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更新日:2026年3月1日
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【広報ふじ令和8年】まちのトピックス(3月号)
1月11日 消防出初式(ロゼシアターほか)
消防出初式を開催し、消防職団員が職務遂行への決意を新たにするとともに、消防功労者を表彰しました。消防長訓辞では、市内の火災件数や、国内での森林火災被害などを例に挙げ、火災に対する注意喚起を行いました。
式典後には、潤井川の両岸から一斉放水が行われ、多くの見物客やカメラを構える人たちでにぎわいました。
放水が始まると、川の上にきれいな虹がかかり、辺りに歓声とシャッター音が響きました。
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1月24日 点訳入門講座(フィランセ)
市では、視覚障害者への理解を深めることを目的に、点字の仕組みや読み書きを学んだり、点訳の実践などを行ったりする「点訳入門講座」を開催しています。講座は全8回で、講師は点訳グループ「富士かたつむり」のメンバーが務めます。
1回目となる今回の講座では、点字の歴史や基本的な書き方の説明を通して視覚障害者への認識を高め、点字について真剣に向き合う参加者の姿が見られました。
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1月25日 オリジナルだるまづくり(富士山かぐや姫ミュージアム)
日本三大だるま市として有名な妙法寺(元吉原)の毘沙門天大祭にちなみ、世界に一つだけのだるまをつくる講座を開催しました。
会場に集まった14組の参加者は、素焼きしただるま型に、水で濡らした新聞紙や石膏テープを重ね張りする「張り子」の技法でだるまを作りました。色塗りでは、真剣な表情を浮かべながら、オリジナルだるまを仕上げました。
講座の間には、職員による解説や展示の見学を通じ、市の紙産業について理解を深めました。
ました。
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1月31日 下街道Jinyaマルシェ(新富士駅南口周辺)
新富士駅南口周辺の将来的なにぎわい創出に向け、地域のまちづくりに対する意識をより深めてもらうため、「下街道Jinyaマルシェ」を開催しました。
ステージイベントやミニフォークリフト荷役体験、地元自治会による出展ブースなど様々な催しが行われました。また、今後の新富士駅前空間のパース図を、会場で公開しました。
親子連れや地元の人など、多くの来場者が訪れ、会場は終始にぎわいを見せました。
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