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更新日:2026年9月11日
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目次
新型コロナワクチン定期接種について
新型コロナウイルスは、のどの痛み・せき・鼻水などの上気道症状や、倦怠感・発熱・筋肉痛などインフルエンザに似た全身症状が現れる感染症です。
人によって症状の出方はさまざまで、風邪のような症状だけの場合や、全身症状や消化器症状が出る場合、まったく症状がない場合もあります。
新型コロナワクチンは、体内で免疫を作ることで、重症化を予防する効果が期待されています。
新型コロナワクチン定期接種について
対象者
市内に住民登録のある
- 65歳以上の人
- 60歳から64歳の人で、心臓・腎臓・呼吸器の機能や、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害(身体障害者手帳1級程度)のある人
実施場所
新型コロナワクチン実施医療機関(PDF:123KB)(別ウィンドウで開きます)
接種を希望する場合は、直接実施医療機関にお申込みください。
実施期間
令和8年10月1日(木曜日)~令和9年2月28日(日曜日)
実施期間外に接種を希望する場合は、全額自己負担になります。
助成上限回数
1回
自己負担金額
5,500円
※生活保護受給世帯の人は無料
持ち物
住所・氏名・年齢のわかる公的証明書(マイナンバーカードなど)、自己負担金
予診票は実施医療機関にあります。接種日に医療機関から受け取ってください。
注意事項
- 市から接種券は届きません。
- 定期接種の対象者以外の方は、「任意接種」として接種することは可能ですが、接種費は全額自己負担となります。任意接種の接種費用は、医療機関が自由に設定できるため、医療機関ごと接種費用は異なります。
使用するワクチンについて
医療機関ごとに、取り扱うワクチンの種類(製造販売業者)が異なります。取り扱い状況については、各医療機関へお問い合わせください。
| 製造販売業者 | ファイザー社 | モデルナ | 第一三共社 | Meiji Seikaファルマ社 | 武田薬品工業社 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 種類 | mRNAワクチン | mRNAワクチン | mRNAワクチン | mRNAワクチン (レプリコン) |
組換えタンパク | ||
| 副反応 | 発現割合 | 50%以上 | 痛み※1、疲労、頭痛 | 痛み※1、疲労、頭痛 | 痛み※1、倦怠感 | 痛み※1 | 痛み※1、疲労、 筋肉痛、頭痛 |
| 10~50% | 筋肉痛、悪寒、関節痛、発熱、下痢、腫れ※1 | 筋肉痛、悪寒、関節痛、吐き気・発熱、腫れ※1、しこり※1、赤み※1 | 熱感※1、腫れ※1、赤み※1、かゆみ※1、しこり※1、頭痛、発熱、筋肉痛 | 倦怠感、頭痛、悪寒、筋肉痛、関節痛、腫れ※1、発熱めまい、しこり※1、赤み※1 |
倦怠感、吐き気 ・嘔吐、関節痛 |
||
| 1~10% | 赤み※1、リンパ節の腫れや痛み、嘔吐、疼痛 | 痛み※2腫れ※2、赤み等※2 | 赤み※2、腫れ※2、かゆみ※2、熱感※2、しこり※2、痛み※2、リンパ節の腫れや痛み、発疹、腋の痛み | かゆみ※1、下痢、吐き気、嘔吐 | 腫れ※1、しこり※1、赤み※1、発熱、四肢痛 | ||
| ワクチンの添付文書等 | リンク(外部サイトへリンク) | リンク(外部サイトへリンク) | リンク(外部サイトへリンク) | リンク(外部サイトへリンク) | リンク(外部サイトへリンク) | ||
| (注)医薬品医療機器総合機構(PMDA)のページが別ウィンドウで開きます | |||||||
※1ワクチンを接種した部位の症状 ※2接種後7日以降に現れる、ワクチンを接種した部位の症状
詳細は厚生労働省ホームページ「ワクチンの安全性と副反応(別ウィンドウで開きます)」をご確認ください。
長期入院や施設入所などにより市外の医療機関での接種が必要な場合
富士市に住民登録のある人が、長期入院や施設入所などのやむを得ない事情により、市外での接種が必要な場合は、富士市が発行する「予防接種依頼書」が必要です。
「予防接種依頼書」は、予防接種の実施責任が富士市長にあること、定期予防接種により健康被害が発生した場合に、富士市が健康被害救済のための措置を講じる(接種日に富士市に住民票がある場合に限る。)ことを明らかにする書類です。
この予防接種依頼書の発行には事前の申請が必要です。遅くとも接種希望日の2週間前までに申請してください。
事前に申請せずに市外で接種した場合、全額自己負担になります。
なお、県外の医療機関及び県内相互乗入れ制度協力医療機関(下記参照)ではない医療機関での接種は、依頼書の有無にかかわらず全額自己負担になります。
申請方法
静岡県の相互乗入れ制度の協力医療機関での接種に限り、富士市が発行した予診票と依頼書を持参したうえで、富士市の設定する自己負担額で接種を受けることができます。
ご希望の医療機関が協力医療機関かどうか不明な場合は、健康政策課(0545-64-9023)へお問い合わせください。
窓口での申請
指定の時間内に直接お越しください。依頼書は後日郵送します。
【場所】フィランセ西館1階受付
【時間】平日8時30分~17時15分
【持ち物】接種予定の医療機関の診察券など医療機関が特定できるもの、返信用封筒(長3定形封筒に宛名を書き、110円切手を貼ったもの)
【備考】受付後、10日~2週間程度で郵送いたします(窓口での受取りも可能です。受付時に日程調整いたします。その場合、返信用封筒は不要です。)
郵送での申請
下記から申請書をダウンロードして印刷し、必要事項にご記入の上、担当まで送付してください。依頼書は後日郵送します。
【宛先】富士市健康政策課健康推進担当(〒416-8558富士市本市場432-1)
【必要書類】申請書、返信用封筒(長3定形封筒に宛名を書き、110円切手を貼ったもの)
【備考】担当に到着後、10日~2週間程度で郵送いたします。
予防接種健康被害救済制度について
ワクチン接種後に何らかの副反応を疑う症状が起こった場合、またはそうした症状が長引いている場合は、接種を実施した医療機関やかかりつけ医等にご相談されることをお勧めします。
また、ワクチン接種では、一時的な発熱や接種部位の腫れ・痛みなどの比較的よく起こる副反応以外にも、まれではあるものの副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が生じることがあります。
副反応による健康被害をなくすことはできないことから、定期接種に関しては予防接種法に基づく救済制度が設けられています。