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まちづくり

乗り継ぎ割引券・市内共通回数券

電車やバスをより利用しやすくするために、「乗り継ぎ割引券」、「市内共通回数券」を平成26年4月から導入しています。
「市内共通回数券」については、平成30年4月から「岳南電車」でも利用できるようになりました。
お出かけの際は、ぜひ電車やバスをご利用ください。

乗り継ぎ割引券

割引が適用となるケース

※富士市内で乗降が完結する利用の場合のみ対象です
※路線バスから路線バスへの乗り継ぎには利用できません
※岳南電車との乗り継ぎには利用できません
※まちなか循環バス「ぐるっとふじ」及びひまわりバス(富士駅循環、吉原中央駅循環)は、路線バスとして扱います

コミュニティ交通とは

コミュニティバス(しおかぜ、こうめ、みなバス、うるおい、モーニングシャトル、なのはなバス)、及び、デマンドタクシー(こぶし、ほたる、かぐや、おかタク、マリン、なのはな、やまぼうし、てんまーる)のことです。

割引額

1回当たり50円(小学生・障害者手帳所持者は30円)

乗り継ぎ割引券の利用方法

  1. 先に乗った車両で、運転士に次へ乗り継ぐことを伝える
  2. 乗り継ぎ割引券(当日のみ有効)を受け取る
  3. 後に乗った車両で支払うときに利用し、割引分を差し引いた運賃を支払う

※1回1枚のみ利用できます
※乗り継ぐたびに、1日に何回でも利用できます
※現金、市内共通回数券以外で支払う場合も、乗り継ぎ割引券を受け取ることが出来ます
※乗り継ぎ割引券は、現金又は市内共通回数券で支払う時のみ利用できます
 なお、山梨交通株式会社の路線バスは、現金での支払いをお願いします

市内共通回数券

お知らせ

平成30年4月1日から、従来の「富士市内を運行する路線バス」、「コミュニティ交通」に加え、「岳南電車」でも市内共通回数券を利用できるようになりました。
公共交通をご利用の際は、ぜひ市内共通回数券をご利用ください。

市内共通回数券を利用できる交通手段

※富士市内で乗降が完結する利用の場合のみ対象です
※岳南電車の表記がない市内共通回数券も、岳南電車で利用できます

販売額

※有効期限はありません

販売場所

コミュニティ交通の車内

※ぐるっとふじ、ひまわりバス(富士駅循環、吉原中央駅循環)の車内では購入できません
※払い戻しは、市内共通回数券を購入したコミュニティ交通の運行事業者の窓口でのみ、お受けします

その他

平成26年4月以降に販売していた「市内共通回数券」や平成26年3月まで販売していた「各コミュニティ交通の回数券」は、そのまま市内共通回数券として利用できますが、平成26年3月31日で運行を終了した「Cバス」及び「東田子アクセスバス」の回数券は利用できませんのでご注意ください。

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