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更新日:2026年6月22日
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目次
令和8年度 第46回 富士市民大学後期講演会
令和8年度に開催する後期講演会の情報をご覧いただけます。
[電子申請フォーム](24時間受付可)
※原則、お申込みいただいた方全員が受講可能となります。(抽選は行いません)
※電子申請の場合は、受付確認メールが届きますので、ドメイン拒否をされている方は、【@logoform.jp】,
【@div.city.fuji.shizuoka.jp】の受信設定をお願いします。
申し込みは窓口及び電話でも受け付けております。詳細は「申込方法」欄をご覧ください。
趣旨
知識教養を深め、自己を見つめ、より豊かな人生について考える足掛かりとなることを趣旨として、様々な分野で活躍する著名な講師を招いて講演会を開催します。今年度も、魅力溢れる講師陣をお招きします。
ぜひお気軽にお申し込みください。
講座内容
第1回 9月17日(木曜日)
総合内科専門医・法務省矯正局医師
おおたわ 史絵(おおたわ ふみえ)
『病まざる 老けざる ホンマの医学』
筑波大学附属高等学校、東京女子医科大学卒業。日本内科学会認定総合内科専門医として多くの患者の診療に携わる。近年は少年院や刑務所で受刑者の診療を行う数少ない"プリズン・ドクター"としても活動。受刑者復帰支援教育に「笑いの健康体操」を日本で初めて導入したパイオニアで、再犯防止に積極的に取り組む。現代社会の流行から犯罪医学まで幅広い知見を持ち、テレビでも活躍。「信頼できる女性コメンテーター第1位」にも選ばれている。著書に『プリズン・ドクター』、『母を捨てるということ』などがある。
第2回 9月24日(木曜日)
国語辞典編纂者
飯間 浩明(いいま ひろあき)
『ことばはなぜ変わるのか』
1967年香川県高松市生まれ。早稲田大学第一文学部卒業、同大学院文学研究科博士課程単位取得。2005年より『三省堂国語辞典』編集委員として第6版以降の編纂に携わる。現代語の用例を集め、語義や用法の記述を行うなど、国語辞典編纂の第一線で活躍。著書に『辞書を編む』、『ことばハンター』、『日本語はこわくない』など。編著に『小学館四字熟語を知る辞典』、『気持ちを表すことばの辞典』ほか。
第3回 10月1日(木曜日)
落語家
林家 たい平(はやしや たいへい)
『笑顔のもとに笑顔が集まる』
1964年埼玉県秩父市生まれ。武蔵野美術大学造形学部卒業後、1988年に林家こん平に入門。2000年に真打昇進。NHK新人演芸コンクール優秀賞、彩の国落語大賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞など受賞多数。2010年から武蔵野美術大学芸術文化学科客員教授に就任。2014年から落語協会常任理事を務め、後進の育成にも力を注ぐ。笑点大喜利メンバーとしてお茶の間の人気を集めるほか、旅番組やナレーション、ラジオでも活躍。CD『林家たい平落語集・たい平よくできました』や著書『林家たい平の落語のじかん』などを通じ、古典落語の魅力を幅広い世代に伝えている。
第4回 10月7日(水曜日)
経済ジャーナリスト
荻原 博子(おぎわら ひろこ)
『明日につながるマネー講座~お金と生活と未来の話~』
1954年長野県生まれ。経済事務所勤務を経て1982年よりフリーの経済ジャーナリストとして活動。新聞や経済誌で骨太な記事を執筆することで話題となる。難しい経済やお金の仕組みを、生活に根ざしてわかりやすく解説し、以降、経済だけでなくマネー分野の記事も数多く手がけ、男女問わず幅広い層に支持されている。地価下落、マンション価格の下落を早くから予測。掛け捨て生命保険の活用を提唱。デフレ経済の長期化を予測し、ローンの返済の必要性を説き続ける。新聞・雑誌の連載やテレビコメンテーターとしても幅広く活躍している。著書に『65歳からは、お金の心配をやめなさい』、『年金だけで十分暮らせます』、『知らないと一生バカを見るマイナカードの大問題』など多数。
