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更新日:2026年6月8日
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一輪のバラから、世界へ。- GREEN EXPO 2027 -

富士市は、2027年に横浜市で開催される「GREEN×EXPO 2027」において、「紙のまち」富士市ならではの紙文化、市民参加、平和、循環をテーマとした展示をおこないます。
展示の中心には、紙で表現する「紙の富士山」を据え、その周囲に、市民の皆様が折った折り紙のバラを飾る構想です。
一人ひとりが折る一輪のバラを集め、「紙のまち」富士市から、平和への思いを発信していきます。
GREEN EXPO 2027について
GREEN×EXPO 2027は、2027年3月から9月まで横浜市の旧上瀬谷通信施設(神奈川県横浜市瀬谷区)で開催されます。60以上の国・地域や国際機関の参加が見込まれる最上位クラスの国際博覧会であり、富士市は紙文化・平和・循環・市民参加をテーマに出展します。
GREEN×EXPO 2027(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
富士市ブースの概要
富士市ブースの出展期間は、2027年6月26日から7月4日までの9日間で、屋内出展の短期型として出展する予定です。
出展期間の週間テーマが「花と緑がつむぐ循環する未来」であることから、富士市ブースでは、紙文化、製紙産業、平和、循環、市民参加をテーマとします。
紙で表現する「紙の富士山」を中心に、市民の皆様が折った折り紙のバラや生花・緑を組み合わせ、「紙のまち」富士市らしい展示空間をつくることを目指します。

折り紙のバラに込める願い
富士市の花は「バラ」です。バラを市民の皆様が一つ一つ折り紙で折ることで、富士市の紙文化を国内外へPRします。
折り紙のバラには、世界中から広島平和記念公園に捧げられた千羽鶴を富士市内で再生した紙「平和おりひめ」を使用します。
このことで、平和への願いと資源環境への取組を発信します。

市民の皆さんの参加について
富士市では、GREEN×EXPO 2027富士市ブースに向けて、折り紙のバラづくりに参加できる機会を設けます。ワークショップでは、作者や講師から折り方を学びながら、富士市ブースにつながる折り紙のバラを制作します。令和8年10月以降には、展示に活用する折り紙のバラの正式募集を開始する予定です。
6月20日に第一回目のワークショップを開催します。
※6月10日17時より、募集開始予定です。
