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更新日:2026年2月13日

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【令和7年度第2回市政モニターアンケート】「認知症」「職員に期待する~こんな職員であってほしい~」「富士マリンプールに関する市民意識調査」について集計結果(問3)

問3 認知症について、ご意見やご提案がありましたら自由に記入してください。

  • 身近にいないため、聞いた話でしかないが、本人が認知症になってしまった自覚がある人もいて、申し訳なく思っていることを伝えてくれる人がいると聞く。なりたくてなったわけではないので、本人も周りも辛い思いをすることになると思う。介護する人は近親者だとしても負担が大きく、離れたいと思うこともあると思う。自分事として支援してあげてほしいと感じる。今は関係ないと思っている世代にも、そのときがきても安心して介護できると思えるようにしてほしいと思う(20代女性)
  • 認知症は私の周りではいないため、イメージでしかありませんが、自分でなんとか工夫してできるのか、周りの人の手助けがどれほど必要か、施設に入らなければならないのかは症状の重さによるのかなと思っている(30代女性)
  • 祖母が認知症の診断を受けデイケアから特養へと段階を踏んで施設へと移行した。最初は夜中にパニックを起こしたり、今日の日付が分からなかったりなどの軽度な物忘れ。次第にスケジュール管理ができない、プラスチック容器をオーブントースターで焼く、単独事故を起こすようになり大変な思いをした。周囲に認知症になったときにどこへ頼ればよいのか聞きづらかったこともあった。勇気を出して市へ問合せをしたときに親身に聞いていただけて、対応してもらえたのが安心した。提案になるかは分からないが、介護を担うご家族に、認知症について、病気について知ってもらう講習会やできる範囲内でのノウハウを知ることができる講習があったらよいと思った(30代女性)
  • 今まで住んでいた地域に住み続けたい人は住み続けられる、住む場所には特に希望がない人もどんな人も適切な支援が受けられるとよいと思う。介護は仕事内容や責任の割に給料が安すぎて、なり手がいないのが気になる。私は保育士の経験があり、妹は介護士、祖母が認知症で叔母が看護師と介護士とケアマネなので、認知症や介護、福祉は身近なもの(30代女性)
  • 行方不明の広報を聞くと、認知症の人かなと感じている。地域に住む、それが幸せなことなのかな、と私は思う。私自身が地域に住むことにこだわりがないからか、地域というものにこだわりすぎている世情な気もする(30代女性)
  • 認知症の程度によると思うが、適切なサポートが受けられれば、今までのような生活は可能だと思う。そのための介助する人の専門性や様々な機関との連携が大切になると考える(30代女性)
  • 自身が亡くなる前に、身辺整理や各種契約の解消をするなど自分でできるうちにやっておくような呼びかけがあるといいと思う(30代女性)
  • 認知症は症状で異なるので難しい問題だと思う。軽度ならかわいいで済むが重度だと家族が鬱になったり大変だと思う(30代男性)
  • 自発的な運動や会話促進など、認知症になりにくい社会構築ができたらよいと思う(30代男性)
  • 妻の祖母が認知症だった。やはり本人も辛いと思うが、周りの人が名前を忘れられたり、誰か分からなくなってしまったり、それによりストレスがかかり体調などを崩すと思う。そこのサポートも必要だと思う(30代男性)
  • 認知症と一言に言っても様々な症状があり、具体的にどの症状を言っているか答えにくい(30代男性)
  • これから団塊の世代の高齢化によって、認知症を患う人の割合がさらに増えると思うので、家庭内の問題だけに留まらず、地域的な問題に拡大しつつあると予想される。富士市内には地域ごとに地区まちづくりセンターが設置されているので、地区まちづくりセンターを活用した講座以外の幅広い取組(例えば専門家の出前講座、教育機関での認知症の啓発活動、広報での情報発信など)が必要かと思われる(30代男性)
