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更新日:2026年8月7日

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目次

 

広見荘の跡地利用に係るサウンディング型市場調査の実施について

調査の目的

富士市では、令和7年3月31日を以て廃止となりました富士市社会福祉センター広見荘の建物解体後における跡地の利活用について、交通の利便性が高く、富士市の玄関口の一つである立地を活かし、地域活性化につなげていくことを検討しています。
当該区域は市街化調整区域であり、かつ、東名富士インターチェンジ北地域の土地利用方針の対象区域に該当します。そのため、当該区域で立地可能な用途は、住宅、社会福祉施設、診療所、社会教育施設、文化施設、日用品店舗、ガソリンスタンド、ドライブイン施設に限られます。また、住宅については、既存宅地要件がないことなどが課題となっています。
活用方針を定めるに当たって、現状で市場性の有無について参考となるご意見を募集します。

対象施設

富士市社会福祉センター広見荘(令和8年3月建物解体済み)

  • 所在地:富士市伝法59番地
  • 敷地面積:合計4,143.72平方メートル(広見荘本体敷地3,336.72平方メートル、陶芸棟807.00平方メートル)
  • 建物:陶芸棟のみ(1988年築、鉄骨造、延床面積149.26平方メートル)

サウンディング型市場調査の実施方法

「広見荘の跡地利用に係るサウンディング型市場調査実施要領」に基づき、参加申込書をご提出いただいたあとに、個別にヒアリング調査を実施します。

提案募集期間

令和8年8月7日(金曜日)午前9時から同年9月25日(金曜日)午後5時まで

現地見学会(事前申込制、希望者のみ)

  • 令和8年8月下旬から同年9月下旬までで都度調整

ヒアリングの実施

「参加申込書」の受付後、提案内容に関するヒアリングを実施します。
(実施日時及び会場は調整の上、後日連絡します。)

「参加申込書」を提出された方には、ヒアリングに先立ち「ヒアリングシート」を送付します。必要事項を記入のうえ、事前にご提出ください。(提出先や方法等については、後日連絡します。)

  • ヒアリング実施期間 令和8年10月5日(月曜日)から同年10月16日(金曜日)まで(予定)
  • ヒアリング所要時間 1者当たり1時間程度

サウンディング型市場調査による提案一覧(結果の公表)

「広見荘の跡地利用に係るサウンディング型市場調査実施要領」に基づき、事業者の皆様からいただいたご意見・ご提案について、後日公表します。
調査の結果を踏まえ、必要度・緊急度・費用などを総合的に判断し、跡地利用策の検討を進めます。

お問い合わせ先

財政部資産経営課資産活用担当

市庁舎7階南側

電話番号:0545-55-2821

ファクス番号:0545-51-1479

メールアドレス:za-shisankeiei@div.city.fuji.shizuoka.jp