第5回 10月21日(水曜日)
静岡大学名誉教授
小和田 哲男(おわだ てつお)
『豊臣秀長の生涯と業績~もう一人の天下人として~』
1944年静岡市生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程満期退学後、静岡大学で長年教鞭をとり、2009年に定年退職。現在は同大学名誉教授。戦国時代史研究の第一人者として知られ、ベストセラー『日本の歴史がわかる本』をはじめ多数の著書を執筆。NHKテレビ『歴史探偵』やEテレ『先人たちの底力 知恵泉』などにも出演。わかりやすい解説には定評がある。NHK大河ドラマ『秀吉』、『功名が辻』、『天地人』、『江~姫たちの戦国~』、『軍師官兵衛』、『おんな城主 直虎』、『麒麟がくる』などで時代考証を担当。
第6回 10月30日(金曜日)
NHK大相撲解説者・元小結 舞の海
舞の海 秀平(まいのうみ しゅうへい)
『小よく大を制す』
1968年青森県西津軽郡鰺ヶ沢町生まれ。日本大学経済学部出身。高校教師に内定していたが、子供の頃からの夢をかなえようと周囲の反対を押し切って大相撲入りを決意。新弟子検査の際に身長が足りなかったためシリコンを入れたエピソードが有名。1990年に出羽海部屋に入門し、幕下付出しとして初土俵、1991年に新十両(四股名:舞の海)、同年9月に新入幕。角界最小の体格ながら「猫だまし」「八艘飛び」など多彩な技で"技のデパート"と称され、現役中に技能賞を5回受賞。引退後はNHK大相撲解説者として活躍するほか、テレビ・雑誌・講演会などで大相撲の魅力を広く伝えている。著書に『己も国も自信を持たなきゃ!』、『大相撲で解く「和」と「武」の国・日本』などがある。
募集チラシ
第46回富士市民大学後期講演会 チラシ表面(PDF:4,044KB)(別ウィンドウで開きます)
第46回富士市民大学後期講演会 チラシ裏面(PDF:446KB)(別ウィンドウで開きます)
募集要項
開催期間
令和8年9月17日(木曜日)から10月30日(金曜日)計6回
時間
午後7時から午後8時30分【午後6時30分開場】
会場
富士市文化会館 ロゼシアター 大ホール
対象者
富士市・富士宮市に在住・在勤・在学の中学生以上の方※ただし中学生は、保護者同伴での受講に限ります。
座種
自由席
受講料
4,000円(全6回分)
申込期間
令和8年7月14日(火曜日)から8月2日(日曜日)
申込方法
[電子申請で申し込む場合](24時間受付可)
以下のボタンをクリックし、申込フォームに必要事項を入力し、お申し込みください。(別ウィンドウ)
※原則、お申込みいただいた方全員が受講可能となります。(抽選は行いません)
※電子申請の場合は、受付確認メールが届きますので、ドメイン拒否をされている方は、【@logoform.jp】,
【@div.city.fuji.shizuoka.jp】の受信設定をお願いします。
[直接窓口で申し込む場合]
以下の受付場所にある申込用紙に記入し、お申し込みください。
※各地区まちづくりセンターでは受付いたしませんのでご注意ください。
※富士宮市役所では受付いたしませんのでご注意ください。
※決済方法は現金のみとなります。
| 受付場所 | 受付時間 |
|
富士市教育プラザ1階社会教育課 電話:0545-30-6820 |
午前9時から午後9時 日曜・祝日を除く |
| 富士市役所2階総合案内コンシェルジュ |
午前9時から午後5時 平日のみ |
| 富士市役所5階教育総務課 |
午前9時から午後5時 平日のみ |
[電話で申し込む場合]
平日午前9時から午後5時までの間に、富士市教育委員会社会教育課(0545-30-6820)にお電話ください。
※決済方法は現金のみとなります。
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