  • 認知症は一説には脳のしわの現象が原因とも言われていて、頭とか手の体操や脳にいいバランスのとれた食事、適度な運動ができる施設はあったらよいと思う(30代男性)
  • 自分が認知症になることも怖いけれど、親がなったときにもどうしたらよいか分からない。どこに助けを求めてよいか分からない(40代女性)
  • 認知症の程度にもよると思う。物忘れなど軽度なら今まで通りの暮らしができると思うが、徘徊など周りの人に迷惑をかけるようになってきたら、施設など考えたほうがよいと思う(40代女性)
  • 特養で働いている。ショートステイにもいたが、体が丈夫で元気な、重度の認知症の人は本当に大変。本人も、トイレに行きたいけれど伝えづらい。よく分からない。迷宮入りしている感じが辛そう。声かけも大変。伝わりにくいし、むしろ伝わらない。進んで進んで、動くことすらできなくなる。認知症って、しんどい。(40代女性)
  • 認知症になったら無意識に行動すると思うので、家族の支えや施設に入るなど、サポートが必要だと思う。一人にすると火事など回りの人への影響が心配(40代女性)
  • 地域の理解、周囲のサポートにより人生を全うすることができるようお手伝いしたい(40代男性)
  • 認知症の人は認知症の自覚がないため、周囲に認知してもらえるような、マタニティマークのようなマークを作ってほしい(40代男性)
  • 認知症にも、原因疾患や進行度、家庭環境等によって、状態、状況は様々で、問2は非常に答えに窮する。どのような認知症であっても、十分なサービスを利用することができ、家族や近隣のサポート、理解、寛容さがあれば自宅で暮らし続けることができると思う。しかし、近頃経済的に余裕がなく、サービスを十分に利用できない人も多く、周りでサポートする側も、心身共に余裕がなく、寛容さに欠ける人が多いように感じる。住み慣れた場所であっても、施設であっても、楽しく快適に暮らせることが重要ではないかと考える。自宅で暮らすことが必ずしも幸せで、最善なこととは限らないのではないか(40代男性)
  • アルツハイマー病は、進行を抑えることができるので、がん検診同様に高齢化社会に向けてアルツハイマー検診を行うほうがよいのではないか。進行が進んでしまうと、人手やお金がかかるが、初期段階で進行を止める・遅らせることで市の負担も軽減でき市民の健康も守れてwin-winの関係になるのではないか。高齢化社会で、運転免許返納とかもあるので参考意見として考えてほしい(40代男性)
  • 認知症だけでなく、歳を重ねていくにつれてできなくなっていくことは増えていくと思う。それを周りの人のサポートで補っていけるような家族や近所付き合いのあるまちになればいいと思う(40代男性)
  • 8年くらい看護師として、高齢者施設で働いてきた。在宅で、知識や介護技術のない家族が認知症の家族を介護していくのは難しく、今の日本では施設で暮らしていくのが本人や家族にも負担がなく取るべきベターな選択になるのかと思う。しかし、費用的な面もあり、特養では順番待ちであったり、有料の老人施設では費用がかかったりと難しい部分もあるかと思う。また、高齢者施設では常にスタッフ不足。働いているスタッフも重労働と夜間勤務や労働に対する賃金の低さから、常に離職と隣り合わせのような状況。認知症について、理解を深め対応をしていくことも大切だが、認知症の人を介護していく人たちへのフォローも、ぜひ自治体として考えて対策を取っていってほしい(50代女性)
  • 話しやすい環境をつくる。慌てさせない。できることは自分でできる工夫を周りが教えていく(50代女性)
  • 認知症の軽度の間にどれだけサポートの体制を整えられるかが大事だと思う。家族がサポートを得やすいように自治体からの情報発信をお願いしたい(50代女性)
  • 祖母が認知症だった。症状が進行するにつれて介護する家族はもちろん大変。孫である私も申し訳ないがイライラしてしまった。認知症が改善する薬があればいいのにと思ってしまった(50代女性)
