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更新日:2026年10月28日

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【広報ふじ令和8年】まちかどネットワーク(11月号)

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小学生女子相撲 姉妹で全日本大会入賞
秋山和咲さん(右)・和禾さん

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(画像説明)写真1点

姉妹で表彰台へ

今年7月に行われた「第17回全日本女子相撲岐阜大会」の小学5年生の部45キロ未満級で優勝した秋山和咲さん(大淵第一小学校5年生)と、小学4年生以下の部35キロ未満級で3位入賞した妹の和禾さん(同校3年生)。
姉妹で表彰台に上がったこの2人に大会について聞くと、姉の和咲さんは「大会ではどんな相撲をとろうか、ずっと考えていました。『日頃の稽古やトレーニングの成果を発揮して2人で優勝するぞ!』という気持ちで挑みました。優勝できて、とてもうれしかったです」と話します。妹の和禾さんは「大きい大会ほど緊張するので、『とにかく頑張るぞ!』という気持ちで挑みました。自分の結果が3位だと知ったときは、『お姉ちゃん、あとは任せた!』と思いながら、会場一番大きな声で応援しました」と話してくれました。

楽しいから続けている

「富士わんぱく相撲クラブ」に所属し、週2日、稽古に熱中しているという2人。
自宅では毎日、四股や体幹トレーニング、父親とのぶつかり稽古などを重ね、上位を目指して特訓しているようです。
そんな2人が相撲を始めたきっかけについては「はとこがわんぱく相撲大会に出ていて、楽しそうだなと思い、小学4年生のときに市のわんぱく相撲大会に出場しました。その大会で優勝したことで楽しさをもっと知り、妹と一緒に富士わんぱく相撲クラブに入りました。技がたくさんあるので、自分の形を作れるところが相撲の魅力です。それぞれのスタイルで相撲をとることができて楽しいです」と姉の和咲さん。妹の和禾さんは「私は2年生のときに、お姉ちゃんと一緒に始めました。県大会に行くため、クラブで練習しているときがとても楽しかったです。クラブでは個人戦だけでなく、チームで行う団体戦もやります。みんなで協力して勝ち上がっていくところがとてもおもしろいです」と話します。

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和咲さん(上)・和禾さん

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富士わんぱく相撲クラブ

それぞれの今後の目標

今後の目標について伺うと、2人とも「当たりのときに頭から行くことを意識した相撲がとれるようになりたいです。あとは全部の大会で優勝したいです!」と勢いよく話し、妹の和禾さんは「焼津市の同じ学年の男の子に勝ちたいです。その子は体が大きく、80キロくらいあります。私との体重の差は50キロくらいありますが、たくさん練習して絶対勝ちます」と笑顔で力強く話してくれました。
お互いを高め合い、目標に向かって楽しみながら進んでいく、秋山姉妹の今後の活躍に注目です。

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