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更新日:2026年8月1日

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【広報ふじ令和8年】暮らしを彩る樹~富士ヒノキを贈る~

  • 画像や図表などは、今号の目次にあるPDFデータでご覧ください。

富士市の特産「富士ヒノキ」

市域面積の約半分を森林が占める富士市。

全国トップクラスの強度と耐久性を誇る最高品質の木材「富士ヒノキ」が、大切な人への贈りものとして選ばれているのをご存じですか。

銘峰富士の南麓で、潤沢な陽光と豊富な降雨に恵まれながら、ゆっくりと生育した富士ヒノキは、木目が細かく、豊かな香りと上品な艶があるのが特徴です。

そんな富士ヒノキを使った木製品は、作り手の想いと自然の恵みが詰まった贈りものとなり、私たちの日常をそっと優しく彩ります。

富士山の豊かな自然が育んだ「富士ヒノキ」が、職人の手を経て、私たちのもとへと届くまでの軌跡。現場の、優しくも熱いストーリーに密着しました。

小さな手に、本物の温もりを

生後6か月の赤ちゃんが握る「富士ヒノキ製玩具」は、職人が手作業ですべすべに仕上げた逸品。赤ちゃんがいつ口に入れても安心な天然素材で、五感を刺激する優しい香りと心地よい木の音色が、豊かな感性を育みます。

地域でつなぐ「木育」のバトン

富士市が大切にしているのは、幼い頃から木とふれあい、木に学び、木と生きる「木育」の心。

5歳児健康診査で子どもに贈る立体パズル「わくわくひのきブロック」には、富士市立高校の生徒が描いたデザインと、福祉事業所の職人たちの手仕事が息づいています。

未来へ紡ぐ、ヒノキのバラ

役割を終えたはずの「かんなくず」さえも、福祉事業所の職人の手によって一ひらずつ重ねられ、美しいバラのインテリアフラワー「ひのきろうず」へと生まれ変わります。

そこには、一つの命も無駄にしない持続可能な優しさがあふれています。

こんなところにも富士ヒノキ

身近な公共施設や駅など、街の意外な場所にも富士ヒノキが。
例えば、こんなところで出会えます…

  • 市庁舎3階北側各部署の窓口
  • 北里アリーナ富士
  • 新富士駅(ASTY新富士)
  • 富士山世界遺産センター木格子

-画像あり-
(画像説明)QRコード(富士ヒノキとは

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