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くらし・手続

剪定枝の出し方


 自然界で植物の枯れ木等は、微生物により分解され土へと還るサイクルを営んでいます。
 剪定枝もリサイクル可能であれば有用な資源であり、市では平成12年度から剪定枝の資源化に取り組んでいます。

剪定枝の出し方

ごみ集積所に出す場合(事前に申し込む)

申し込み先 新環境クリーンセンター(電話:0545-35-0081)
受付時間 月曜日~金曜日 8時30分~17時
回収日 毎週水曜日
回収場所 燃えるごみ集積所
集積所への出し方 枝の太さ10cm以下・長さ50cm以内に切りそろえて
あらなわか麻ひもを使用してしばる(1世帯20束まで)
リサイクルできない樹木
(燃えるごみに出してください)
毒性のある樹木(きょうちくとう・あせび・うるし等)
シュロの木・竹・笹・ナンテン・草・落ち葉・樹木の根

新環境クリーンセンターに持ち込む場合

持ち込み場所 新環境クリーンセンター (大淵676番地)
受入時間 月曜日~金曜日:8時30分~12時 13時~16時
土曜日:8時30分~11時(予約制)
持込できる樹木 枝の太さ15cm以下・長さ100cm以内
富士市から発生した剪定枝に限る
リサイクルできない樹木
(燃えるごみに出してください)
毒性のある樹木(きょうちくとう・あせび・うるし等)
シュロの木・竹・笹・ナンテン・草・落ち葉・樹木の根・廃木材・腐敗した木
注意事項 令和2年8月24日から、剪定枝は新環境クリーンセンターまでお持ち込みください。

事業系の持ち込みは有料です。(10kg当たり102円)
処理料金が令和2年4月1日から変更になりました。

剪定枝はあらなわか麻ひもを使用し、しばってからお持込ください。

検量が必要です。検量所で検量カードを受け取ってください。

剪定枝リサイクル物の配布

剪定枝をリサイクルして処理したものは、市民に無料で配布しています。
主な用途は、
(1)マルチング材として利用(雑草の発生減少、水分保持のため表面に敷く)
(2)腐葉土・土壌改良材の代わりに利用
(3)堆肥の原料として利用(堆肥にする場合は完熟にして使用してください)
などです。

事前に剪定枝資源化センター(電話:0545-35-1977)へ連絡して、在庫の確認をし、袋やスコップを持参してご利用ください。

チップの受け取り場所が令和2年8月24日より新環境クリーンセンターになります。

新環境クリーンセンターでは、検量が必要です。検量所で検量カードを受け取ってください。

(イラスト)新環境クリーンセンター 剪定枝の搬入、チップ・ミンチの受取りルート(令和2年8月24日から)