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更新日:2026年6月1日

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目次

 

【広報ふじ令和8年】大雨による土砂災害に備えましょう!

  • 画像や図表は、今号の目次にあるPDFデータでご覧ください。
6月は土砂災害防止月間です

近年は、激しい集中豪雨や台風が相次いでいます。昨年は、全国で578件の土砂災害が発生しました。梅雨の時期や台風の際は、大量の水が地中にしみ込み、「がけ崩れ」や「土石流」、「地滑り」の危険が増加します。
今回は、土砂災害から命を守るための4つのステップを紹介します

日頃から家庭や地域で、次の4つのステップについて話し合っておきましょう。

Step1 土砂災害の危険区域を知る

市内の土砂災害警戒区域等(土砂災害が発生した場合に住民の生命や身体に危害が生じるおそれがある区域等)は、「富士市防災マップ」や「富士市防災アプリ(防災ふじ)」、「ふじタウンマップ」で確認できます。
自宅や勤務先周辺などに危険区域がないか確かめてみましょう。

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(画像説明)土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)、土砂災害警戒区域(イエローゾーン)、急傾斜地崩壊(がけ崩れ)を示す図
早い段階で、危険区域外へ避難することが重要です。

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(画像説明)QRコード(富士市防災マップについて

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(画像説明)QRコード(ふじタウンマップ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

Step2 避難先を決める

土砂災害の避難の原則は「土砂災害の危険区域から出る」ことです。
日頃から、親戚や知人宅、町内会・区の公会堂など、危険区域外の避難先を考え、安全にたどり着ける避難経路を決めておきましょう。
各地区まちづくりセンターは、早期避難場所として風雨が強まる前の段階で開設します。

Step3 情報の入手手段を確保する

気象や避難に関する情報をどのような手段で入手するか、事前に確認し、訓練しておきましょう。

テレビを使った情報収集

テレビリモコンの「dボタン」を押すと表示されるデータ放送で、市内に発表されている気象警報や降水量、河川水位、避難場所の開設状況などを確認できます。

同報無線からの情報収集

市は「避難情報」だけでなく、「大雨警報」などの防災気象情報を同報無線でお伝えします。
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(画像説明)テレビリモコンのdボタン

大雨などで、屋外の同報無線スピーカーからの情報が聞き取りにくい場合は、別の方法で情報を取得できます

ラジオ・メール・LINEなどで、同報無線情報を取得する方法

富士市防災ラジオ

購入については、防災危機管理課へお問い合わせください。

富士市メールサービス(同報無線情報)

t-fuji@sg-p.jp に、空メールを送信

  • QRコードからもアクセスできます。

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(画像説明)QRコード(富士市メールサービス、空メールの送信はこちら(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

富士市公式LINE

ID@848ilersで検索
※下のQRコードからもアクセスできます。
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(画像説明)QRコード(富士市公式LINE、登録はこちら(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

パソコン・スマートフォンなどを使った情報収集サイポスレーダー

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(画像説明)「サイポスレーダー」と検索する

市内の雨量、水位情報のほか、気象レーダーや、河川監視カメラの映像も見ることができます。

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(画像説明)QRコード(サイポスレーダー(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

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(画像説明)「静岡県土砂災害情報」と検索する

市内の土砂災害のおそれのある場所のほか、大雨などの際には危険性を色で示した地図を見ることができます。
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(画像説明)QRコード(静岡県土砂災害情報(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

Step4 避難のタイミングを知る

避難情報や気象情報を「警戒レベル」として5段階に分けています。
危険区域に住んでいる人などが取るべき行動を、段階に応じて示しています(下表参照)。

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(画像説明)台風の被害(令和4年9月中之郷)

【1~5の警戒レベルと避難行動】

-図表あり-
(図表説明)【1~5の警戒レベルと避難行動】
防災気象情報、警戒レベル、避難情報、危険区域の住民等がとるべき行動について示す図表

防災気象情報
防災気象情報は、降雨量などをもとに、気象庁などが発表するものです。災害の発生可能性が高まるにつれて、発表される情報の警戒レベルが上がっていくなど、情報を追加して発表されます。

避難情報
避難情報は、危険区域内の人などに避難行動を促すため、防災気象情報や土砂崩れなどの前兆現象があった場合などに市が発令します

警戒レベル5

防災気象情報

氾濫特別警報、大雨特別警報、土砂災害特別警報、高潮特別警報

避難情報

緊急安全確保

危険区域の住民等がとるべき行動

命を守るための最善の行動を取りましょう。

警戒レベル5は、災害が発生または切迫している状況です。可能な範囲で発令する情報であるため、必ず発令するものではありません。

警戒レベル4までに全員避難

警戒レベル4

防災気象情報

氾濫危険警報、大雨危険警報、土砂災害危険警報、高潮危険警報

避難情報

避難指示

危険区域の住民等がとるべき行動

速やかに避難を開始しましょう。避難先までの移動が危険と思われる場合は、近くの安全な場所や、自宅内のより安全な場所に避難しましょう。

警戒レベル3

防災気象情報

氾濫警報、大雨警報、土砂災害警報、高潮警報

避難情報

高齢者等避難

危険区域の住民等がとるべき行動

避難に時間を要する人(高齢者、障害のある人、乳幼児など)とその支援者は避難を開始しましょう。そのほかの人は、避難の準備を整えましょう。

警戒レベル2

防災気象情報

大雨注意報、土砂災害注意報等

避難情報・危険区域の住民等がとるべき行動

避難に備え、自らが決めた避難先や支援者との連絡を取るなど、避難行動を確認しましょう。

警戒レベル1

防災気象情報

早期注意情報(警報級の可能性)

避難情報・危険区域の住民等がとるべき行動

災害への意識を高め、今後の雨の降り方などに注意しましょう

上表では、それぞれの大雨警戒レベルに対応して、国が定めた5色を配色しています。

富士市防災アプリ「防災ふじ」を活用しよう!

「防災ふじ」は、富士市の防災情報がまとめて分かる防災アプリです。同報無線でお知らせする情報や、自宅周辺の災害リスクを確認できます。
また、災害に備えて、自分だけのオリジナルの避難計画(マイタイムライン)の作成や、災害時には、避難場所の開設状況、混雑状況の確認ができます。
「防災ふじ」をダウンロードして、自然災害に備えましょう。

「防災ふじ」は、QRコードからダウンロードできます。

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(画像説明)QRコード(iPhoneはこちら(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

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(画像説明)QRコード(Androidはこちら(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

-図表あり-
(図表説明)「防災ふじ」利用画面

問合せ

防災危機管理課

電話 0545-55-2715

ファクス 0545-51-2040

Eメール bousai@div.city.fuji.shizuoka.jp

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お問い合わせ先

総務部シティプロモーション課 

市庁舎8階北側

電話番号:0545-55-2700

ファクス番号:0545-51-1456