ここからサイトの主なメニューです
ここからページの本文です

富士のほうじ茶について

2022年08月02日掲載

富士市ほうじ茶宣言 ~ ほうじ茶の香りがするまちへ ~

富士のお茶

!

 富士市は県内有数の茶の生産地であり、「富士のお茶」は富士山のすそ野のように広がる優雅な香気と滋味豊かな味わいが特徴です。茶葉の生産から加工・販売までを一貫して行う「自園自製自販」の茶農家がとりわけ多く、作り手の顔が見える安全・安心な高品質な茶葉を皆様にお届けしています。

富士のほうじ茶

 日々茶づくりに励む茶農家の皆さんが、誰でもどんな淹れ方でも気軽に美味しく楽しめるお茶を作りたいという思いでたどり着いたのが「ほうじ茶」です。富士のほうじ茶は、煎茶同様、茶農家や茶商により茶葉の種類や焙煎方法等が異なるため、多種多様なほうじ茶を楽しむことができます。

富士市ほうじ茶宣言 ~ ほうじ茶の香りがするまちへ ~

!

 富士市では新たな切り口から茶業界を盛り上げるため、令和3年6月に「富士市ほうじ茶宣言」を行い、全国自治体では初めてとなる自治体を挙げてほうじ茶のブランド化に取り組むとともに、ほうじ茶の香りがするまちづくりを進めております。
 現在、富士市内の様々な飲食店等において、富士のほうじ茶を使用した商品が展開されています。

令和3年度の取組

富士のほうじ茶フェア

 令和3年8月7日から22日までの間、道の駅富士川楽座において、富士のほうじ茶フェアが開催されました。期間中は富士のほうじ茶の特別販売のほか、各テナントにおいて富士のほうじ茶を使用したグルメが展開され、多くの来場者で賑わいました。

!

!

!

富士のほうじ茶Days

!

 令和4年3月19日から21日までの間、ほうじ茶が富士をジャックするイベント「富士のほうじ茶Days」を開催しました。期間中は市内外約40店舗で富士のほうじ茶を使用したグルメが展開されたほか、道の駅富士川楽座において富士市立高等学校による「ほうじ茶学園」や大淵笹場地区においてほうじ茶づくり体験等が行われ、多くの方が様々な形で富士のほうじ茶を楽しみました。

!

!

!

!

!

!

富士のほうじ茶認定制度について

 富士のほうじ茶の更なる認知度向上を図るとともに、富士のほうじ茶の品質を維持・向上させるため、認定制度を創設しました。

富士のほうじ茶認定制度概要
認定者 富士のお茶振興推進協議会長
認定基準 1 富士市内で荒茶加工された茶葉を使用しているか
2 販売者が富士のお茶振興推進協議会の会員か
3 荒茶の製造者が富士のお茶振興推進協議会の会員か
※1は必須。2と3はどちらか一方が必須。
申請方法 以下の申請書に必要事項を記入の上、商品とともに富士市産業交流部農政課までご提出ください。随時受け付けています。

富士のほうじ茶認定商品

 富士のほうじ茶認定審査会を開催し、30事業所の59商品を富士のほうじ茶に認定しました。詳細は添付の資料をご確認ください。

お問い合わせ

農政課 農業振興担当(市庁舎5階南側)

電話:0545-55-2781
ファクス:0545-53-2550
メールアドレス:nousei@div.city.fuji.shizuoka.jp

ページの先頭へ戻る