現在位置:トップページ > 市政情報 > 広報 > 広報ふじ > 令和8年 > 広報ふじ 令和8年11月 1324号 > 【広報ふじ令和8年】「個別避難計画」をつくりましょう

ページID:17919

更新日:2026年10月28日

ここから本文です。

目次

 

【広報ふじ令和8年】「個別避難計画」をつくりましょう

福祉×防災 「個別避難計画」をつくりましょう

災害時、あなたや大切な人はどうやって避難しますか?

個別避難計画とは

風水害が発生したときや、発生するおそれがあるときに、災害時に自ら避難することが難しい人(避難行動要支援者)が安全に避難できるよう、あらかじめ避難先や支援者、避難方法を決めておく計画です。

「富士市地域防災計画」において、自力での避難が難しく、支援を必要とする人を避難行動要支援者と定め、名簿で管理しています。その名簿を「避難行動要支援者名簿」と言います。

計画作成の対象となる人

(1)寝たきり、認知症高齢者
(2)要介護認定者(要介護3~5)
(3)身体障害者1・2級(内部障害については呼吸器機能のみ)
(4)知的障害者(療育手帳A・B所持者)
(5)精神障害者1・2級

(1)~(5)以外の人でも、本人や家族などの希望により、計画作成の対象となります。

名簿の外部提供への同意にご協力を

市では、対象となる人の同意を得た上で、町内会・区、民生委員、地域包括支援センターなどの避難支援等関係者に同意者名簿として、情報を提供しています。
平時からの見守りや、個別避難計画を円滑に作成するために大切な仕組みです。ご理解とご協力をお願いします。

計画を作る上で大切なこと

本人だけでなく、家族や地域の支援者も協力して一緒に考えることが大切です。
本人が計画作成を希望している場合はもちろん、家族や地域の人が「いざというときの避難が心配」と感じたときは、まずはご相談ください。

-画像あり-
(画像説明)個別避難計画様式

個別避難計画作成の手引き

市では、個別避難計画を作成する上で、様々な悩みや疑問を抱える市民の皆さんに向けて、「地域主体ですすめる個別避難計画の作成手引き」を作成し、市ウェブサイトで公開しています。
各地区において、地域で要配慮者支援に取り組む際のガイドラインとして、ぜひ、ご活用ください。
個別避難計画作成に向けた具体的な進め方や不明な点があれば、お気軽にご相談ください。
福祉と防災が一体となって要配慮者支援を進めます。

-画像あり-
(画像説明)
QRコード(個別避難計画の作成手引き(別ウィンドウで開きます))

-画像あり-
(画像説明)「個別避難計画の作成手引き」表紙

例えばこんなことで悩んでいませんか?

  • 隣に住んでいるおばあちゃん。
    避難するときのために何かしてあげられることないかな?
  • 同居の母は高齢で寝たきり。
    私が留守の間に災害が起きたらどうしよう。
    何から準備すべきなの?
  • 車椅子を使って生活している知り合いは、どのタイミングで避難すればよいのかな?

大切な命を守るために、もしもに備えて、個別避難計画をつくりましょう!

問合せ

福祉総務課
電話 0545‒55‒2840
ファクス 0545‒52-2290
Eメール fu-fukushisoumu@div.city.fuji.shizuoka.jp

防災危機管理課
電話 0545‒55‒2715
ファクス 0545‒51-2040
Eメール bousai@div.city.fuji.shizuoka.jp

関連リンク

お問い合わせ先

総務部シティプロモーション課広報広聴担当

市庁舎8階北側

電話番号:0545-55-2700

ファクス番号:0545-51-1456