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更新日:2026年4月1日
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市民モニター募集|令和8年度スマート水道メーター実証実験(水道使用量・料金見える化/高齢者等への見守り)
富士市上下水道事業では、有収率の低迷、施設・設備の老朽化による更新費用の増大、労務単価上昇による料金徴収業務委託料の高騰、生産年齢人口の減少による人手不足等の様々な課題を解決し、持続可能で安定した事業運営、及び利用者の利益拡大を実現するためにDX化を推進しています。
その中でもスマート水道メーター★1は、検針業務の効率化、漏水箇所の早期発見、施設規模の最適化、データの見える化等、様々な効果が期待されており、その有用性を確かめるため、令和7年度から各種実証実験を開始いたしました。
令和8年度は、実証実験の1つとして、令和7年度に行ったスマート水道メーターを活用した付加価値サービス(水道使用量・料金見える化★2/高齢者等への見守り★3)の検証を、対象エリアを広げて実施いたします。
【令和7年度対象:大楽窪市営団地・厚原市営団地】
→【令和8年度対象:大楽窪市営団地・厚原市営団地、富士川・松野地区】
市民モニター募集について
富士川・松野地区での水道使用量・料金見える化/高齢者等見守りサービスの検証にあたり、実際にサービスを使用し、ご意見・ご提案をいただける方(市民モニター)を募集いたします。

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※お申込みにあたっては、事前に以下をご確認いただきますようお願いいたします。 ●スマート水道メーターを活用した「水道使用量・料金見える化」「高齢者等への見守り」実証実験説明書(PDF:774KB) ●スマート水道メーターを活用した「水道使用量・料金見える化」及び「高齢者等への見守り」に関する共同研究における個人情報の取り扱いについて(PDF:728KB) |
応募条件
- 富士川地区・松野地区にお住まいの方
- 口径13mmまたは20mmの水道メーターをお使いの方
- スマートフォンの操作ができる方
※富士川・松野地区以外にお住まいの方で、1・2の条件を満たす方を見守る対象として「高齢者等への見守り」実証実験にご参加されたい方は、上下水道営業課(67-2827)まで直接ご連絡いただいた上、お申し込みください。
定員
・50名(応募者多数の場合、抽選)
実施期間
・令和8年8月~令和9年3月(予定)
実験実施者
・富士市
・中部電力株式会社
参加申し込み
以下の申請用URLからお申込みください。
https://logoform.jp/form/5KXT/1476134(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
用語解説
★1 スマート水道メーターとは
通信機能を備えており、各住居を訪問せずに検針値データを取得することが可能な水道メーターのことです。取得された日別・時間帯別の水道使用量データを活用し、宅内漏水の早期発見や水道不使用状況による見守り等、生活をよりよくするサービスにつなげることができる可能性があります。
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★2 水道使用量・料金見える化とは
現在、「使用水量等のお知らせ(検針票)」でお知らせしている料金や水道使用量をスマートフォンから確認できるようになることです。水道使用量は、月別・日別・時間帯別で確認可能です。
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★3 高齢者等への見守りとは
スマート水道メーターの時間帯別使用量データを活用し、あらかじめ決めた時間内に見守り対象者(独居高齢者等)の水道不使用が続いた場合に、見守る側(別居家族等)へ自動で通知することです。




