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更新日:2026年10月28日
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【広報ふじ令和8年】こどもの権利を知っていますか/「人生会議」を始めましょう
- 画像や図表などは、今号の目次にあるPDFデータでご覧ください。
【お知らせ】こどもの権利を知っていますか
11月20日は「富士市子どもの権利の日」です
市では、11月20日を「富士市子どもの権利の日」と定めました。こどもにやさしいまちづくりを推進するため、こどもの権利の周知や普及を行っています。
こどもの権利とは
こどもは、今を生きる一人の人間として、かけがえのない大切な存在です。生まれたときから、一人一人が幸せに生きていく権利を持っています。
こどもにとって大切な権利
- 生命・生存・発達の権利
- こどもの意見の尊重
- こどもの最善の利益
- 差別の禁止
大切な視点「他者の権利の尊重」
自分だけでなく、相手にも同じように権利があります。意見がぶつかり合うときは、お互いの権利を尊重し、主張を整理して折り合いをつけることが大切です。
大人の役割
こどもは成長過程にあり、大人のサポートが不可欠です。大人には、こどもの意見に耳を傾け、健やかな成長を見守る役割があります。
こどもの権利の救済
市では、こどもを権利侵害から守るため、「富士市子どもの権利救済委員」を置いています。
こども本人の話を聞き、どのような解決方法が最もよいかを、こどもと一緒に考えていきます。
「子どもの権利救済」の相談窓口
「子どもなんでも相談」
まずは相談員がお話を聞きます。こども自身はもちろん、家族や友人など、誰でも相談ができます。
問合せ/こども家庭課児童家庭担当(市役所4階)
電話 0545-55-2764
こどもの権利を身近に感じよう
11月は「こどもの権利推進月間」として、こどもの権利を楽しく学べるイベントなどを実施します。
問合せ
こども未来課 こども政策担当(市役所5階)
電話 0545-55-2837
ファクス 0545-55-2956
Eメール kodomomirai@div.city.fuji.shizuoka.jp
-画像あり-
(画像説明)QRコード(子どもの権利)
【お知らせ】「人生会議」を始めましょう
ACP(アドバンス・ケア・プランニング)
厚生労働省は、11月30日(いい看取り、看取られ)を「人生会議の日」として定めています。あなたは、これからの大切な時間をどのように過ごしたいですか。
人生会議をご存じですか?
「人生会議」とは、自分が希望する医療やケアについて、あらかじめ家族や大切な人などと話し合い、共有しておくことです。
これは、自分らしく人生を生ききるための取組です。年齢に関係なく、元気なうちから、誰でも始めることができ、毎日をいきいきと生きることにもつながります。
エンディングノートを活用しましょう
市では、「自分を生ききるためのエンディングノート」を、市役所2階総合案内・4階高齢者支援課で、無料でお渡ししています。エンディングノートは、何度でも書き直すことができます。
「もしものときの話はしにくい」「その場にならないと分からない」と感じる人もいるかと思いますが、書きやすいところ、気になるところから自由に気持ちを書き留めてみませんか。
大切な人と未来を考えるきっかけに
厚生労働省「自分らしく生きるための『人生会議』ポータルサイト」では、様々な年代やシチュエーションに合わせた6つのストーリーの漫画を掲載しています。もしかすると、あなたもすでに家族や友人と「人生会議」に当たる話し合いをしているかもしれません。ぜひ、ご覧ください。
-画像あり-
(画像説明)QRコード(自分らしく生きるための「人生会議」ポータルサイト(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます))
人生会議関連図書コーナー
人生会議のヒントになる本や資料を紹介します。
とき/11月21日~12月13日
ところ/中央図書館
「自分がどう生きたいか」を大切な人と、みんなで話し合うことが大事だにゃ♪
問合せ
高齢者支援課(市役所4階)
電話 0545-55-2916
ファクス 0545-55-2920
Eメール ho-koureishien@div.city.fuji.shizuoka.jp
-画像あり-
(画像説明)QRコード(自分らしく生きるための「人生会議」してみませんか?)
関連リンク
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「人生会議」を始めましょう