  • 認知症にもいろいろあるようで、私の姑はもともと気が強く怒鳴り散らすタイプの人だったが、認知症の症状が出始めてからは、以前に比べて少し穏やかになった。同居して家事を一切しなくなり、また、自分の老いた姿に心を痛め外出が減ったことが症状を悪化させたように思う。本人も辛いと思うが、家族も疲れ果ててしまい、初めて介護認定に来た人が姑の問題行動を指摘してくれたときには涙が出たほどだった(義姉や夫は姑の問題行動に対して『ただの性格で問題はない』というスタンスだったため)。奇声を上げる、排便の問題、食ムラなど、思いやりのある介護や地域の理解等、人の優しさでどうにかなる問題ではないと思う。かといって、認知症になってしまった人に罪はないので、うまい言葉が見つからない。ただ、介護を経験し姑が亡くなって数年経った今、PTSDで病院に通っている身としては、人間は患者と介護者両方にあり、患者への対応に関しては理想と現実をてんびんにかけたとき、少しでいいので現実寄りにすることが許される社会になることを祈っている(50代女性)
  • 利用できるデイを活用し、家族の負担を減らすことは大事だが、人と関わらない生活は余計に悪いと思っている。適度の刺激や、話せなくても筆談やコンサート、その人の趣味などいろいろな面でサポートは必要だと思う(50代女性)
  • 家族が認知症になり、さらに症状が進むと世話をするのが大変になると聞く。地域で(市で)高齢者の定期的な集まりをつくってレクリエーションをする機会が増えるといいのではないかと思う(若い人でも認知症を発症する人もいるので一概には言えないが)(50代女性)
  • セミナー等があったら参加してみたい(50代女性)
  • 認知症になっても、お金がなくても施設の利用ができたり、介護度で決まると思うが、家族が働けなくなったりするのが私は心配(50代女性)
  • 経験上、ごみ屋敷になりトラブルが増える(50代男性)
  • 特にない(50代男性)
  • 一人でふらふら家を出ていき、帰ってこなくなるイメージ(50代男性)
  • 認知症の方と接したことがないのであまりよく分からない。徘徊などするようなら介護や付き添いなどが必要だと思う(50代男性)
  • これからの高齢化に向けて、富士市として高齢者を対象に、生活しやすいしくみをつくっていただきたい(50代男性)
  • 家族だけでの対応は困難であるため、行政のサポートが必要であると感じている(50代男性)
  • 認知症は病気だと思うので、一人にはできず、けがをしたり事故や火災などを起こすリスクがあるので専門の施設に入ってもらったほうがよいと思う。認知症になると本人の意思で施設に入ることも困難だから、ある程度の年齢になったら、認知症になったら施設に入ることを周りの人や家族に伝えておくことも必要だと感じる(50代男性)
  • 家族が大変だが、今までと同じ地域で生活したほうが近所などに知った人がいるのでいいと思う。家族をサポートしてあげる支援サービスを市で検討していただけると助かる(50代男性)
  • 認知症は、本人だけでなく、家族や周囲の人々にとっても非常に大きな影響を与えるため、社会全体で理解し、取り組むべき課題は、まずは早期発見が重要だと思う(60代女性)
  • 認知症を疑い始めたときの診断や発症前診断などを受けやすい病院、医院などが増えて、行きやすい状況をつくっていただけると幸いである(60代女性)
  • 認知症の進行症状によって一人でできることもあると思う。また、一人ではとてもできないこともあると思う。非常に大変なことだと思うけれど一人一人に寄り添う介護であってほしいと思う(60代女性)
  • 認知症は本当に幅が広く、人によっていろいろなタイプがあると思う。一緒に暮らしていれば「あれ?何かおかしい」と周りは気がつきやすいが、かえって言い出しにくくて病院に連れていくのが難しい。私の母も昼間は一人だったので進行を早めてしまったかもしれないと思うと後悔している。本当はもっと周りでかまっていれば進行を遅らせることは可能ではないかと思う(60代女性)
