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健康・福祉・子育て

家庭児童相談室

家庭児童相談室とは

子どもの養育、家庭環境、心やからだ、虐待などの子どもに関する問題について、家庭相談員2人と児童担当の社会福祉主事が、相談受付、助言、関係機関の紹介、訪問等を行っています。

相談は無料です。相談の秘密は守ります。
相談室は市役所4階南側のこども家庭課内にあります。

電話での相談も受け付けますので、ご利用ください。
電話番号 0545-51-0123  内線2461、2462

専用の直通電話もあります。
子どもなんでも相談 0545-55-2764

相談できる内容

1. 子どもの養育について

 子育てについて分からないことがある。しつけや生活習慣について知りたい。身近に相談できる人がいないので不安がある。病気、感情、こころの問題について聞いてみたい。

2. 子どもの家庭環境について

 保護者の死亡、病気、家出などで、子どもの面倒を見られない。経済的な理由で、子どもを育てることができない。

3. 学校の問題について

 学校に登校することができない。友人や教師との関係がうまくいかない。学校でいじめを受けている。

4. 発達について

 知能や言葉の遅れについて心配がある。発達障害の疑いがあると言われた。検査や診断を受けたいので、専門機関を紹介してほしい。

5. 非行について

 万引き、傷害、薬物使用があり困っている。家出や外泊を繰り返しているため心配だ。

6. 性格や行動について

 落ち着きが無く、いつも動き回っていて、何回注意しても直らない。精神的に不安定な状態が続いていて、リストカットをしたり、ひきこもりになっている。家庭内暴力にどのように対応したら良いだろうか。わがままで、金銭感覚が無く、自分勝手に行動する。家では話をするが、学校などの家の外ではまったく話ができない(かんもく)など。

7. その他

 里親になって子どもを育てたい。ひとり親家庭の会について知りたい。児童相談所について知りたい。

児童虐待の防止について

「虐待かもしれない」と感じたら、迷わずご連絡・ご相談してください。

連絡・相談は、匿名でもかまいません。秘密は守られます。
児童虐待を防止するためには、早期発見・早期対応が何より大切です。ご協力をお願いいたします。

【連絡先】

 富士市役所 こども家庭課
 電話番号:0545-51-0123 内線2461、2462
 専用の直通電話 子どもなんでも相談 0545-55-2764
 夜間・土曜日・日曜日・休日は、市役所守衛室で最初に受付します。

子どもについての相談機関

「こども家庭課 家庭児童相談室」以外の相談機関の概要を紹介します。
詳しい内容は、下記の関連リンクからご覧ください。

1. 児童相談所「子どもに関するすべてのこと(養育・しつけ・虐待など)」

 子どもに関する養育、発達、不登校、非行、性格、行動、虐待など、すべての相談を受け付けています。
 児童に関する専門スタッフが相談に応じています。

2. 青少年相談センター「不登校・非行の相談」

 不登校や非行についての相談を受け付けています。
 不登校児童のための適応指導教室(ステップスクールふじ)も開設しています。

3. 地域保健課「乳幼児健康診査」

 育児の不安、健康診査の受け方、離乳食の与え方について相談を受け付けています。

4. 健康政策課「予防接種」

 予防接種の内容について相談を受け付けています。

5. こども未来課「母子手帳の交付・妊婦健康診査」

 妊娠中の健康管理、出産の不安について相談を受け付けています。

6. 富士市配偶者暴力相談支援センター「DV(ドメスティック・バイオレンス)の相談」

 DV(ドメスティック・バイオレンス)の相談を受け付けています。

7. 多文化・男女共同参画課「女性のための相談室」

 女性が抱えるさまざまな相談に対して、女性相談員が問題の整理や自立に向けての支援を行います。

8. 学校教育課「いじめ・不登校などの学校についての相談」

 いじめ、不登校、学習、転校手続きなど学校に関する相談を受け付けています。

9. 障害福祉課「障害についての相談」

 障害全般について、手当・医療の受給、手帳の申請、障害児施設への入所などの相談を受け付けています。

10. こども療育センター「療育相談室(子どもの発達上の相談について)」

 療育相談室では、就学前の子どもを対象として、発達上の問題について相談・個別指導・グループ指導を行っています。

11. いじめSOS

 いじめの問題を解決していくために、メールによる相談を受け付けるコーナーです。

次の場所でも相談に応じています。職員にお気軽にご相談ください。

1. 子育て支援センター(市内14か所)

 子育ての仲間と出会いたい、育児について相談したい、小さな子どもを遊ばせたい、育児講座を受講したいなど。

2. 保育園・幼稚園

 登園したがらなくて困る、友達と一緒に遊べない、支度が遅くて時間がかかるなど。

3. 1歳6か月児・3歳児健康診査会場など

 健康診査の会場、離乳食講習会、すくすく赤ちゃん講座などの時に、保健師に相談することができます。

関連リンク