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更新日:2026年10月28日
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目次
【広報ふじ令和8年】ふじBousai2026/発見!となりの活躍市民
- 画像や図表などは、今号の目次にあるPDFデータでご覧ください。
【イベント】ふじBousai2026
いつもの暮らしが、もしもの力に
ふじBousaiは、こどもから大人まで、幅広い世代が楽しみながら「学び」・「体験」できる防災イベントです。
とき
11月21日(土曜日)10時~15時
ところ
ふじさんめっせ
ステージイベント
演題
「フェーズフリーで自宅を最強の避難所にする方法」
講師
奥村奈津実さん(防災アナウンサー・環境省アンバサダー)
フェーズフリーって何?
日常と非常時を分けずに、日常的に利用している物やサービスを、そのまま非常時にも利用できるという考え方です。
日常→非常時
非常時のためだけの備えを続けることは難しい→日常で使っている物を、災害時にも利用する
出展内容
- 能登半島地震などで活躍したトイレトレーラーなど、災害時に活躍する特殊車両の展示
- 地震体験車
- 災害体験VR
- 応急手当の方法
- 家庭や職場で使える防災用品の販売
- キッチンカー
-画像あり-
(画像説明)備蓄品紹介
-画像あり-
(画像説明)ガリバーマップ
-画像あり-
(画像説明)地震体験車
-画像あり-
(画像説明)AED体験
問合せ
防災危機管理課
電話 0545-55-2715
ファクス 0545-51-2040
Eメール bousai@div.city.fuji.shizuoka.jp
-画像あり-
(画像説明)QRコード(防災イベント「ふじBousai2026」を開催します)
発見!となりの活躍市民
私たちの暮らしの身近には、まちをよりよくするために、あらゆる分野で市民活動に携わっている人がいます。このコーナーでは、まちのために活躍している皆さんを紹介します。今回紹介するのは、高校生中心の防災・災害支援団体「Y-DRT」代表の米山昊来さんです。
高校生がつなぐ防災のバトン
「Y-DRT」は、県内の高校生を中心に、医療行為を行えない人でもできる「災害応急支援」や「防災活動」を学び、地域へ還元することを目指して活動している団体です。
設立のきっかけは、高校2年生のときに参加した東北スタディツアーでした。被災地で生の声を聞き、「思いを抱くだけで終わらせず、自ら行動を起こさなければならない」と痛感し、今年の1月に3人で活動を始めました。私たちは東日本大震災の記憶を持つ「最後の世代」です。だからこそ、「命を守る」「人と人とのつながりを大切にする」という教訓を、次の世代や地域へつないでいく責任があると考えています。
現在は仲間が16人に増え、「何もできない」ではなく、「今できることを共に学び、備える」をモットーに活動しています。具体的には、独自に開発した防災ゲーム「D-MISSION」を用いたワークショップや、こどもたちが主体的に学べる講座などを展開しています。
防災を「難しいもの」と捉えず、誰もが楽しく備え、いざというときに助け合える基盤を、高校生の視点からより多くの人に広げていきたいですね。
-画像あり-
(画像説明)代表の米山 昊来さん
問合せ
市民活躍・男女共同参画課
電話0545-55-2701
富士市民活動センターコミュ二ティf
吉原2年10月20日ラクロス吉原2階
電話0545-57-1221
ファクス0545-57-1091
-画像あり-
(画像説明)QRコード(富士市民活動センターコミュ二ティf(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます))