ページID:17408
更新日:2026年8月1日
ここから本文です。
目次
【広報ふじ令和8年】うちっち!/8月の救急当番医
- 画像や図表などは、今号の目次にあるPDFデータでご覧ください。
うちっち!
“うちっち”は富士市の方言で、“私たち”という意味。
夢を語りたい!頑張っていることを紹介したい!という中学生を募集しています。
-画像あり-
(画像説明)QRコード(「うちっち!」申込みフォームへ(外部サイトへリンク))
(画像説明)QRコード(動画でも紹介中!(外部サイトへリンク))
深澤颯太さん(松野学園9年)
言葉を発しなくてもつながり合えるもの
小学5年生のとき、楽器に興味があったことから、富士山和太鼓道場に加入しました。始めたばかりの頃は、人前での演奏は緊張しました。今では、仲間と協力する演奏や、難しい曲の演奏に挑戦することにやりがいを感じています。中でも、和太鼓の振動が全身に伝わるところが好きです。“1発1発を大事に打とう”という気持ちになります。
大太鼓は、腰を下げ、腕を上げた姿勢を保ちながら、力強く演奏します。そのため、体力をたくさん使い、手にマメができることもあります。とても大変ですが、演奏会の後に、たくさんの人から「よかったよ」「かっこよかった」と声をかけてもらうことがあり、すごくうれしかったです。
これからは、もっと難しい曲に挑戦していきたいです。そして、同世代に和太鼓の魅力を知ってもらい、一緒に演奏する仲間を増やしたいです。
-画像あり-
(画像説明)深澤颯太さん(松野学園9年)
-画像あり-
(画像説明)大太鼓を打つ深澤さん
8月の救急当番医
-図表あり-
(図表説明)8月の救急当番医
(画像説明)QRコード(救急当番医のページ)