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浸水想定区域図

2020年08月05日掲載

浸水想定区域図

 国土交通省及び静岡県は、水防法第14条に基づき、洪水予報河川及び水位周知河川に指定した河川(富士川・潤井川・沼川・小潤井川)において、洪水時の円滑かつ迅速な避難の確保を図るため、想定し得る最大規模の降雨により河川が氾濫した場合に浸水が想定される区域として指定し、浸水した場合に想定される水深、浸水継続時間等と併せて公表しています。
 また、これと合わせ、当該河川の洪水防御に関する計画の基本となる降雨により当該河川が氾濫した場合に浸水が想定される区域及び浸水した場合に想定される水深についても公表しています。
 さらに、平成27年9月関東・東北豪雨においては、堤防決壊に伴う氾濫流により家屋が倒壊・流出したことや多数の孤立者が発生したことを踏まえ、住民等に対し、家屋の倒壊・流失をもたらすような堤防決壊に伴う激しい氾濫流や河岸侵食が発生することが想定される区域(家屋倒壊等氾濫想定区域)を公表しています。

洪水ハザードマップ(逃げどきマップ)

 富士市では、これまでに富士川・潤井川等の洪水予報河川及び水位周知河川の洪水ハザードマップ(下記参照)を作成し、公表してきました。これらのハザードマップでは、計画規模である50年~150年に一度の雨を想定した浸水想定区域図を基に作成しています。
 現在、水防法の改正に伴い、河川管理者から「想定しうる最大規模の降雨」に基づく洪水浸水想定区域図が公表されたため、避難情報の取得方法や避難場所など、洪水時に円滑かつ迅速な避難に必要となる内容が記載されているハザードマップについても更新に着手しています。
 このうち、富士川については、「想定し得る最大規模の降雨」に基づいた「富士川逃げどきマップ(富士川洪水ハザードマップ)」を作成し公表しています。
 富士川逃げどきマップは、洪水時の避難行動計画(マイタイムライン)を作成するための「学習面」と浸水区域や浸水深などを表示した「地図面」で構成されています。
 なお、富士川逃げどきマップの活用方法については、動画(富士川逃げどきマップ活用ガイド)を作成しています。

富士市作成洪水ハザードマップ

ハザードマップ名称 対象河川
富士市洪水ハザードマップ【平成26年3月作成】 沼川、小潤井川、和田川、滝川、赤淵川、江尾江川
(50年に1度の雨(24時間に301.6mm)を想定)
潤井川洪水ハザードマップ【平成19年2月作成】 潤井川(100年に1度の雨(24時間に369mm)を想定)
富士川洪水ハザードマップ【令和2年4月作成】
(富士川逃げどきマップ)
富士川(想定最大規模の雨(48時間に565mm)を想定)

富士川についての情報は国土交通省甲府河川国道事務所のホームページ(下記リンク)で詳しく確認できます。

想定される最大規模の降雨による洪水浸水想定区域図(水位情報入り)

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お問い合わせ

河川課(消防防災庁舎5階)

電話:0545-55-2833 
ファクス:0545-51-0360
メールアドレス:kasen@div.city.fuji.shizuoka.jp

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