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更新日:2026年8月1日

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目次

 

【広報ふじ令和8年】耐震補強~工事で安心なまちづくり~

  • 画像や図表などは、今号の目次にあるPDFデータでご覧ください。

-画像あり-
(画像説明)プロジェクトTOUKAI(東海・倒壊)-0ゼロ

自分の命は自分で守る

令和6年1月の能登半島地震では、昭和56年5月以前に建築された木造建築物の倒壊割合が、ほかと比べ著しく高いというデータがあります。市は、県とともに木造住宅などの耐震化を図るプロジェクト「TOUKAI?0」を進めています。

耐震補強はお済みですか

耐震補強計画作成・補強工事の補助

昭和56年5月31日以前に建築された旧耐震基準の木造住宅が、耐震診断により倒壊の可能性があると診断された場合は、耐震補強計画の作成や補強工事の費用の一部を補助します。

耐震シェルターまたは防災ベット設置の補助

昭和56年5月31日以前に建築された旧耐震基準の木造住宅を対象に、耐震シェルターまたは防災ベッドを設置する費用の一部を補助します。

※耐震補強工事と、耐震シェルターまたは防災ベッド設置補助は、併用できません。

※補助金の申請を希望する場合は、申請の前に、建築土地対策課へご相談ください。

危険なブロック塀を撤去しましょう

通学路・避難路などに面しているブロック塀などの撤去や、安全なフェンスなどへの改善にかかる費用の一部を、下表のとおり補助します。

過去の地震では、ブロック塀の倒壊による死亡事故が発生しています。

今後予想される南海トラフ地震などに対して、日頃からブロック塀などを点検しましょう。市では、道路における通行の安全や、緊急車両等通行機能を確保するため、危険なブロック塀などの撤去・改善を支援しています。ぜひ、ご活用ください。

※補助金の交付を受ける場合は、撤去の前に、市による現場確認が必要です。対象となる道路のことなど、詳しくは建築土地対策課へ。

【ブロック塀撤去・改善費用の補助】

対象事業 対象区域 補助額
撤去(通学路・避難路など)
  • 小学校の通学路
  • 緊急搬送路、避難地に面するもの
工事費と、塀の長さ1メートルにつき2万円を掛けた額を比較して、いずれか少ないほうの額の3分の2(最大26万6,000円)
撤去(道路)
  • 通学路、避難路など以外の市内全域の道路
工事費と、塀の長さ1メートルにつき9,200円を掛けた額を比較して、いずれか少ないほうの額の2分の1(最大10万円)
改善(新設)
  • 小学校の通学路
  • 緊急搬送路、避難地に面するもの
工事費と、塀の長さ1メートルにつき3万8,400円を掛けた額を比較して、いずれか少ないほうの額の3分の2(最大33万3,000円)

木造住宅等の耐震補強の流れ

補強工事

工事内容を検討して補強計画を作成し、耐震補強工事を実施してください。対象経費の8割を補助します。

※補助上限は100万円です。

※工事費と補助金との差額は自己負担です。

耐震補強工事で、税制の特例措置を受けることができます。

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(画像説明)耐震補強工事費用の補助

補強計画の作成+耐震補強工事→安心な住まい

耐震シェルター・防災ベッド設置

耐震シェルターまたは防災ベッドを設置する費用の一部を補助します(下表参照)。

※設置費と補助金の差額は、自己負担です。ご注意ください。

【耐震シェルター・防災ベッド1台当たりの補助額】

一般世帯 高齢者等のみ世帯
費用の3分の2 費用の6分の5
上限40万円 上限50万円

 

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(画像説明)QRコード(木造住宅の耐震対策

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(画像説明)QRコード(ブロック塀の撤去・改善

 

問合せ

建築土地対策課

電話 0545-55-2791
ファクス 0545-53-2773
Eメール kentochi@div.city.fuji.shizuoka.jp

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お問い合わせ先

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