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更新日:2026年5月15日
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目次
田嶋麻菜さん(第39代かぐや姫クイーン)

【経歴】
| 19歳(2023年) | 常葉大学入学 |
| 20歳(2024年) | 第39代かぐや姫クイーンとして活動 |
| 23歳(2027年) | 大学卒業予定 |
【Instagram】
@fuji_kaguyahime_pr(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
Q.かぐや姫に応募した理由は何でしたか。
小学生の頃からかぐや姫に興味がありました。所属していた富士市少年少女合唱団で小学校4年生の頃「かぐや姫」のオペレッタを演じたことや、まちづくりセンターでかぐや姫コンテストの募集ポスターを見た思い出があり、子供の頃からかぐや姫を身近に感じていました。
また、県内の大学進学をきっかけに改めて富士市での暮らしを見つめ直し、地域の魅力をもっと知りたい、もっと楽しみたいという思いが強くなりました。二十歳という人生の節目の年でもあったことから、「二十歳の挑戦」として応募を決意しました。

Q.活動の中で最も印象に残っている出来事は何ですか。それが今の仕事や生き方にどう影響していますか。
富士市を知らない県外の方への話の切り口を工夫したり、外国の方と英語でコミュニケーションをとれることが新鮮で、とても楽しかったです。相手を思いやりながら距離を縮めていくことを学び、振り返ると、貴重な経験であったと感じます。地元でのイベントで挙げると、富士川楽座での「富士山百景写真コンテスト表彰式」での司会です。式典後に受賞者や審査員、市長と撮影エピソードを聞きながら展示をまわり、写真という芸術の奥深さにふれ感銘を受けました。富士市には様々な文化やイベントに従事する方々の想いがあることを感じられた、大切なイベントです。


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今は、大学に通いながら教師を目指しています。かぐや姫を経験した自分であるからこそ伝えられる、富士市の文化やイベントの楽しさ、魅力があると思います。子ども達が富士市での暮らしをより楽しく、豊かに感じられるように、その良さを伝えていけたらと思います。

Q.当時の自分にアドバイスできるとしたら、どんな準備や心構えを勧めますか。
完璧すぎなくていい、ということを伝えたいです。当初は、イベント参加前に準備をしすぎて、楽しむ気持ちが後回しになってしまいました。プレッシャーを感じすぎると、心に余裕をもって魅力をPRすることはできないと気づいてからは、気楽に臨むことができました。
Instagram投稿も初めてで試行錯誤しましたが、年上の社会人であるかぐや姫の小西さんが、自分の足りない部分を補ってくれ助け合いながら何でも乗り越えられたと思います。



Q.応募を迷っている方に一言メッセージをお願いします。
ぜひ興味があるならば、一歩踏み出してみてください。
コンテスト当日は水ものどが通らないくらい緊張しましたが、かぐや姫の活動で得られる経験や出会う方々との交流は、自分の人生に繋がる大きいものです。
もし選ばれなかったとしても、コンテストに応募した事自体が大きな一歩です。
かぐや姫の小西さんは今でも大切な相棒です!