  • 母親が亡くなってしまったが、認知症もあった。本当に忍耐力が必要だった。地域でもサポート講習会とか開いてくれるといざというとき心強さがある(60代女性)
  • 家族内で介護する人がいればよいが、いない場合は、施設入所がすぐに手続できる体制が必要だと思う(60代女性)
  • 認知症になると一人の生活は無理だと思う。家族の見守りが必要だと思う(60代女性)
  • 認知症といっても、その人ごとに症状や年齢、持病などの違いがあり、一くくりに判断するのは難しいと思う(60代女性)
  • 本人が自覚できている場合は周りの補助もしやすいと思うが、本人が認めない場合は補助する方がかなり大変だと思う(60代女性)
  • 認知症の人の家族など、ケアをする人が負担を軽減できる社会構造が必要(60代男性)
  • 自分では経験がないが、家族は大変だと思う。関係する人たちへのフォローを市としてお願いしたい。関係者が参加しやすい場の提供、認知症に関する情報提供など。市内の行方不明の放送も役に立っていると思う。ご存じと思うが、富士宮市の取組例が紹介されていた。
    認知症施策推進事例集(長野県):
    https://www.pref.nagano.lg.jp/kaigo-shien/kenko/kenko/seishin/documents/jireisyuu.pdf(60代男性)
  • 現在の医療の発展で進行を抑える薬があり、症状の緩和ができるように思われているが、実際に罹患した人は症状の改善が見られない。早期発見が大切であり、医療現場でその仕組みづくりを出す必要があると思われる(60代男性)
  • 認知症と一言に言っても、その人により、発症する症状や重症度は千差万別であると思う。単純に認知症になると、との質問では、回答する人の認知症に関する認識の違いにより、回答の認識が大きく違ってくると思われる(60代男性)
  • 誰しもなる可能性があると思う。社会全体でフォローする体制が必要かと思う(60代男性)
  • 母が認知症だったので、始めは生活を共にできたけど、進んでくると、危険なことがあったり自宅で面倒は見られなくなったりする。施設に預けた(70代女性)
  • まちに認知症カフェみたいのがあってそこに集まってみんなで集えればよいと思う(70代女性)
  • 私たちの年代は身内などのお世話をするのは苦にならないが、自分が認知症になったときは子どもたちの世話にはなりたくない。そのときのために少しずつ準備をしたほうがよいと思う(70代女性)
  • 認知症は本人は分からなくなるだけだが、身内には残酷な病気。施設に入れることを、赤の他人は冷たい家族だとか、仕事を辞めればいいとか、無責任な発言でどれだけ家族が傷ついたか、自分の家族がそうなったらどうするのか(70代女性)
  • 今回の質問は何を調べるためなのか。認知症について知識がない者にとっては分からない質問(70代女性)
  • 普段から近隣同士の付き合いが大切だと思う(70代男性)
  • 医療介護見守りサポートが常に必要になる。家族の介護には限界がある。施設への入所が速やかに行われることを望む(70代男性)
  • 認知症の介護施設を増やし、誰もがなる病気だと理解しあれる地区を増やしてほしい(70代男性)
  • 一人暮らしの人は特に気づきが遅く進行が進む傾向があるようだ。周囲の思いやり、共生の社会づくりの必要性を感じる。また、介護者が悩みをすべて抱き込むのではなく社会全体で見守り助け合う制度の充実が求められる(70代男性)
  • 質問について、家族構成の設定がない。一人暮らし、夫婦二人暮らし、家族との暮らしの前提で、回答が変わる。自分の場合に当てはめて回答したが、認知症に関する見識・経験が少なく、回答がぶれた(70代男性)
  • 地域住民で助け合って行くしかないと思う。年を取ると子どもに帰るのだから(80代男性)
  • 認知症は進行する病気。認知症でも、云々とあまりに期待しすぎである。進んだ認知症はしかるべき施設でプロに見てもらうしかない(80代男性)

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