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自主防災組織への補助金について

2020年04月01日掲載

富士市では、自主防災組織の育成のため、活動経費や防災資機材の購入に係る補助金を交付しています。

富士市自主防災組織運営補助金交付制度について

本制度は、各自主防災組織での防災活動に対し、活動の経費に充てるための補助金を交付する制度です。
なお、年度間に使用した金額が、交付を受けた金額よりも少なかった場合には、過分を受けた補助金を返納していただきます。
交付額:自主防災組織の世帯数×150円+15,000円
(例) 自主防災組織が250世帯の区の場合交付額:250(世帯)×150+15,000=52,500円

富士市自主防災組織器材購入補助金交付制度について

本制度は、自主防災組織の育成及び活性化を目的とし、自主防災組織が地域住民の安全性を確保するために防災器材を購入する場合に補助金を交付する制度です。
交付額:器材の購入価格(税込み金額)の合計が5万円以上の場合に2分の1を補助
※補助金の上限額は30万円まで、ただし「小型可搬式動力ポンプ」購入時は補助限度額を40万円までとします。
※器材購入価格の合計が5万円に満たない場合には申請できません

(例)自主防災組織で50万円の防災倉庫を購入した場合
 交付額:500,000円×2分の1=250,000円

(例)自主防災組織で80万円の小型可搬式動力ポンプを購入した場合
 交付額:800,000円×2分の1=400,000円 ※小型可搬式動力ポンプ購入時に限り、補助金上限額を40万円までとします。

(例)自主防災組織で1本1万円の消火器を4本購入した場合
 器材購入価格の合計が50,000円に満たないため申請できません。

防災器材購入費補助金の対象品目(35種類)

  • 無線機器
  • 電池式拡声器
  • 小型可搬式動力ポンプ
  • 消防用ホース
  • 消防用ホース格納箱
  • 消火器
  • 消火器格納箱
  • 消防用ホース筒先
  • 地下式消火栓等蓋開工具
  • 訓練用水消火器
  • リヤカー
  • 一輪車
  • 台車
  • チェーンソー
  • 担架
  • ジャッキ
  • 車椅子(車椅子用補助具を含む)
  • 防災倉庫
  • 発動発電機
  • 非常用蓄電池
  • 浄水機
  • 避難生活用テント(四方幕付きのもの)
  • パーティション
  • 避難生活用ベッド
  • 毛布
  • 投光機
  • 強力ライト
  • 組立水槽
  • 井戸用ポンプ
  • 仮設トイレ(非常用排便収納袋を含む)
  • 炊き出し用かまど
  • 炊き出し用釜(かまどと同時購入に限る)
  • 備蓄用食糧(賞味期限が3年以上の全ての食糧)
  • 備蓄用飲料(賞味期限が3年以上の全ての飲料)
  • 土のう袋
  • 防水シート
  • ロープ

※補助対象品目の詳細は、「補助金制度の手続きガイド」をご確認下さい。
※補助対象になるか不明確な場合、事前に防災危機管理課までお問い合わせ下さい。

自主防災組織への補助金に係る資料・提出書類

自主防災組織への補助金に係る資料

富士市自主防災組織運営補助金交付制度の申請書類

※「運営補助金 実績報告書」、「運営補助金 活動実績書・収支決算書」、「運営補助金 概算払精算書」は、交付決定通知書とともに郵送した書類をご使用ください。
※一部書式が変更となりましたので、提出の際はご注意ください。

富士市自主防災組織器材購入補助金交付制度の申請書類

その他提出書類

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お問い合わせ

防災危機管理課 (消防防災庁舎3階)

電話:0545-55-2715
ファクス:0545-51-2040
メールアドレス:bousai@div.city.fuji.shizuoka.jp

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