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産業・事業者

田子の浦港 港湾施設2

石油基地、石油埠頭、富士埠頭、田子の浦港管理事務所、鈴川埠頭について

石油基地

 石油基地です。川崎港や横浜港、四日市港などから運ばれてきた石油を船から降ろして、蓄えておくところです。石油や重油は、タンク内に保管され、ここから各地へトラックで運ばれていきます。

(写真)石油基地位置図

(写真)石油基地

石油埠頭

 主に重油、石油製品を取り扱っています。係留施設として石油1~2号岸壁、石油3~5号ドルフィン(船席合計5・船級5,000~2,000重量トン・2号岸壁の延長は75メートル)を有する埠頭です。

(写真)石油埠頭位置図

(写真)石油埠頭

富士埠頭

 主に紙、パルプ、化学製品を取り扱っています。係留施設として富士1号、2号、3号~6号の岸壁(延長合計740メートル・船席合計5・船級12,000~3,000重量トン)を有する埠頭で、公共荷さばき地面積は6,850平方メートルです。

(写真)富士埠頭位置図

(写真)富士埠頭

田子の浦港管理事務所

 田子の浦港を管理している静岡県の機関、田子の浦港管理事務所です。
 現在の建物は平成6年に完成しました。

(写真)田子の浦港管理事務所位置図

(写真)田子の浦港管理事務所

鈴川埠頭

 主に紙、化学製品、鉄鋼を取り扱っています。係留施設として鈴川1号~5号の岸壁(延長合計485メートル・船席合計5・船級2,000重量トン)を有する埠頭で、公共荷さばき地面積は14,512平方メートルです。

(写真)鈴川埠頭位置図

(写真)鈴川埠頭