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更新日:2026年4月28日
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吉川明穂さん(第28代かぐや姫)

【経歴】静岡第一テレビ学生リポーター、NHK福井放送局キャスター、NHK前橋放送局キャスター、TUYテレビユー山形アナウンサーとして約10年、地方でアナウンサーのキャリアを築く。
現在は、富士市に拠点を戻し、中京テレビでニュースキャスター、静岡朝日テレビ・静岡第一テレビリポーターとして活躍中。SNSでの富士市PRにも注力している。
【Instagram】
@akiho_yoshikawa_(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
@fujicitynews(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)


Q.かぐや姫に応募した理由と、当時の自分にとってどんな挑戦だったか教えてください。
7才の頃、祖父と一緒に富士登山した際、『いつかかぐや姫になって富士登山してね』と言われ、それが遺言のように心に残り、かぐや姫になって富士登山するのが夢でした。
当時、富士まつりで行われていたパレード「かぐや姫絵巻」が大好きで、山車に乗り手を振るかぐや姫さんは幼い頃からの憧れでした。
祖父母、両親が富士市のために生きている家族だったため、私もそうなりたいと思い、応募しました。

かぐや姫になった年に富士登山に挑戦

かぐや姫絵巻

Q.活動の中で最も印象に残っている出来事は何ですか。それが今の仕事や生き方にどう影響していますか。
すべての出会いです。富士市のために頑張っている人たちに出会えたことが、何よりの財産です。より一層、富士市が好きになりました。
そして、出会った人たちのことを「伝えたい」という思いからアナウンサーを目指し、いつか絶対富士市のために働くと決意しました。
地方でアナウンサーを10年経験し、去年ようやく地元に戻ってくることができました。






Q.任期中、苦労した場面はありましたか。その経験をどう乗り越えましたか。
大変だと感じることはほとんどなく、それ以上に、どのイベントも楽しい!という気持ちでいっぱいでした。周りの方々に支えていただきながら、毎回わくわくした気持ちで参加していました。






Q.かぐや姫に挑戦したことで、キャリアの選択に変化はありましたか。
元々は小学校の教諭を目指し、教育実習もさせていただきました。
ですが、より多くの人に地元の良さを知ってほしいという思いから、アナウンサーを目指しました。
学生リポーターとして富士市のイベントを取材・紹介し、その後そのイベントで「吉川さんの放送を見て浜松から来たよ」と声をかけていただき、伝えることの大きさを実感しました。
この経験を通して、いつか富士市のために働きたいという思いがより強くなり、NHKや民放のアナウンサーとして各地で経験を積み、記者やディレクターも兼務しながら、人の思いに寄り添い取材を続けてきました。
現在は富士市を拠点に、ニュースやナレーション、リポーター、式典やイベントの司会、富士市のPR発信など幅広く活動しています。



Q.応募を考えている方に一言メッセージをお願いします。
かぐや姫の活動では、富士市のために真剣に取り組んでいる多くの方々と出会うことができます。きっと楽しく、かけがえのない一年になるはずです。
また、富士市について学ぶ機会や接遇講座もあるので、安心して挑戦できます。
そして、かぐや姫の審査は「容姿」ではありません。どんな衣装やメイクかで悩むのではなく、「富士市が好き」という思いを、自分の言葉で伝えられるかが大切です。
「本当に富士市のために一年を捧げたい」そう思える方に、ぜひ挑戦してほしいです。
