ページID:17765
更新日:2026年10月1日
ここから本文です。
目次
【広報ふじ令和8年】まちのトピックス(10月号)
- 画像や図表などは、今号の目次にあるPDFデータでご覧ください。
-画像あり-
(画像説明)
動画マークがついている記事は、「市公式YouTube」で動画をチェック!
8月2日 ふじクルサイクリングツアー(サイクルステーション「ふじクル」)
まばゆい夏の日差しの中、「ふじクルサイクリングツアー」を開催しました。今回のツアーは、「ふじクル」を出発して沼津港までを往復する約45キロメートルのコースです。
参加者は、E-BIKEをレンタルし、操作方法などのレクチャーを受けてからスタート。軽やかなペダルでぐんぐん進み、海風を感じながら駿河湾沿いの道を駆け抜けました。
途中、甘味を味わってリフレッシュした参加者は、最後までサイクリングを楽しみました。
-画像あり-
(画像説明)写真1点
8月3日 夏休み親子消費者教室(富士北まちづくりセンター)
小学生と保護者が「おこづかいゲーム」でお金の使い方を学ぶ「夏休み親子消費者教室」を開催しました。
参加したこどもたちは、模擬紙幣を使いながら欲しい物の優先順位を決めるなど、おこづかい帳の記入を体験。限られた予算の中で、上手にやりくりする難しさと楽しさを実感していました。講師は「家庭でもお金を管理する力を育んでほしい」と呼びかけ、親子でお金の大切さを考える貴重な機会となりました。
-画像あり-
(画像説明)写真1点
8月15日 戦没者追悼平和祈念式(ロゼシアター)
市はこれまで、遺族など関係者とともに、戦没者追悼式を開催していました。今年から、様々な世代の人に平和への思いを巡らせてもらうため、名称を「戦没者追悼平和祈念式」とし、二部制で開催。また、市民が誰でも参加できる形式にしました。
第二部の平和祈念式では、富士市立高校の生徒による平和へのメッセージや、中学生広島市派遣事業の参加者による成果発表を行い、それぞれが平和への思いを語りました。
-画像あり-
(画像説明)写真1点
8月19日~21日 体をいっぱい動かそう!(北里アリーナ富士)
天候や気温を気にせずに遊べる屋内遊び場が北里アリーナ富士に登場。空気で膨らませた大型遊具や、様々な形状のブロックを自由に組み立てて遊ぶことができる遊具など7種類の遊具に加え、乳幼児向けの遊具も10種類以上用意しました。
こどもたちは、開場と同時に好きな遊具へ駆け出すと、大型遊具で走ったり、飛び跳ねたりしながら思いっきり体を動かし、時間いっぱい遊びを楽しんでいました。
-画像あり-
(画像説明)写真1点
8月22日 オープンホスピタル2026(中央病院)
中央病院をもっと身近に感じ、医療の仕事や病院の役割を知ってもらうことを目的に、「オープンホスピタル」を初開催しました。当日は、開催を心待ちにする人たちが列をつくり、オープンと同時に大勢の人が目当てのブースに向かいました。
聴診器・筋電図実習体験をはじめとする様々な催しが行われたほか、各ブースを巡ってシールを集めるスタンプラリーを実施。参加したこどもたちは、スタンプラリーを楽しみながら、熱心に病院内を回っていました。
ふだんはふれる機会のない医療機器などを前に、真剣な表情で医療体験を楽しむ姿がとても印象的でした。
-画像あり-
(画像説明)写真6点
- ピペット操作体験
- 糸むすび体験
- 手術支援ロボット「ダビンチ」操作体験
- 聴診器・筋電図実習体験
- 薬局のお仕事体験
- 患者用電動ベッド操作体験
8月29日 不破央さんドキュメンタリー映画上映&アフタートーク(ロゼシアター)
富士市出身の水中パフォーマー・不破央さんの映画「The Swimming Clown~水の道化師の物語~」の上映会とアフタートークを開催しました。
映画は、不破さんの水泳を始めた少年時代から水中パフォーマーとして活動するまでの半生が描かれていました。アフタートークでは、事前に参加者から募集した質問リストを基に回答しながら、軽快なトークが繰り広げられ、会場は笑いに包まれました。
-画像あり-
(画像説明)写真1点
富士市のココがすごい!
全ての地区に、まちづくりセンターがある!
富士市には、市民と行政が一体となったまちづくりや生涯学習の拠点として、地区まちづくりセンターが市内に26センターあります(小学校区単位の全ての地区に配置)。
小学校区ごとに、まちづくりセンターを設置している市町村は限られており、全国的にも珍しく、富士市の大きな特徴です。
-画像あり-
(画像説明)
令和3年9月に移転開館した岩松まちづくりセンター
-画像あり-
(画像説明)QRコード(地区まちづくりセンターの概要)