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更新日:2026年4月1日

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目次

 

富士市内水ハザードマップ・内水浸水想定区域図

令和8年4月1日から富士市内水ハザードマップは水防法の指定に基づくハザードマップとなります。

内水と外水(洪水)による浸水の違い

大きな河川には、堤防や護岸があります。堤防等は、住宅地等を守るために設置していますので、堤防の外側(堤防より川側)にある水のことを外水と言い、堤防の内側にある水を内水と言います。
市街化の進展や局地的な集中豪雨の増加により、内水による浸水被害が発生しています。

外水(洪水)による浸水

台風や長雨等により広範囲にわたり大雨が降ることで河川の水が増水し、河川堤防から水が溢れ出したり堤防が壊れたりして、河川の水が住宅地等に流出する等の状態を、外水(洪水)による浸水としています。河川の水は勢いよく流れ込むため、ひとたび被害が発生すると建物倒壊等の甚大な被害につながる恐れがあります。

内水による浸水

台風や長雨により河川の水位が上昇している場合や、雨水排水施設の能力を超える局所的な大雨が発生した場合等に、道路等に水が溢れている、低地や周りより低い窪地に水が溜まってしまう、川に上手く排水ができずに道路や住宅地等が浸水している等の状態を、内水による浸水としています。河川から離れた場所でも発生するため、低地やアンダーパス、地下通路等は注意が必要です。

富士市内水ハザードマップ

内水による浸水は、外水による浸水と比べると発生頻度が高いものの、命に危険が及ぶ可能性が低いとされておりますが、短時間で浸水被害に至りやすいことや河川から離れている場所で浸水深が深くなる等、外水と同様に事前に備えていただく必要があると考え、本市では富士市内水ハザードマップを作成しております。
対象範囲は、下水道事業区域(こどもの国を除く)となっておりますので、この範囲にお住いの方につきましては、日頃からの確認と、マイ・タイムライン作成の際等への参考にしていただくようお願いします。

(注意)富士市内水ハザードマップは、令和8年4月より、水防法第15条3項の規定に基づいております。宅地または建物の取引の際には、こちらの内水ハザードマップを提示していただき、水害リスクの把握や日頃からの大雨への備え等に役立てていただけるよう、取引の相手方へ情報提供をお願いします。

元吉原地区・浮島地区・須津地区・吉永地区・原田地区

田子浦地区・富士南地区・富士駅南地区・富士駅北地区・富士北地区・岩松地区・岩松北地区

広見地区・青葉台地区・伝法地区・今泉地区・吉原地区

天間地区・鷹岡地区・丘地区・大淵地区・神戸地区・富士見台地区

ふじタウンマップ(防災マップ)

富士市公共下水道全体計画(こどもの国を除く)の範囲での内水浸水想定区域図等について、市民向け地図情報システム「ふじタウンマップ」から(防災マップ内にある「内水浸水想定区域図」)を選択すると、調査箇所を地図検索で調べることができます。

市民向け地図情報システム「ふじタウンマップ」(外部サイトへリンク)

富士市内水浸水継続時間

富士市内において、水防法の規定に基づく想定最大規模降雨が発生した場合に、0.5m以上の浸水が継続する時間を表した図面を公表します。

富士市内水浸水継続時間(PDF:8,976KB)(別ウィンドウで開きます)

1.説明文

(1)この図は富士市公共下水道(雨水)の整備状況等を勘案して、想定最大規模降雨(1時間雨量147mm)により内水氾濫が発生した場合に想定される浸水の状況を、シミュレーションにより想定したものです。

(2)この図において、水防法第14条の2第2項及び水防法施行規則第5条第3号により定められた浸水継続時間を示しています。

(3)河川が氾濫(外水氾濫)した場合、または土地利用や雨の降り方などによっては、着色されていない地域で浸水が発生するなど、実際の浸水状況と異なる場合があります。

2.基本事項

(1)作成主体:富士市

(2)指定年月日:2026年(令和8年)4月1日

(3)指定の根拠法令:水防法(昭和24年法律第193号)第14条の2第2項

(4)指定の前提となる降雨:想定最大規模降雨(1時間雨量147mm)

お問い合わせ先

建設部河川課計画担当

消防防災庁舎5階

電話番号:0545-55-2834

ファクス番号:0545-51-0360