具合に。いずれにしても、高齢者や障害者の増加に伴い各地の図書館に足を運ぶ人はマニア中心になり、一般市民にとって遠い存在となると思う(80代男性)

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