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更新日:2026年3月6日

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目次

 

木を使うことが森林を守ることにつながります

森林の機能と森林資源の循環利用

森林は、水源の涵養・土砂災害の防止・地球温暖化の防止など様々な機能を持っています。

この機能は、「使う→植える→育てる→収穫する→使う」というサイクル(森林資源の循環利用)で森林を適切に整備・管理・活用していくことで維持されます。

森で育った木を使い、新たな森を育て、また育った木を使うことが、森林を守ることにつながります。

森林の循環を表した画像

森林整備の推進

市が所有の森林については、計画的に間伐・主伐等を行い、森林整備を着実に進めています。

個人や団体が所有する山林については、森林整備に対する補助金を交付するとともに、森林経営管理法に基づく森林経営管理制度を活用した森林整備を進めています。

富士市造林事業補助金交付制度

森林経営管理制度

木材利用の推進

富士ヒノキ・フジヒノキメイド(FUJI HINOKI MADE)

富士ヒノキとは、世界文化遺産である富士山の南麓(富士市、富士宮市、裾野市、御殿場市、駿東郡小山町)で生産されたヒノキです。その中で、品質基準を満たした製品が「フジヒノキメイド(FUJI HINOKI MADE)」として市場に供給されています。

富士ヒノキとは

フジヒノキメイド有限責任事業組合(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

木育活動

幼い時から地元産の木材に親しんでもらい、森林への関心を高める「木育」を促すために、フジヒノキメイド製のボールプールの貸出や、6か月児すくすく赤ちゃん講座や5歳児健康診査に参加した親子に対する富士ヒノキを使用した玩具の贈呈を実施しています。

FUJI HINOKI MADE製ボールプールの貸出について

富士ヒノキ製玩具贈呈事業(6か月児すくすく赤ちゃん講座)

富士ヒノキ製立体パズル贈呈事業(5歳児健康診査)

富士地域材を使用した建築物への補助

富士市内または富士宮市内で生産された木材「富士地域材」の積極的な利用を促進するために、富士地域材を使用して建設された住宅や非住宅建築物、富士地域材を使用した住宅リフォームや非住宅建築物の内装木質化に対して、補助金を交付しています。

富士地域材使用住宅取得費補助金(富士ヒノキの家)

富士地域材使用非住宅建築物取得費補助金(富士ヒノキの施設)

市施設での木材使用

富士市役所庁舎内や市施設にも、富士市産木材を使用しています。

北里アリーナ富士
(富士市総合体育館)

富士ひのきの森
千束橋

新富士駅
(ASTY新富士)

市庁舎3階
窓口カウンター
 

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市庁舎3階
パーティション
 

市庁舎5階
一人用木製ワークブース
「WOOBO」

 

市庁舎3階北側各課の窓口の一部を富士市産の木材で木質化しました

一人用木製ワークブース「WOOBO(ウーボ)」(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

お問い合わせ先

産業交流部林政課 

市庁舎5階南側

電話番号:0545-55-2783

ファクス番号:0545-55-2897

メールアドレス:rinsei@div.city.fuji.shizuoka.jp